3週間ほど前にとむ氏鬱滞になり
調子が戻っては悪くなり、
どん底まで悪くなりましたが、
なんとか持ち堪えてくれました。
3週間で何回泣いたのか
分からなくなるくらい
日常に支障を来たすほど泣いて
声が枯れるまで泣いて
パートナーである私が泣いたり
不安がるのはいけなかったけれど
きっとあとむはそんな私に
引っ張られまいと頑張ってくれた。
元気付けようと言うより
こいつに引っ張られたらヤバイ、と
本能で感じとったんだと思います。
彼は結構シビアな兎だと思ってます
そして、生命力は強く、
良い意味でしぶといです。
やっとこうして幸せそうに眠れる
あとむを見られることができました。
不謹慎ですが、この辛い3週間で
よく聴いた曲があります。
高野健一さんの
さくら
という曲です。
これは飼っていた犬が亡くなり、
思い出を振り返っている曲で
出てくる犬の名前が
ひらがな三文字で『さくら』。
誕生日はあとむとは違いますが、
感情移入してしまう曲です。
あとむが頑張っているというのに
亡くなった子を偲ぶ曲を聴くなんて
ほんとに駄目駄目な私ですが、
私はこれは聞いて逆に奮い立てた。
というか、頑張れました。
まだまだあとむとはこの曲みたいに
たくさん思い出作ったり、
一緒に過ごしていくんだ!…と。
正直あとむが亡くなる想像をして
大泣きしたのはいけないけれど
私にとって大切な曲になりました。
死を身近にイメージすると、
目の前の存在がとても本当にとても
大事に思えます。愛おしいです。
お時間ある方、
どうぞ聴いてみてくださいね。
