前回、一応ストーリークリアとなったが、もう少しだけ続く。
大佐が起こした騒動の後日談と、それぞれのその後が語られるかな?
オブライアンのその後や、NEROの正体なんかもわかるといいね。
まずは、ウィザード島へ。
指輪を見つけるらしい。サラにプレゼントする感じかな?
ウィザード島は、ウィーバーが仕切る形で収まっている。
ダイヤモンドレイクキャンプは、ラッセルが仕切っている模様。誰だっけ?
ウィザード島の人達は、民兵をやめて仲間になっている。
みんな口々に民兵を辞められてよかったと言う。大佐の悪口を言う人も多い(苦笑)
ウィザード島の山頂で指輪を回収。
サラとの結婚指輪で、ディーコンにとって非常に大事な物。
民兵に志願した時に徴収されたのを、ここで取り返したって事だね。
続いてリッキーに会いに行くと・・・
ロストレイクキャンプの前でサラと再会。
リッパーとして銃を向けられていたが、偶然通りかかってよかった。
リサは立派なドリフターになっていた。賞金を受け取りに来たと言う。
少し話をしつつ、換金所へ案内してあげる。
彼女はこの先も一人で逞しく生きていきそうだ。時には頼ってもらいたいね。
リッキーに会いに行くと、マイクの墓参りをしていた。
アディーもいて、二人にからかわれる。この二人も逞しいね。
そのあとは、ウィーバーからの依頼をちょこちょこっとやっていく。
まだリッパーの残党と戦ったり、攫われた人の救出をしたり。
依頼を片づけていると、オブライアンから呼び出し。
会うつもりはなかったディーコンだが、とにかく話を聞いてくれというので会う事に。
オブライアンに会うと、警告しに来たと言う。
そして防護マスクを取ると、彼の顔はフリーカーの様に変形していた。
それだけ見せると「もう誰にも止められない」と言い残して去っていった。
彼の話ではNEROの上層部は、皆知性を持ったフリーカーという事かな?
いずれディーコン達もフリーカーになってしまうのかな?よくわからないね。
ここでストーリーは全て終了。
最後の最後で歯切れが悪い終わり方になった。次回作に期待していいのかな?
あとは、残った大群の処理やらトロフィーコンプリートやらやり込み要素なので
ここでデイズゴーン日記は終了。
感想
自分は、こういうTPSで撃ち合いをするゲームは初プレイだったが
モンハンで慣れているお陰もあり、操作も難しくなかったので、取っつき易かった。
これならある程度ゲームに慣れている人ならすんなり遊べると思う。
心配していたエイムは、心配していた以上に酷かったが、少しずつ慣れていけたと思う。
終盤になるにつれて武器も強くなり、段々関係なくなっていった感じもあるね。
ある程度操作に慣れてくれば、遊び易いゲームだったと思う。
ストーリーは、ゾンビ物って事で、割と定番の設定と流れだったかな?
仲間がゾンビ化してしまい、それを撃つと言った、気持ちが暗くなるような
定番のイベントがなかったのは、遊び易さに一役買っているのかもしれない。
特にブーザーは、絶対ゾンビ化すると思っていたが、最後までプレイヤーを
明るくしてくれる癒しだったね。周回プレイも安心して楽しめるはず。
ゲームの部分は、クエストをクリアして武器や自分を強化し
最初は1体でも怖かったフリーカーに、ディーコンだけでなくプレイヤーも
慣れて克服していく感覚を体験できるのはいい感じ。
大群の存在と迫力も素晴らしかった。ゾンビ物に求められるものが表現出来ていたと思う。
ゾンビ好きや海外ドラマ好きなら、間違いなく楽しめるはず。
悪いところを挙げると、バイクを狙ったトラップや狙撃兵の存在かな?
気持ちよく走っているところを、突然ロープで転ばされてそのまま即死させられたり
狙撃はほぼ確定で命中し、転んだところを追い打ちで即死させられたりする。
ランナー相手もそうだね。バイク事故でそのまま即死のパターンが非常に多かった。
これのお陰で終盤になっても気持ちよくバイクを走らせる事が出来なかったね。
あとはバグが多いらしい。自分がプレイ中はあまり遭遇しなかったが
進行不能のバグがいくつもあるらしい。修正も入ってるみたいだから
それで遭遇しなかったのかな?いるはずの大群がいないなんてこともあったね。
製材所に挑むときに大群がどこにもいなくて、彷徨った事もあった(苦笑)
バグなんかは、ゲームには付き物だし
それが面白かったりもする事もあるので、完璧になくならなくてもいいかな。
不可解な死に方をするのも楽しみの1つだったりするし(苦笑)
次回作を匂わせる終わり方もしているので、次も是非プレイしたい。する!
おまけ
残った大群に挑んでいたら、レイジャーが乱入してきたので、囮を頑張ってもらった。分かり難いけど、タフなレイジャーが一瞬で倒されている。やっぱり戦争は数だね。
主な登場人物
ディーコン
本作の主人公。
基本的には情に厚く、困っている人を放っておけないおじさん。女性に甘い。
無事にサラを救出。とりあえずサラとバイクを乗り回したい。
ブーザー
ディーコンの親友。腕に入れ墨の厳ついあんちゃん。
今作のヒロイン。癒し(笑)
サラ
ディーコンの妻。ブーザーとも再会を果たした。
エンディング後の世界では、どこにいるか分からなかった。どこいったの・・・?
オブライアン
NEROの研究員。サラの救出にも協力しようとしてくれた。
フリーカー化していたが、自我は保てていた。
フリーカー化はウィルス性で、そのウィルスが物凄い速さで進化している。
事態は悪くなる一方で、誰にも止められないと、警告していた。
コープランド
キャンプのリーダーで、ラジオフリーオレゴンにて政府陰謀論を唱え続ける男。
民兵との闘いに駆けつけてくれた。ディーコンに恩を感じている模様。
タッカー
ホットスプリングスキャンプのリーダーで、元看守のおばさん。
本人は来なかったが、アルカイを寄越してくれた。こちらも恩を感じている?
アイアンマイク
ロストレイクキャンプのリーダー。キャンプの人々に信頼される良きリーダー。
民兵に撃たれ死亡。何をしてでもキャンプを守るべきだったと後悔していた。悲しい。
スキッゾ
ロストレイクキャンプを裏切ったあんちゃん。
ディーコンの手によって始末された。すっきり。
リッキー
ロストレイクキャンプでアイアンマイクに賛同する女性メカニック。
アディー
ロストレイクキャンプの診療所で働く黒人の女医さん。
リサ
逞しいドリフターに成長。強く生き抜いていけそう。
ギャレット大佐
ウィザード島のリーダー。脳内ファンタジーのパワハラマン。
毒入りのお茶を飲んで死亡した。
クーリ大尉
スキンヘッドの黒人。デイズゴーンの良心。理想の上司。
大佐行動に疑問を感じ、ディーコンを逃してくれた命の恩人。
ウィーバー
ウィザード島で兵器の研究・開発をしている。爆発大好き。
大佐亡き後のウィザード島を指揮していく?
NERO
フリーカーの研究をしているが、それが何の為かは謎のまま。
オブライアンをはじめとする研究員達は、フリーカー化していて
下手をすれば上層部までフリーカー化している可能性もある。
アナーキスト
ほとんど出番がないまま終了。なんだったの?
各地にある石を積み上げたオブジェは彼らの仕業らしい。
フリーカー
ゾンビの総称。驚くほどの速さで進化している。
ウィルス感染らしいが、最後まで生存者がフリーカーに変異する描写はなかった。
今更だけど、死者が蘇っているわけではなく、生きた感染者。
大佐が起こした騒動の後日談と、それぞれのその後が語られるかな?
オブライアンのその後や、NEROの正体なんかもわかるといいね。
まずは、ウィザード島へ。
指輪を見つけるらしい。サラにプレゼントする感じかな?
ウィザード島は、ウィーバーが仕切る形で収まっている。
ダイヤモンドレイクキャンプは、ラッセルが仕切っている模様。誰だっけ?
ウィザード島の人達は、民兵をやめて仲間になっている。
みんな口々に民兵を辞められてよかったと言う。大佐の悪口を言う人も多い(苦笑)
ウィザード島の山頂で指輪を回収。
サラとの結婚指輪で、ディーコンにとって非常に大事な物。
民兵に志願した時に徴収されたのを、ここで取り返したって事だね。
続いてリッキーに会いに行くと・・・
ロストレイクキャンプの前でサラと再会。
リッパーとして銃を向けられていたが、偶然通りかかってよかった。
リサは立派なドリフターになっていた。賞金を受け取りに来たと言う。
少し話をしつつ、換金所へ案内してあげる。
彼女はこの先も一人で逞しく生きていきそうだ。時には頼ってもらいたいね。
リッキーに会いに行くと、マイクの墓参りをしていた。
アディーもいて、二人にからかわれる。この二人も逞しいね。
そのあとは、ウィーバーからの依頼をちょこちょこっとやっていく。
まだリッパーの残党と戦ったり、攫われた人の救出をしたり。
依頼を片づけていると、オブライアンから呼び出し。
会うつもりはなかったディーコンだが、とにかく話を聞いてくれというので会う事に。
オブライアンに会うと、警告しに来たと言う。
そして防護マスクを取ると、彼の顔はフリーカーの様に変形していた。
それだけ見せると「もう誰にも止められない」と言い残して去っていった。
彼の話ではNEROの上層部は、皆知性を持ったフリーカーという事かな?
いずれディーコン達もフリーカーになってしまうのかな?よくわからないね。
ここでストーリーは全て終了。
最後の最後で歯切れが悪い終わり方になった。次回作に期待していいのかな?
あとは、残った大群の処理やらトロフィーコンプリートやらやり込み要素なので
ここでデイズゴーン日記は終了。
感想
自分は、こういうTPSで撃ち合いをするゲームは初プレイだったが
モンハンで慣れているお陰もあり、操作も難しくなかったので、取っつき易かった。
これならある程度ゲームに慣れている人ならすんなり遊べると思う。
心配していたエイムは、心配していた以上に酷かったが、少しずつ慣れていけたと思う。
終盤になるにつれて武器も強くなり、段々関係なくなっていった感じもあるね。
ある程度操作に慣れてくれば、遊び易いゲームだったと思う。
ストーリーは、ゾンビ物って事で、割と定番の設定と流れだったかな?
仲間がゾンビ化してしまい、それを撃つと言った、気持ちが暗くなるような
定番のイベントがなかったのは、遊び易さに一役買っているのかもしれない。
特にブーザーは、絶対ゾンビ化すると思っていたが、最後までプレイヤーを
明るくしてくれる癒しだったね。周回プレイも安心して楽しめるはず。
ゲームの部分は、クエストをクリアして武器や自分を強化し
最初は1体でも怖かったフリーカーに、ディーコンだけでなくプレイヤーも
慣れて克服していく感覚を体験できるのはいい感じ。
大群の存在と迫力も素晴らしかった。ゾンビ物に求められるものが表現出来ていたと思う。
ゾンビ好きや海外ドラマ好きなら、間違いなく楽しめるはず。
悪いところを挙げると、バイクを狙ったトラップや狙撃兵の存在かな?
気持ちよく走っているところを、突然ロープで転ばされてそのまま即死させられたり
狙撃はほぼ確定で命中し、転んだところを追い打ちで即死させられたりする。
ランナー相手もそうだね。バイク事故でそのまま即死のパターンが非常に多かった。
これのお陰で終盤になっても気持ちよくバイクを走らせる事が出来なかったね。
あとはバグが多いらしい。自分がプレイ中はあまり遭遇しなかったが
進行不能のバグがいくつもあるらしい。修正も入ってるみたいだから
それで遭遇しなかったのかな?いるはずの大群がいないなんてこともあったね。
製材所に挑むときに大群がどこにもいなくて、彷徨った事もあった(苦笑)
バグなんかは、ゲームには付き物だし
それが面白かったりもする事もあるので、完璧になくならなくてもいいかな。
不可解な死に方をするのも楽しみの1つだったりするし(苦笑)
次回作を匂わせる終わり方もしているので、次も是非プレイしたい。する!
おまけ
残った大群に挑んでいたら、レイジャーが乱入してきたので、囮を頑張ってもらった。分かり難いけど、タフなレイジャーが一瞬で倒されている。やっぱり戦争は数だね。
主な登場人物
ディーコン
本作の主人公。
基本的には情に厚く、困っている人を放っておけないおじさん。女性に甘い。
無事にサラを救出。とりあえずサラとバイクを乗り回したい。
ブーザー
ディーコンの親友。腕に入れ墨の厳ついあんちゃん。
今作のヒロイン。癒し(笑)
サラ
ディーコンの妻。ブーザーとも再会を果たした。
エンディング後の世界では、どこにいるか分からなかった。どこいったの・・・?
オブライアン
NEROの研究員。サラの救出にも協力しようとしてくれた。
フリーカー化していたが、自我は保てていた。
フリーカー化はウィルス性で、そのウィルスが物凄い速さで進化している。
事態は悪くなる一方で、誰にも止められないと、警告していた。
コープランド
キャンプのリーダーで、ラジオフリーオレゴンにて政府陰謀論を唱え続ける男。
民兵との闘いに駆けつけてくれた。ディーコンに恩を感じている模様。
タッカー
ホットスプリングスキャンプのリーダーで、元看守のおばさん。
本人は来なかったが、アルカイを寄越してくれた。こちらも恩を感じている?
アイアンマイク
ロストレイクキャンプのリーダー。キャンプの人々に信頼される良きリーダー。
民兵に撃たれ死亡。何をしてでもキャンプを守るべきだったと後悔していた。悲しい。
スキッゾ
ロストレイクキャンプを裏切ったあんちゃん。
ディーコンの手によって始末された。すっきり。
リッキー
ロストレイクキャンプでアイアンマイクに賛同する女性メカニック。
アディー
ロストレイクキャンプの診療所で働く黒人の女医さん。
リサ
逞しいドリフターに成長。強く生き抜いていけそう。
ギャレット大佐
ウィザード島のリーダー。脳内ファンタジーのパワハラマン。
毒入りのお茶を飲んで死亡した。
クーリ大尉
スキンヘッドの黒人。デイズゴーンの良心。理想の上司。
大佐行動に疑問を感じ、ディーコンを逃してくれた命の恩人。
ウィーバー
ウィザード島で兵器の研究・開発をしている。爆発大好き。
大佐亡き後のウィザード島を指揮していく?
NERO
フリーカーの研究をしているが、それが何の為かは謎のまま。
オブライアンをはじめとする研究員達は、フリーカー化していて
下手をすれば上層部までフリーカー化している可能性もある。
アナーキスト
ほとんど出番がないまま終了。なんだったの?
各地にある石を積み上げたオブジェは彼らの仕業らしい。
フリーカー
ゾンビの総称。驚くほどの速さで進化している。
ウィルス感染らしいが、最後まで生存者がフリーカーに変異する描写はなかった。
今更だけど、死者が蘇っているわけではなく、生きた感染者。