スコーピオ杯の決勝が行われた。


まずは動画貼り貼り。





こんな感じで、今月も無事優勝。
相手にナイスネイチャがいて、荒らされる要素だったので
非常に怖かった。メジロドーベルがしっかりと伸びてくれたね。

戦績は以下


メジロドーベル





決勝で、見事な爆発力を見せてくれた今回のエース。
その爆発力とは裏腹に、連対率・複勝率は3頭中最低の安定感の無さ。
やはり脚質・差しは、安定感に欠ける。


エアグルーヴ





今回は、先行有利の環境と言われていたが、思ったほど安定しなかった。
それでも伸びて来る時は目を見張る足を見せてくれて、十分な活躍だった。


ダイワスカーレット





逃げが厳しい環境だと言う話だったが、一番安定していた。
エースを差し置いて最多勝を獲得。さすがダイワスカーレット。


今回は、81戦74勝という結果。
3頭が伸びてきて1~3着独占というパターンが少なく
戦績ほど楽ではなかったが、チームの勝利という感じで良かったね。


続いて、反省会。


メジロドーベル





前回紹介したやつの方が、強そうではあるが
スタミナを重視し、デバフ対策の役割も兼ねてこちらを採用した。
結果論ではあるが、最後にダイワスカーレットが立ち上がっていたのを見ると
この形の採用で正解だったかなと思う。予選にもデバフはいたしね。

この子が上手くいったので、今後も1頭はスタミナ高めの育成で
デバフ対策をしていきたいと思う。


エアグルーヴ





こちらは、前回紹介したやつをそのまま採用。
真っ向勝負を取った形も考えたが、何だかんだでこの子を採用。
3頭とも勝負出来る形で出す以上は、安定感>爆発力だと思うので
この子はこれで良かったと思う。


ダイワスカーレット





こちらも、前回紹介したやつをそのまま採用。
ライブラ杯の反省を活かし、パワーを少し高めに育成した。
やる事がマイルの時と変わらなかったので、簡単に育成出来た。
正直言えば、この子が活躍すると思ってなかった。
やっぱり逃げは必要。大正解!


ってなわけで、今回はあまり反省する点はなかったかな?
エースと位置付けたメジロドーベルに、デバフ対策をしてもらうってのが
一番引っかかっていた所で、出来れば最初に紹介した子を採用したかった。
牝馬に拘らなければ、エアグルーヴを採用せず
エルコンドルパサーやオグリキャップにやってもらう形が良かったと思う。
ゴールドシップなんかも悪くなかったはず。

この辺は編成の拘りも含めて、今後も遊びのある育成をしていきたいので
勝ちに拘るならこうしていたかなー・・・程度に考えていきたい。

今回は、98点・・・くらい!ほぼ完璧!