この度は、地震で被災された方々
そして動物たち、
お見舞い申し上げます。
私自身、自分が生きていくのに
精一杯で募金や支援物資を送るなど
個人的にできませんでした。
なので農家の親戚に
支援物資を送る方がいたので、
気持ちばかりにはなりますが
お水も一緒に入れさせてもらいました
今回一番考えたのは
災害に遭った後のことです。
あとむの震災グッズは勿論ですが、
今回は事前準備ではなく
起こった後どう行動するかです。
現状では、避難場所でのペットの
受け入れは100%ではありません。
なぜなら
動物が嫌いな人
アレルギーを持っている人
動物由来の感染
興奮した動物による攻撃
など様々な理由があります。
もちろん動物の居住スペースを
設置してくれる避難場所も
あるにはあるみたいですが…。
決定権は避難場所の人たちに
あるようですね。
命からがら避難場所に逃げても
そこで受け入れ拒否をされると
場所を変えなければいけません。
根気良く説得を続けて
許可してもらうこともできます。
それでも拒否された場合は
やはりこちらが出て行く。
しかし避難場所を変えることは
難しいかもしれません。
なら車中で一緒に過ごすのも
一つの手かもしれませんが、
エコノミークラス症候群に陥り
命を落とした方もおられます。
それに車で移動できないかも
しれないですよね。
仮設住宅にもペット不可の場合が
あるみたいです。
今、最悪の場合の話をしているので
どこかで救いの手が
差し伸べられるかもしれません。
ですが、どうなるか
本当に分からない。
今、こうしたら正解!という答えは
出せないけれど
最初から受け入れ拒否の可能性が
あることを頭に入れておけば
なにも知らずに拒否をされて
憤りやパニックになるよりも、
冷静に物事を考えることが
できるのではないかと思います。
自分の行動次第でペットの命が
左右されます。
いつ、何が起こるか分からない。
自然災害の少ない岡山で育った私は
もう少し、いやもっともっと
考えなければいけないなと思った
今日一日でした。

