大分前になるが、スコーピオ杯の条件が発表されている。


今回の条件は・・・





こんな感じで、エリザベス女王杯がベースになっている。
エリザベス女王杯って事で、今回は牝馬3頭で挑む事にした。

手持ちの牝馬は・・・

エアグルーヴ メジロドーベル ダイワスカーレット ウオッカ

この4頭だけ。
自分の中で、エリザベス女王杯と言えば、メジロドーベルなので
メジロドーベルをエースとして育成していく事にする。

メジロドーベルの脚質は「差し」なので、同じ差しのウオッカはお休み。
エアグルーヴとダイワスカーレットの3頭で挑む事にした。

で、条件発表から育成をしたので、パパっと紹介。


メジロドーベル

当時の桜花賞以外の牝馬限定G1を総なめにした女傑。
エリザベス女王杯も2連覇しており
牝馬相手のレースで無類の強さを見せた名牝。





下には、遊びはおしまい!が隠れている。
エースらしく、いい感じに出来たと思うが、スタミナが少し心配。
差しはスタミナの必要値が少な目なので
少し盛り気味にして、デバフ対策に当てたい気もする。


エアグルーヴ

メジロドーベルの1年先輩で、97年の秋の天皇賞を勝った女傑。
今でこそ牝馬の混合G1制覇は珍しくないが
当時は牡馬と牝馬の差が大きく、26年ぶりの快挙だった。

混合で弱かったメジロドーベルと違い
牡馬と渡り合い続け「女帝」と称される。

うちではレオ杯の覇者だったりする。





こちらもいい感じに出来た。
先行はスタミナが厳しいので、これでいっぱいいっぱい。
先行脚質の安定感で戦ってもらう事になる。

ノンストを垂れウマに妥協し、真っ向勝負を入れたい気もする。


ダイワスカーレット

上記の2頭とは大分先の世代(07世代)。
12戦8勝2着4回、生涯連対という完璧な成績を残した名牝。

64年ぶりに牝馬として東京優駿を制したウオッカのライバルとして有名だが
こちらは37年ぶりに牝馬として有馬記念を制覇。
成績でも引けを取らない。兄にダイワメジャーがいる。こちらも名馬。





こちらも悪くない出来ではあるが、今回の逃げはイマイチらしい。
少し練習してみた感じだと、急ぎ足があると良さそうだった。

条件に合わなかろうが弱かろうが、逃げは必要だと思うので
ダイワスカーレットに逃げてもらう。先輩2頭を引っ張ってほしい。


こんな感じで、3頭完成。
個々で見れば文句ない仕上がりと言える。

チャンピオンズミーティングまでには時間があるので
出来れば、もう一工夫しておきたいところ。
メジロドーベルにスタミナを盛っておきたい。

ライブラ杯の決勝が行われた。


今回も動画があるので貼り貼り。





こんな感じで、今回も無事に優勝。
今回は、加速スキルの発動タイミング次第で誰でも伸びてくるから怖かったね。
運良く誰も伸びて来なかったってのが一番の勝因になっちゃう(苦笑)


ってなわけで反省会。

まずは、ダイワスカーレットから。





今回は、練習をすればするほど安定感がなく
一番安定した位置取りが出来る逃げ馬・ダイワスカーレットの育成に力を入れた。

安定すると言っても、一番大事なのは
継承スキルである「アングリング×スキーミング」を発動させる事に尽きる。

このスキルを発動させる為には、終盤の入り口で先頭を走っている必要がある。
今回の条件では、一度先頭を許すと、奪い返すのが非常に難しい。
追い抜こうとすると、コーナーでロスが生じ、スタミナを消費するだけで
先頭を奪い返すまでにいかず、そのまま沈むパターンが多くみられた。
その為、スタートダッシュを決めて、中盤のコーナーを先頭で迎える必要があった。

これを実行する為に大事なのが、スタートダッシュの為のスキル

コンセントレーション 先手必勝 地固め

この3つは必須で、地固めを発動させる為に緑スキルがもう1つ必要。
今回は、これにプラスして積極策を採用した事で先手を取り易くした。

それでも同じ構成でパワーの高い人に先行を許す事が多かった。
先行力を付けるにはパワーが大事だと言う事が分かった。

あとはスピードイーターを取れなかった事
勝利の鼓動がコンセプトに合わなかった所が失敗だね。

上手くいったのは、スキル・逃亡者を諦めたところ。
これにより評価点の面で余裕が出来た。
押しきり準備があれば十分だったので、ここはよかった。


タイキシャトル





この子は、他の二頭と比較すると安定感があり、育成し易かった。
が、レースの方では、思っていたほどの活躍が出来なかった印象。

活躍出来なかった原因は、逃げ馬に近い構成にしたところにもありそう。
スタートダッシュして先行の先頭を走る形を取って
スピードイーターで後続を抑えるつもりだったが
思ったほどのダッシュを見せず、中団に控える形になる場面も少なくなかった。

ここは素直に先行馬らしい構成でもよかったかな?っと思う。
また、右回りや秋ウマ娘がない為に、上記のダイワスカーレットを
交わし切れない事も多かった。
ここが、今回このウマがうちのエースになり切れない部分だった気がする。


ウオッカ





この子は、最初に育てたやつだが
試行錯誤を重ねて、結局この子になった形。

差しで大事だったのは、加速スキル。
この子が習得してる加速スキルは・・・

紅焔ギア レッツ・アナボリック 垂れウマ回避
乗り換え上手 豪脚 電光石火(下に隠れている)

っと、6つも習得している。
この6つのいずれかが、いいタイミングで発動すると伸びてくるが・・・
速度スキルが足りず、置いていかれがちなのが問題だった。

当然、速度スキルを多めに習得した形も試したが
そうすると、加速スキルが発動せずに沈むパターンを見せられる。

この子の失敗は、気合十分がいまいちで
これを差しコーナーに出来ればよかったと思う。
その他は文句なし。展開伺いが
ダイワスカーレットの先行争いを地味に手助けしていた気がする点も良し。


今回の感想は、阪神の最終コーナーはきつい!
適した加速スキルがないと運ゲーになる!この2点だね。
次に活かしていこう!
ライブラ杯の第二ラウンドが終わった。


結果は、こんな感じ。





勝率は、少し下がって86%。無事にAグループでの決勝進出。
第一ラウンドよりは苦戦した感じだが、大きな差はなかった感じ。

各ウマの成績。


ダイワスカーレット





ただ一人、第一ラウンドよりも勝率を上げて、強さを見せた。
今回の条件では、固有のブリリアントレッドエースがハマる場面が多く
逃げ馬の中では残し易い部類かもしれない?


タイキシャトル





こちらは勝率・連対率・複勝率を大きく下げ、奮わなかった。
それでも6勝。決勝では第一ラウンドのような安定感を取り戻してほしい。


ウオッカ





こちらも勝率ダウン。
安定感のなさも変わらず爆発力が頼み。
決勝で爆発力を見せてほしい。

決勝もこの3頭に任せた!