配達員さんとはAちゃんの事件の後から
飲み友だちになりました。
Aちゃんを除く。
ぶっきらぼうで愛想がなさそうな
イメージから一転!
…でもなかったけど。笑
ただ優しくて意外と色々と考えていて
冷静に物事を判断する配達員さんのことは
友人として尊敬していました
配達員さんとの集まりの良いところは
恋愛のいざこざが無いところ。
配達員さんと2人では会ってはおらず
いつも私の友達も誘っていた。
私の友人もサバサバしていて
配達員さんのことを恋愛対象ではない!
とハッキリ言い切っていて(本人の前で。)
変に気を使わず、遠慮もせず
それに、私は友情→恋愛へ
気持ちが変わったことがないので、
配達員さんへ恋愛感情が
生まれることもなく
色恋沙汰を心配するようなそんな
集まりではないので
かなーり気が楽だったです
ダル着で参加できる勢い。
いつも、仕事終わり暇だったら
誰かしらグループラインで声をかけて、
みんなで集まるように
その頃の私たちは彼氏が欲しかったので
いつも酔いが回ると友人と、
「彼氏欲しいよね〜
」
と口癖のように言っていました(笑)
かなーり、面倒くさいタイプ
配達員さんも「誰かいたら声かけるよ!」
と言ってくれていました
そしてある日、配達員さんから
「紹介できる人いるけど、どうする?」
と、連絡が

私「紹介?!お願いしてもいい?!」
と返事していました
そして私は配達員さんに紹介してもらっ歳上の男性と、
このあと何度か会うことになります。
つづく
