婚活パーティーのあと、
友達とカフェへ![]()
Hさんとカップル(?)になって
ラインのIDを頂いたので
早速送ってみました![]()
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何を送ったらいいのか
わかりませんでしたがとりあえず、
私
「今日はありがとうございました![]()
先程婚活パーティーに参加して
カップルになった、もこもこです。
こらからよろしくお願いします
」
と、当たり障りのない文を送ってみました![]()
するとすぐに返事が![]()
Hさん
「今日はありがとうございました!
Hです!
今、家に帰るところだよ!!
2時間くらい、
ドライブがてら帰るよ!」
2時間?!
私
「2時間ですか!
お気をつけてくださいね!」
ここでHさんが2時間ほど
離れたところに住んでいると
初めて知ったという
(笑)
本当にパーティーで
何も
見ていなかった。。
反省…。
Hさんは街の中心から
結構遠いところに住んでいて
今日は婚活パーティーがあるとのことで
2時間弱運転してきたそう![]()
15歳年上ということは
ひとまず置いといて、
まだHさんのことを
何も知らない状態でした![]()
職業も住んでる場所も諸々。
〝話していて楽しいから〟
それだけで選んだのです![]()
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《婚活パーティーで知り合った》
ということもあり、
共通の友人も知り合いもいないという、
なんだか不思議な感覚です![]()
一緒に行った友人も
年上の人とカップルになりました。
友人はHさんよりも、まだ上の方とカップルに。
はっきりと、
「年収がいいから。」と
言っていました![]()
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しっかりしている…!!
その日以降Hさんは、
朝はおはよう
夜はおやすみまで、
長文&疑問文のラインを
毎日、送ってくれました![]()
すっっっごく、マメな人でした![]()
文は若干おじさんぽかった
←
婚活パーティーから2週間ほど経った頃、
相変わらず毎日連絡をくれるHさん。
仕事終わりに携帯を見ると、
Hさん
「おつかれ!
今日も仕事頑張ったかな〜??」
↑ここら辺がおじさんぽかった![]()
私
「お疲れ様です。
頑張りました!」
Hさん
「いいね!( T_T)\(^-^ )
そういえば〜(長文スタート)」
という流れでした![]()
家に帰ってもずーっとラリーが続くのと、
疑問文で来るので、
私も返さなくちゃ!と
返信を頑張って送っていました![]()
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私が返信を2時間くらいしないと、
Hさん
「どうした〜??
寝たのか〜
???」
と追いライン![]()
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それもあって、
更に頑張って返す私![]()
私
「そういえばHさん、
わざわざ遠くの婚活パーティーに
参加したのはなぜですか??」
Hさん
「あー。うん。変に思うよね〜。
本当にこっちに
出会いがなくて。」
とのこと。
Hさん
「そもそもこんな
婚活パーティーみたいなのがないよ。」
私
「そうだったんですね!」
Hさん
「こっちすごい田舎だから
」
私
「そうなんですね!
私、今まで行ったことないです。」
Hさん
「だから2時間くらいかけて
何回か参加してたんだよね。」
Hさん
「でもこの前参加して良かった。
もこもこちゃんと
カップルになれたからね♡」←
と送ってれたHさん。
カップル…
カップル…
カップル…
ゾワッ
若干私の気持ちにブレが出始めました![]()
つづく
