あらすじ
聖都パレスの奪還に成功し、三種の神器の1つ・パルティアを手に入れた。
残りの二つを探し出し、ドルーアを打ち破る事が出来るのか・・・?



チャプター13 グルニアの木馬隊

アリティアへ急ぐ同盟軍の行く手に、グルニアの大戦車部隊が立ちふさがった。
巨大な敵を相手に勝利する道は、果たしてあるのだろうか・・・

パレスを奪還し、次の目的地はアリティア。姉・エリスは無事だろうか?
逸る気持ちを抑え、目の前の木馬隊に集中しよう。


マップの確認
同盟軍は、広いマップの東側に展開する形で始まる。
三つの橋があり、その先に広い道が伸びていて、最終的に中央西にある城に繋がる。

それぞれの橋の先に、無数のシューターが待つ。
その射程は、ほぼマップ全てを覆い尽くし、死角は無いに等しい。

基本的に、シューターは固定砲台だが、いくつか移動力を持つものがある。
移動力は4と、決して高くはないが、移動されるというだけでこれほど厄介なものもない。

中央に、勇者・アストリアがいる。彼は、前回のミディアの会話に名前が出てきた。
彼を仲間にするなら、ミディアを連れていくのがいいのかな?試してみよう。


作戦は、3つの道に騎馬兵を走らせ、一気に接近して叩く。
南側の敵の布陣が薄く見えるので、信頼できるユニットで攻め、切り崩していきたい。

集中砲火を受ける位置にアーマーを置きつつ、防御の弱いキャラも
射程内の潜り込ませる。この時、敵の射程に注意し、複数回攻撃されない位置を維持する。
こうする事で、防御の弱いキャラに攻撃してくれれば、アーマーの被害が減る。
ターゲットを散らす事で、被害を抑える作戦。これでいこう。

特に危険なボスの射程には注意。こいつの射程内にだけは、入らない。
入る時は、攻撃する時だけ。


編成は14人。

マルス カイン ドーガ ジュリアン レナ ウルフ ダロス ラディ
トムス ミディア バーツ ハーディン ジェイク ウェンデル


編成は、機動力 防御力 回避力を見て選択。
飛行ユニットであるシーダとミネルバは、ここには出せない。

ここまでの戦いで、敵はHPの少ないキャラや
ダメージをより与えられるキャラを狙う傾向だと思うので
ジュリアンやラディが囮役に使えそう。射程の長いジェイクなんかも狙ってくるかも?
この手の傾向は、今回でハッキリするかもしれないので、よく観察したい。


レナのレベルが20になったので、ここでクラスチェンジ。
クラスチェンジは、レベル10以上になったキャラにマスタープルフという
アイテムを使う事で、行う事が出来る。いくつか手に入っているので
今後もレベル20になったキャラをクラスチェンジさせていこう。
クラスチェンジさせるだけでも、ステータスが伸びるので損は無さそう。

レナは、シスター→司祭になり、攻撃魔法を使用可能に。
ステータスは、ウェンデルを遥かに凌ぎ、今後の活躍が期待できる。


戦闘開始
まずは、移動力を持つシューターを誘き出したい。
アーマーを射程内に待機させて様子を見る。

下段のシューター3基は、全て固定なので、攻めるのは難しくない。
上段・中段の前進に合わせて一気に叩こう。

移動シューターの動きに合わせてこちらも前進を始める。
上段はハーディン 中段はマルス 下段はカインが攻撃役になる。

中央の村に入ると、シューター・ベックが仲間になってくれる。
彼は、同盟軍が来るのを準備して待っていたらしい。
サンダーボルトというシューター特効のある強力な弓が使える。活用していこう。


ベックが仲間になり、厄介な位置のシューターを処理出来る。
こうなれば、あとは集中砲火に気を付けて進むだけだね。

アストリアは、ミディアで話しかけたら仲間になってくれた。
聖都パレスが落とされ、仕方なくドルーアに従っていたらしい。
こういう人が多いから、どんどん仲間が増えるね。


シューターが粗方片付いたら、あとはボスの射程に注意しながら詰めるだけ。
ボスは接近戦が出来ないので、接近出来ればおしまい。

無事に砦を制圧。
敵には、黒騎士・カミュと呼ばれる強者がいるらしい。
出くわさないように祈るだけだが、避けては通れない道になりそうだね。



チャプター14 悲しみの大地・グラ

グラは、古くからアリティアの同盟国だったが、突然寝返り
背後から攻撃を受けたアリティア軍は全滅した。
あの悲しみの日から時を経て、マルスはようやく父を死に追いやった
国王ジオルが立てこもるグラ城に辿り着いた。

憎しみのままに戦ってきたマルスだったが、それぞれの事情がある事を学んだ。
グラの裏切りから始まった今回の戦い。是非とも国王ジオルから話を聞いてみたい。
ドルーアは強く、やむにやまれぬ事情があった事だろう。


マップの確認
同盟軍は、マップの北東から始まり、南西にある玉座を目指す形になる。
城の西側には弓隊が配置されていて危険だが、東側の橋は落とされている。
橋を直す手段はあるのかな?

城内に入れれば、アーマーと騎兵が待つが、それほど数は多くない。
魔術師なんかがいるわけでもないので、アーマーが活躍できそうだ。

名前のあるキャラは、ボスのジオルのみ。
北西に村があるので、ここに立ち寄ってみよう。


作戦は、飛行ユニットや川を渡れるユニットで城の東へ侵入させて、南東の宝箱を確保する。
西は、アーマーを盾にしつつ、弓兵からの狙撃を凌いで、返り討ちにしていきたい。
分が悪いかもしれないが、少しでも減らせれば。

それ以外は、いつも通り基本を大事にやるしかなさそう。


編成は、14人。

マルス カイン ジュリアン レナ ウルフ ダロス ラディ
トムス バーツ ベック リンダ シーダ ミネルバ マリア


成長が怪しいドーガを外し、トムスをアーマーの主力として育てる事にした。
彼にはどんどん前に出てもらい、盾になってもらうだけでなく、敵の止めも任せよう。
レナが強力なキャラになった事に伴い、マリアを回復専門として採用。


戦闘開始
まずは敵軍の会話で、援軍要請の話が出た。
天馬騎士団が来るというので、三姉妹がいれば仲間に出来そう。
ジオル王は、死にたくない一心でドルーアに従った模様。あまり良い君主ではなさそう。

予定通り、川を渡れるユニットで東側へ侵入。
川を渡れるのは、マルス ジュリアン ダロス シーダ ミネルバの5人だけ。
マルスは西の村に行かなくてはならないので、4人で進行する事になる。

西側は、城壁に沿って進む。
弓兵に撃ちまくられるが、こちらも撃ち返していく。
ウルフが強く、すんなりと弓兵の掃除が終わった。

北西の村で、イケメンから魔法の書を預かる。ボア司祭の物らしい。
いずれまた会うと言って、イケメンは立ち去った。


西側から敵の増援が到着。
最初はカチュアとパオラの二人で、向こうから話しかけてきて仲間になってくれた。
エストが戻らないのが気がかりらしい。三人ならもっと活躍できるそうだ。

カチュアとパオラの後は、ペガサスナイト2体が5~6セット登場。
仲間になったばかりのカチュアとパオラで出現ポイントを抑えれば
反撃の態勢を作る時間が稼げる。細い通路をアーマーで塞げばやりたい放題。


東側は、宝物庫を守るスナイパーが厄介。
素早い上に火力も高い。向かった4人の中で耐えられるのはジュリアンだけ。
そのジュリアンも2発は耐えられない。誘き出して囲んで倒した。


残るはジオル王のみ。魔法でババっとやって終わり。


無事、グラ城を制圧。
次はいよいよアリティア城へ・・・っといきたいところだが
ここで奪われたはずのファルシオンが見当たらず。

捕らえた敵を尋問した結果、ガーネフが持ち去ったものと思われる。
ガーネフがいるのは魔導の国・カダイン。
アリティアへ行く前に、まずこちらへ行く必要がある。


っというところで、今回はここまで。
グラの王とは、特に会話イベントがなかった。
ちょっとあっさり過ぎるね。


現在のアリティア軍(スタメン)

マルス カイン ジュリアン レナ ウルフ ダロス ラディ
トムス バーツ リンダ シーダ ミネルバ


新加入は、シューター・ベック 勇者・アストリア
ペガサスナイト・カチュアとパオラの4人。


ベック
ジェイクに続き二人目のシューター。
シューターを使った感じだと、ステージ序盤は敵を一方的に撃てるので強い。
序盤がきつい場合がほとんどなので、こいつを入れない理由はあまりないかも?
狭いステージほど強い。ジェイクと選択で、火力が出る方を使っていきたい。

アストリア
勇者が初参戦だが、剣士の上級職になるのかな?
上級職で入る仲間は、余程ステータスよくない限りはいまいちな感じ。
マスタープルフの節約にはいいのかも。

カチュア パオラ
シーダ以来のペガサスナイトの参戦。
現状で育ったシーダよりもこの二人の方が力が高く、将来性は遥かに上。
それでもシーダの席を奪えるかと言われると難しいところ。
機会がありそうならカチュアの方を優先して出していきたいかな。


スタメンに少し入れ替えがあり、ドーガからトムスへシフトした。
トムスは、ドーガとレベル差があるにも関わらず守備が上で、将来性を買う。
レナがクラスチェンジして、ウェンデルの席を完全に奪った形。驚きの強さ。

3姉妹が揃ったらミネルバを外すのも手かな?
飛行ユニットばかりになっても、弓が怖くなるだけなんだよね。便利だけど。