オブジェクト指向のソフトウエア開発に利用されるプログラム設計図の統一表記法としてUMLというものがある。
簡単に言えば、パソコンが理解できるよう表す方法みたいなものだ。
歴史的には、1997年11月にOMG(オブジェクト技術標準化団体)によって、UMLが表記法の基準規格と定められた。
米ラショナル・ソフトウエア社のGrady Booch氏、James Rumbaugh氏、Ivar Jacobson氏の3人により提唱された。
情報系の勉強はややこしいので、学んで、調べてを繰り返し、専門用語を脳になれさせていく必要がありそうだ。