なんとグループラインを作ってから
数日後、
あの怖そうな配達員さんから
個別で
連絡が来ました![]()
え、え、え![]()
しばかれるんか?!
配達員さん
「ごめん急に。
〇〇(配達員)です。
Aってどんな子?」
【Aちゃん
?】
はて?
Aちゃんとは
配達員さんたちの合コンに
一緒に行った戦友の子の中の一人。
直接の友達ではないのですが
戦友として何度か飲み会に参加して
顔を合わせるようになり
主要メンバーとなった
仮友達という感じの子でした![]()
なに、仮の友達って(笑)
なに、主要メンバーって(笑)
Aちゃんは恋愛に真っ直ぐなタイプで
すぐに恋に落ちるというイメージ![]()
しかしそれ以上は仲良くないので
深いところでの彼女の事は知りません![]()
うすっぺらい友情だよ、ほんと。(笑)
Aちゃんとは
飲み会で一緒になるくらいで
個別で連絡もしたことありません(笑)
Aちゃんと連絡取ってるのかな?と思い
私
「いい子だと思うよ〜!」
と当たり障りのない返事をしました。
ごめん。だってそれ以上は知らないもん。
配達員さん
「そっか…。」
私
「え、なに?何かあったの?」
配達員さん
「あーいや。Aから
相談の連絡が来てさ。」
私
「??うん。」
配達員さん
「いや、どんな子なんだろって
なっただけ。ごめん。ありがと。」
私
「??うん。はーい。」
よくわからないまま終了![]()
わたしも警戒しまくっていたので
詳しくは聞かず
終わらせました![]()
それから1ヶ月後。
この前の合コンのことなど
忘れていた時でした![]()
なんとまた
配達員さんから連絡が![]()
配達員さん
「久しぶり。
ちょっとAについて
相談乗ってもらっていい??」
【え、相談ですか
?】
え?
私
「う…うん。どうぞ。」
配達員さん
「Aが俺の先輩のこと
気にいったらしいんだけど、
先輩、実は彼女がいてさ。
それ知ったAが怒ってて。」
私「あの時飲み会にいた先輩?」
配達員さん
「そうそう。
何故か俺に、『その事について相談乗ってほしい』
ってAから連絡来てさ。
怒ってるAの相談乗ってたけど
なかなか落ち着かなくてさ![]()
ちょっとどうしたらいいか
わからないんだよな。。」
若干巻き込まないで〜と
思いましたが
ちょっとおもしろそうだな←
という気持ちも湧きました![]()
![]()
詳しく聞いてみると、
先日の合コンにいたメンバーの先輩を
Aちゃんが気になっていたらしい。
A →
→ 先輩(彼女もち)
Aちゃんはあの後
先輩と連絡を取り合っていたそう。
しかし、
先輩は彼女がいると知るAちゃん。
Aちゃんが怒っているわけは、
【彼女がいるのに合コンに来た
】
【先輩はそれを隠して
Aと個別で連絡を取ってた
】
【今度Aと2人で遊ぶ約束をした
】
二人で遊ぶ前に
先輩に彼女が居ることが分かって
遊びは中止![]()
怒ったAは
何故か配達員さんへ相談のラインを送る。
どうしたらいいと思う?的な内容らしい。
先輩との連絡では埒が明かない!と言ってる。
配達員さんもなだめていたが
Aは
『先輩に会って直接文句言いたい!』
と言い出し、配達員さんも
どうしたらいいのか…と詰んで
私に連絡をしたとうい流れ![]()
合コンの後何かあったのか…?
え?その起こり方だと何かあったんじゃ?と思ったけど
配達員さんいわく、
2人の間には何もまだ起きていないそう。
でも面白いじゃないか
←(笑)
私の中の野次馬根性が
芽を出しました![]()
しかし私はAちゃんの
天然なのか、策略なのか。
わざと事を大きくしている
気がしてなりませんでした![]()
つづく