三領主の塔ウンブラの探索を始める。
ここの話は、3つの塔の内の1つが滅び、残り二つの塔の長である
大公女フュルフュールと大統領・アリスとの勢力抗争。
両者とも不死身な為、完全に膠着してしまっている。

我々妖路歴程は、フュルフュールの思い通りに動かされ
アリスを失脚させ、抗争終結の決め手とされてしまう。そんな話。


まずはゾンネトゥルムを駆け上がり、フュルフュールに会いに行く。
途中、イキュラに会ったり、エステの手伝いをしたりと
様々な事があるが、基本的にストーリーとは無関係。


物語の方は、ヴェルニアの学生時代が語られ始める。
ここでイサラが初登場。若い頃のマリーと生前のクラウスも出てくる。
イサラと知り合い、少なくともイサラとの思い出は楽しいものとなっていく。

ここはドロニアが見ていた夢だった。
ルカに起こされるが、ここでも魔力供給をしていたんだろう。
この辺りから徐々にドロニアの目的に対しての強い意欲が見えるようになる。


フュルフュールと会い、アリスの暗殺を依頼される。
アリスにも会って、どちらにつくか判断しろと言われ、大量のアイテムを貰うが
このアイテムの中に「ジョーカー」が忍ばされていて
これをアリスの下に持っていかせる事が、フュルフュールの真の目的になる。

まんまとジョーカーの運び屋をやらされて
アリスの不死身の体を解除する事になる。
フュルフュールは、懐が深く気前の良いドMと見せかけて、強かな魔王である。


塔を登っていき、アリスに会うが
ヴェルトトゥルムのルールが厳しく、話もさせてもらえない。


徹夜を続けるドロニア。それを心配するルカだが、ドロニアは止まらない。
あまり徹夜を続けられると魔力供給が出来ない。これが心配の種だ。

ここでメイリィがやってくる。魔女様にお願い事と言って。
とぼけるドロニアに対し、一方的に魔女である体で話し続けるメイリィ。
内容は恋愛相談なのだが、そこにニムトとフリッツがやってくる。

ここでニムトから誕生日プレゼントと言って指輪が贈られる。
それを見て顔色を変えるメイリィ。嫉妬爆発で魔女だと騒ぎ立てる。
面倒になったドロニアは、眼の力を使ってメイリィを退散させる。
ここでドロニアは体調を崩す。魔力供給が滞った状態で力を使ったからだね。

ここは分かり易い昼ドラ展開だね。
メイリィは、元々自分の容姿にコンプレックスがあり
そのせいで幸せな人に嫉妬し、毒を盛った経験のある犯罪者の魂だから
今回の様な出来事に対して激しく反応し、凶行に及ぶ。

そもそも最初からドロニアを妬ましく思っていて
隙あらば魔女として吊し上げようとしているようにも見える。
実際、この後の展開でドロニアはメイリィに殺されてしまう。嫉妬は恐ろしい。


会議室に行くと連行されてしまい、地下牢へ。
ネルドの助けですぐに脱獄。地下牢の鍵もゲット。


ルカは、ネルドの護衛付きでお遣い。
ここでヌッタマッタとネルドが遭遇する。
特に何もない場面だが、ネルドがヌッタマッタを見て反応していた。
荒れたメイリィにも遭遇。彼女はフリッツに暴力を振るった様だった。

ペトローネ商会で用事を済ます。
そこでドロニアが魔女ではないかという噂が広まっていると聞く。

この辺も、メイリィが噂を広めているって事かな?
フリッツが怖がっていたし、生前の姿を見せている感じだね。


探索の方は、アリスを追ってシュテルントゥルムに入る。
蠅の女王の噂なんかが聞ける。アリスの親だね。
この辺はちょっとグロテスクな話。


街ではドロニアの悪評が広まって、その影響がルカにまで及ぶ。
メイリィが様々な悪事を働いている様だ。これも誰かが亡くなった影響かな?
どんどん本性が出ている感じになっている。

一方で、領主がこの街の真の姿に気付いているって話も出てくる。
外界と隔絶されたこの街から、どうやってバーバと連絡をとったのだろう?
元々ここを狙うフルーラの方から連絡を取れるようにしているのかな?


続いて、デッドエンドのイベント。ここは長いんだよね。
メイリィのところへ謝罪に行くドロニア。
ドロニアの性格だから本当に謝罪する気はないだろう。

姿を変える薬を勧め、例えばユリエッテの姿になれば・・・っと提案するが
メイリィにとってコンプレックスの原因になっている妹の姿を提案され、激怒する。
馬鹿にするな!っとドロニアが持っているナイフを奪い、突き刺す。
これはドロニアにとっては計算外の反応だったに違いない。

ドロニアは、誰かの名を呼んで謝罪の言葉を口にし、死んでしまう。
誰かとはもちろんイサラの事だね。これで最初のデッドエンド。


ドロニアが拠点を出るところからの再開。
いつも持っているナイフが無い事に気付いて、ルカを呼ぶドロニア。
ルカは「おトイレ中~」と答えて、ドロニアはナイフを持たずに出かける。

ルカが時の力を使い、やり直し。
ナイフを隠したのもルカだし、おトイレ中というのも嘘だろう。

メイリィに殴られ、薬を飲まされ、ドロニアはメイリィの姿になる。
ドロニアは、メイリィの姿になっても全く気にしない。
ドロニア曰く、メイリィには自分の姿と戦うほんの少しの勇気が足りなかった。
っという事らしい。なるほど。

ルカとマリエッタは、ドロニアが本物か確かめる為にドロニアの夢を覗き見する。
マリエッタは、ドロニアの夢を見たかっただけなんだろうけど(苦笑)


ドロニアの夢は、ヴェルニアがバーバに買われ、魔法学校に入れられる。
全てはフルーラが鍵を探す為の布石。

こちらが学生時代のヴェルニア フルネラ マリー。





マリーは、この時点ですでに女好きの変態という評価だった。
バーバの孫のはずだが、豚に変えてもバーバは何とも思わないとフルネラは言う。
それは、中身がフルーラと入れ替わっているからだろうね。

ヴェルニアの好物が栗だという話もここで出てくる。
ケーキじゃなくてクッキーだったね。イサラの手作りらしい。

ついでだから、若き日のヴェルニアとイサラ。





この笑顔の後に、バーバを殺そうと提案してくる。
イサラは、ヴェルニアにとっては大切な友人ではあるが
普通の感覚は持ち合わせてはいない。彼女も「魔女」なんだと思う。

その後、ヴェルニアが雨降る森で「イサラの裏切り者ー!」と声を上げる場面。


ここで夢が終了。
最後の場面は、バーバの家を燃やして逃げるところだね。

ルカとマリエッタは、夢を覗いていた事がバレてドロニアに怒られる。
マリエッタは、いまだにドロニアの心の中にイサラがいる事を悲しみ
自分もずっとあなたを見てきたのに・・・っと落胆し、立ち去る。

マリエッタは、学生時代は影が薄く、積極的な子ではなかった。
ヴェルニアに憧れ、イサラと仲良くなっていくのを遠めに見続けてきたのだろう。
最初のシーンでドロニアを襲ったのは
イサラの様に積極的に行動してみた結果だったりするのかもしれない。


話が長くなったので、今回はここまで。
中途半端なところだけど、1回目のデッドエンドまでって事で。



パーティの状況

百姫ノ愛シタ結魂書  カロンLv90 クロウLv80 ゲイルLv93
宝師の結魂書     ロンLv92
お仕置きの結魂書   カラLv97 ルイLv72 ディスLv65
白薔薇の結魂書    ころなLv91 コメットLv92 クライLv75
白薔薇の結魂書    コロンLv93 レイコLv71 キャロットLv70

総勢40名


育成効率の良い「お仕置きの結魂書」を採用してみた。
アタッカーの攻撃力がダウンするので、戦力としてはマイナス。
レベルは上がり易くなるので、しばらくはこれでいいでしょう。

ぼちぼち2回目の魂移しをする事になる。
キャラの特徴を考え、先を見据えて次のファセットを選んでいこう。