Perfume 4th tour in DOME 「LEVEL3」
12/7、8 大阪京セラドーム
12/24、25 東京ドーム
全日参戦してきました。
稚拙ではありますが思ったことをまとめていきたいと思います。
SET LIST
1.Enter the Sphere
2.Spring of life(Album-mix)
3.Magic of Love(Album-mix)
MC
4.1mm
5.Clockwork
6.ポイント
MC
7.ふりかえるといるよ
8.Sleeping beauty
9.Party Maker
10.Spending all my time(Album-mix)
11.コンピューターシティ
MC
12.エレクトロ・ワールド
13.ジェニーはごきげんななめ
MC
14.ワンルームディスコ
15.未来ミュージアム
P.T.A.のコーナー
16.だいじょばない
17.ポリリズム
18.チョコレイト・ディスコ(2012-mix)
MC
19.MY COLOR
-
20.Dream Land
初日12/7はアリーナB7という席で、中央の出島のすぐ真後ろという神席でした!
二日目12/8は三塁側スタンドで初日とは違い全体を見渡せたのでよかったです!
東京初日12/24はほぼ正面の一塁側スタンドで、三年前のドームとほぼ同じ席でした。
三年前の光景を思い出しながらライブを楽しめました!
そして、最終日はチケット譲渡の関係でアリーナC5席でした!
大阪初日は出島よりステージ寄りでしたが、この日は出島より手前でした。
結果、贅沢にも4日間すべて違う角度で楽しめました♪
ライブの内容に入りたいと思います。
演出諸々、初見で驚きが最大の大阪1日目の記憶をたどりながら書きたいと思います。
開演前
メインステージには大きな球体。
花道がメインステージから左右に2本、下手側はさらに2本に枝分かれして、内1本は中央出島へと続く。
そして上、下の花道先端の先に離れ小島が一つ。
どこから出てくる!?
離れ小島には下から来るしかない!?
などなど、興奮しながら仲間との会話。
そして開演
1曲目は当然のごとく、Enter the Sphere
低音にゆれるドームの中「光の奥から~」の歌詞の部分で球体上方からゴンドラに乗った3人が登場!
そのまま球体の中に入っていく
次はどこから出てくるのかドーム全体が目を走らせるなか、3本の出島先端にある球形の幕が膨らんでいく
ボルテージが最高潮になると同時に膜が開いて、再び3人が登場!
会場の温度を一気にあげたまま、間髪いれず2曲目のSolへ
2曲目もアルバムを聞く限り当然のセトリであった
光沢のある青い衣装とレーザー演出が絡み合って、これぞPerfume!改めてと思った瞬間であった
2サビが終わり、間奏部分で瀕死になったアンドロイド(あ~ちゃん)を持ち上げるシーン
3人はそれぞれ出島先端にいるのでゆかちゃんとのっちの力を借りることはできない
ものすごい違和感を感じた
大サビが終わり、アウトロと同時に出島のリフトが下がる
曲の終わりの決めるシーンで会場に三人の姿はなかった
3曲目のMOLがかかると、メインステージの球体が開き始めLEVEL3の衣装に着替えた3人が登場
個人的には3曲目までアルバム通りにはやらないと思っていた
初日は最高の席だったので正面にでてきた3人の表情を肉眼で見れて最高だった!
ここで最初のMC
チーム分けはもちろん、ゆかちゃんの質問
「今日初めてPerfumeのライブにきた人?」も定番になってきている
4曲目は1mm
サビの「ああ~ああ~あ」のことろで手を上に掲げる振りをあ~ちゃんが先導
スクリーンにはPV風に歌詞が浮かんでは消える、ライゾマの力があらわれた一曲
5曲目はClockwork
ここまでほぼアルバム通りで、かつアルバム外の曲を一曲も挟んでいない流れが新鮮かつ不思議な感覚
イントロの四つ打ちの低音がものすごく強化されていて、イントロで何の曲か一瞬わからなかった
こういうところもライブで進化する一面
イントロとアウトロで三人が腕を時計の針に見立てて動かすダンスは、三人の腕の動きがそれぞれ異なっており個人的には三人の誕生日を表しているのかと思いつつも真相はつかめず
二番で下手側花道の分岐点まで移動
初日は近いところまで来てくれたので三人の美しい姿にわいていた♪
6曲目はポイント
アルバムに組み込まれたことによって披露されること間違いなしの曲がここできた
三人はそれぞれ別々のリフトに乗り、アリーナの上空を動いていく
サビでは手を左右に振り
間奏部分で「タン、タタン!」の手拍子を先導され、この曲も新たな一面が加わった
ポイントが終わると同時に下手側(あ~ちゃん)と上手側(ゆかちゃん)のリフトは、謎だった離れ小島に着陸
中央(のっち)リフトは元の位置に戻る
ここのMCで
あ~ちゃん「私とゆかちゃんは夢の架け橋に乗っていました!のっちはリフトという機械に乗っていました(笑)」
のっち「『ポイント、ここに戻ろう』のとおり戻りました(笑)」
という件は4日間同じ
24日以外、金縛りの話をして7曲目に入る
7曲目、ふりかえるといるよ
サビの部分で90°ずつ4方向に振り返り、手を振るシーンがとても印象的
アウトロと同時に出島のリフトが下がり、お着替え曲のSleeping beautyへ
ここでライゾマの威力が存分に発揮された
開演前に行っていた3Dスキャンで撮影された人たちによって3人の姿が構成された映像がスクリーンに映し出される
その後3人が胸の位置から撮影された人を一人つまみ出し、実際にその人がスクリーンに映し出されるという演出
確実にPerfumeのライブは進化している
そして、アウトロと同時にスクリーンにはParty Makerの文字
会場の温度が再び一気に跳ね上がる
Party Maker
個人的にはSleeping beautyからの流れは予測していた(直角のSOS→edgeと似た感覚)
ここで盛り上がらなかったら、ここでジャンプしなかったらどこで騒ぐんだ、という曲(東京ではMAXジャンプした)
三人は中央ステージのゴンドラに乗って現れ、一度最上部まで上がり、その後は3×3の正方形のマス目を3分割されたゴンドラで動くという演出
「手をかざして~」で会場全体が手をあげながら、低音で踊り狂うためのエネルギーをチャージ
エネルギーが解き放たれたとき、Perfumeのライブでしか感じることのできない(個人的に)楽しさが爆発
衣装は紫
アウトロと同時にまた姿を消す三人
10曲目Samtのイントロがかかり、右肩上がりの会場に拍車をかける
中央出島にライトが当てられ、あ~ちゃんとゆかちゃんの姿が見える
のっちはイントロ3拍目であとから急上昇する出島リフトで登場という小粋な演出
入場したときマッピングはメインステージの球体に映し出されると思っていたので、中央でSamtが披露され一番サビ前はそわそわしていた
マッピング部分の間奏、圧巻
360°から三人の衣装に映し出される映像
こんな光景を次々とやってのけるライゾマ、圧巻
アウトロ部分でマッピング用の衣装を脱ぎ捨て、シティのポージング
さらにわき上がる会場!
11曲目、コンピューターシティ
ここにきてやっと、アルバム外の曲。
最近の曲ではないがライブで間違いはない曲。かと言ってフェスではもはや見かけないのでレア度も上がっている。
アルバム外の曲一発目がこれか!?
って素直に思った記憶がある
前半あたりからレザビやグリッターあたりを混ぜてくるようなライブのつくりではなかった
(6曲目のポイントあたりで気がついていたのかもしれない)
中央出島でのMC
初日は後ろ姿を間近で見ることができた
このへんで「そろそろ後半戦」って言うだろうとは思っていたけど、やはりライブ中は時間の経過が早い
12曲目、エレクトロワールド
MCを挟んだものの、ここまできてこの2曲が離れないことを個人的には当たり前と解釈している
後半戦ということであ~ちゃんはいつものようにoioiコールに拍車をかける
シティはフェスで見かけないと言ったが、やはりエレワと比較してしまう自分がいる
エレワも間違いはない曲だがシティのレア感はないと思う
しかしエレワはどの現場でもしっかりと仕事をしてくれるので、やはり間違いない
13曲目、ジェニーはご機嫌ななめ
イントロと同時に中央から下手側にダッシュする三人、ここからcarに乗って外周スタート
carに乗るとスポットライトが暗転、再びライトが付くとそこにはサンタの衣装を着た三人が!
ここでコールしなかったらどこでコールするんだ!の一曲
移動時間の関係からだろうか、ここに来て2番が追加される
しかも2番のパートは
あ~ちゃん→ゆかちゃん→ゆかちゃん
初日はスクリーンを見つつも誰もが戸惑っていた
下手側からバックホームまで移動すると同時にサインボールをなげる三人
テニスラケットを使ってはいるが縦振りなのであまり意味なし(笑)
最終日は連番相手のDDな友だちがあ~ちゃんの旧コールをいきなりし始め、一人で爆笑してしまったw
バックホームの小島ステージに到着すると、間髪いれずワンルームディスコのイントロ!
14曲目、ワンルームディスコ
「ドーム」ツアーだから入れたと思うところはある。
三年前の東京ドームであ~ちゃんが叫んだところから、この曲は進化している。
24日では三年前のあのシーンを思い出して、感動。
私自身、この曲はけっこう踊ってしまうタイプ
間奏のわずかなタイミングであ~ちゃんが叫んだり、手を挙げたりするのに間髪いれずこちらも叫ぶのがとても楽しい
「近くに来たよ~」とスタンド後方のお客さんに手を振る三人
すると「Perfumeのみなさん!そろそろメインステージに帰る時間です!」とドラえもんの真似を三人中一人(公演日によって異なる)がいきなり始める。
「未来のミュージアム!」
15曲目、未来のミュージアム
ドラえもんの理由はここにあった。初日はなぜいきなりドラえもんが始まったのか、すぐにはわからなかった(笑)
バックホームから上手側までジェニー同様にサインボールを投げながらcarに乗って進んでいく
初日は最後の決めポーズをメインステージの中央よりだいぶ上手側で時間切れにより、仕方なく決めるという一面も
P.T.A.のコーナー
大阪ではあれだけジャンピング禁止言うてたのに
「跳んで~!」とのあ~ちゃん
クリスマスということで「シャンシャンシャンシャン、シャンシャンシャン」
と鈴の音をブレス風に求める新ネタ
サンタ!トナカイ!
とリズムに合わせてポーズを取る動きでは毎回あ~ちゃんがランダムに出題する
ゆかちゃんとのっちもついていくのに必死(笑)
大阪2日目では靴下!
東京両日ではゆっきだるま!
といきなり入れることで会場は大爆笑
さらに新ネタは「ぐるぐるぐるぐるぐるぐるフォイ」
と「フォイ」のところで右手を斜め上にかざすポーズ
動きを覚えさせたところで歌詞がつく
「グツグツ煮込み、ハンバーグ♪ グツグツ煮込み、ハンバーグ!」
いつのタイミングかでサンタの衣装を脱ぎ捨て
「クリスマスおーわり!」と終盤戦に向けて勢いを加速させる
16曲目、だいじょばない
P.T.A.次の一曲がFAKE ITからだいじょばないに移行された
今年のロッキンで初めて見たが、圧巻だった
元々はミラミュのB面であったことは忘れてしまうぐらいである
個人的に一番好きなところは大サビ終わりに三人がキックするところ
17曲目、ポリリズム
もはやこの曲に余計な説明を入れたくない
皆で共に歩んできた曲、とでも言っておく
ベストアクトは三年前の東京ドーム
自分はどの現場でもあの光景を多かれ少なかれ思い出します
大サビ2節目でメインステージから中央出島へ移動
そして「声出すよ~!チョコレイト・ディスコ!」
18曲目、チョコレイト・ディスコ
この曲も余計な説明はしない、言われたとおり声を出せば良い
カウントしたらこの曲が一番多く生で体験している、12/25で22回目だった
コンピアルバムが出てから2012-mixで披露される
アルバムだとイントロから「チョチョチョ・・・・・」だがライブだと間奏で盛り上がるのが面白い
大サビと同時に銀テープが発射される演出
初日はゆかちゃんと「ディスコ!」と指差しあった!
最後のMC
中央出島にて
最終日は涙ぐむ三人
そしてMY COLORの冒頭で手を掲げることを説明せずにMY COLORに入る
19曲目、MY COLOR
前アルバム「JPN」から唯一引き継がれた一曲
初日、贅沢にも三人と同じ光景を見れたと言わせてもらいたい、一つになれた瞬間を
フリが多いのにほぼ説明なしに入れられた初日
東京ドーム初日の同行者は初Perfumeだったのでセトリのネタバレを避けながらあらかじめ教え込んだ(笑)
フェスでもワンマンでもこの曲はまた進化し続けている
個人的に最近になってまた一番感動を与えてくれる一曲になった
MY COLORを歌いながら三人は中央、上手側、下手側にそれぞれ一人ずつ移動
曲が終わり
「それではPerfumeでした~!」
と出島リフトでステージしたに降りていく
暗転
初日、アンコールの声は聞こえず
自分は水を飲み、チョコのときのテープやかけていたタオルなど荷物の整理をしていた
20曲目、Dream Land
暗転している会場に突然始まる、Dream Landのイントロ
初日は「えっ!?」と思わず声を上げてしまった
三人は出島の同じ位置に三年前のドームのGISIKIのような衣装で現れる
表情一つ変えず、視線をそらさずまっすぐを見たまま歌い上げる
大サビが終わると同時にアリーナとスタンドの上空に配置された幕からメッセージが書かれた風船が舞い降りてくる
お客さんの視線が上に向くと同時に三人は出島からメインステージへと足をすすめる
メインステージは3曲目MOLの始まりと逆で、大きな球体が閉じていく
三人は閉じていく球体に包み込まれるように入っていく
球体が閉じ「SEE YOU NEXT LIVE!」の文字が球体に浮かび上がる
三人は何も言葉を発さずにライブが終了する・・・
Dream Landの最中
一日目は状況がうまくつかめず終わったに近い
二日目は三人が球体に入っていくとき以外、天井を見上げていた
三日目は身動き一つせずずっと全体を見ていた
最終日はまわりのお客さんが後方の風船に目がいく中、球体の中に帰っていくこのライブの最後の三人の姿を見届けた
4日間ではありますが、ツアーを全日回ったのは今回が初めてでした。
できるだけ自分の思ったこと、自分の考えで文章をつくったつもりですが、大阪初日で串カツを食べながら話したあの人、この人。
大阪から帰りの新幹線で話したあの人、この人。
最終日に朝5時まで新宿でPerfumeを語りあかしたあの人、この人、かの人、その人、どの人(?)
自分は影響されやすいタイプなので、あの時、この時の表現がこの文章に出てしまっているかもしれません。
なおかつ、自分はライブ中にメモを取るタイプではなく暴れるタイプなので細やかな場面まで全然記述できていませんことも合わせてご了承ください。
最後に
このツアーを通してお会いできた皆様、本当にありがとうございました。
Perfumeがこの先進む道はまだわかりません
しかし「come again」と歌いながら球体に帰っていった三人
また来てくれるときに自分もPerfumeも皆、成長してまた大きなライブに参戦できたら幸せです!
ありがとうございました!