引き続き、十九日目
王家の谷を進めていく。
バシレウスを撃破し、先へ進んでいくと、大きな壁画のある部屋に着いた。
壁画は、大樹が地上を滅ぼしているように見える。
モノリスもあるが、ダーナには起動する権限がない。
何だかわからないと言った一行の前に、過去のダーナに王家の谷へ行くように伝えた
ローブの人が現れ、モノリスを起動し、大樹の真実を語る。
一般にエタニアに伝わる大樹信仰では、大樹は進化をもたらし「種」を成長させる事になっている。
だが実際の大樹は、一定周期で天変地異を引き起こし、適応者のみ祝福する。
生命の選別と淘汰が、大樹の本来の役割だと言う。
ローブの人は、これに伴う淘汰の事を「涙の日(ラクリモサ)」と呼んでいるという。
エタニアの滅亡もラクリモサの一つだったと。
そして最後に、ダーナが「どこまで抗えるかを見届けさせてもらう」と言って消えていった。
ようやく題名にあるラクリモサという言葉が出てきた。
ラクリモサ オブ ダーナというのは、エタニア滅亡の日のダーナという事かな?
また、ローブの人は、ダーナが我々(ローブの人達)を拒否したという話をしていた。
ダーナとローブの人達との間に何があったのか?
分からない事が多いので、一度整理する為に村に戻ろうとすると・・・
そこにリトル・パロがやってきて、村のピンチを告げる。
村に大量の古代種が向かってきているらしい。
また、王家の谷周辺の古代種も心なしかいつもと様子が違う。急いで村に戻ろう!
ってなところで、第五部完。
漂流村に戻り、休む間もなく迎撃戦になる。
第六部 絶海のラクリモサ
ここから第六部になる。5部終了から四日経過したらしいが、二十日目としてやっていく。
まずは目の前の迎撃戦に備える。十分な準備をしてから挑もう。
防衛施設の強化が十分なせいか、適当でも勝つのは難しくなかった。
クリアタイムが遅かったらしく、Aランククリア。もっと早くするにはどうしたら・・・?
無事に迎撃するが、その後も断続的に襲撃が来るように。
しばらく迎撃し続けるが、このままではジリ貧だという。
何か対策を求め、古代種達を観察したい。見晴らしのいい場所って事で、ジャンダルム山頂へ。
山頂から島を見下ろす。古代種の数が明らかに増えている。
また、大樹が霧に包まれているのも確認。まるで繭の様になっている。
何が起きているか確認する必要がありそうだ。
村に連絡を入れてから大樹へ向かう。
村の方は、今ならまだアドル達がいなくても持ちこたえられるそうだ。
なぜか転位が使えないので、徒歩でジャンダルムを下る。ここは長いんだよね・・・
長いのは変わらず、前に通った時にはいなかった古代種までいる。
相手はしていられないので、ダッシュで駆け抜けよう。
ジャンダルムを駆け下り、無事に大樹の寺院に到着。霧が濃く、マップ機能が使えない。
寺院までの道が果てしなく長く、霧もどんどん濃くなっていく。嫌な予感がする。
気がつくとアドルは一人になっていて、仲間を呼んでも誰も反応しない。
過去のダーナの時にもこんなことがあったな・・・
そして、霧の中から現れた怪物に襲われる。
ボス レ・エリュトロン戦
こいつは牛みたいな幻獣(?)。直線的な攻撃が多く、わかり易い。
攻撃の種類も多くないので、特に問題なし。
ボスを倒し、先へ進むと仲間達と合流出来たが、そこは寺院の入り口。戻ってきてしまった。
他のみんなは幻獣には遭遇しなかった模様。
どういう事か話し合っていると、突然アドルの左腕に痛みが走り、紋章が現れる。
過去のダーナにも同じ現象が起きた事がある。
紋章のお陰なのかどうかは分からないが、霧が晴れて大樹が見えるように。
そして大樹の方からローブの人と他3名が現れる。どう見ても人間ではない。
4人はそれぞれヒドゥラ ミノス ネストール、そしてローブの人はウーラと名乗った。
彼らは「進化の護り人」なのだという。大樹の進化を見届ける人たちってことだね。
彼らの話では、現在の人類に大樹による選択と淘汰、つまりはラクリモサが起こっているという。
それは人類の滅亡を意味している。
また、先程の紋章は「進化の護り人」の証なのだという。
自分が所属した種族の最期を見届ける存在だという。彼ら4人も、ダーナとアドルも・・・
彼ら4人はアドルを迎えに来たというが、また来ると言って、今回は引き下がる。
ダーナは彼らを拒否したって話だったね。
ダーナと彼らの間に何があったか、過去を確かめてみよう。
話の途中だが、今回はここまで。
物語は急展開を見せ、人類滅亡が確定している状態へ。
過去のダーナと進化の護り人との間に何があったのか?待て次回!
王家の谷を進めていく。
バシレウスを撃破し、先へ進んでいくと、大きな壁画のある部屋に着いた。
壁画は、大樹が地上を滅ぼしているように見える。
モノリスもあるが、ダーナには起動する権限がない。
何だかわからないと言った一行の前に、過去のダーナに王家の谷へ行くように伝えた
ローブの人が現れ、モノリスを起動し、大樹の真実を語る。
一般にエタニアに伝わる大樹信仰では、大樹は進化をもたらし「種」を成長させる事になっている。
だが実際の大樹は、一定周期で天変地異を引き起こし、適応者のみ祝福する。
生命の選別と淘汰が、大樹の本来の役割だと言う。
ローブの人は、これに伴う淘汰の事を「涙の日(ラクリモサ)」と呼んでいるという。
エタニアの滅亡もラクリモサの一つだったと。
そして最後に、ダーナが「どこまで抗えるかを見届けさせてもらう」と言って消えていった。
ようやく題名にあるラクリモサという言葉が出てきた。
ラクリモサ オブ ダーナというのは、エタニア滅亡の日のダーナという事かな?
また、ローブの人は、ダーナが我々(ローブの人達)を拒否したという話をしていた。
ダーナとローブの人達との間に何があったのか?
分からない事が多いので、一度整理する為に村に戻ろうとすると・・・
そこにリトル・パロがやってきて、村のピンチを告げる。
村に大量の古代種が向かってきているらしい。
また、王家の谷周辺の古代種も心なしかいつもと様子が違う。急いで村に戻ろう!
ってなところで、第五部完。
漂流村に戻り、休む間もなく迎撃戦になる。
第六部 絶海のラクリモサ
ここから第六部になる。5部終了から四日経過したらしいが、二十日目としてやっていく。
まずは目の前の迎撃戦に備える。十分な準備をしてから挑もう。
防衛施設の強化が十分なせいか、適当でも勝つのは難しくなかった。
クリアタイムが遅かったらしく、Aランククリア。もっと早くするにはどうしたら・・・?
無事に迎撃するが、その後も断続的に襲撃が来るように。
しばらく迎撃し続けるが、このままではジリ貧だという。
何か対策を求め、古代種達を観察したい。見晴らしのいい場所って事で、ジャンダルム山頂へ。
山頂から島を見下ろす。古代種の数が明らかに増えている。
また、大樹が霧に包まれているのも確認。まるで繭の様になっている。
何が起きているか確認する必要がありそうだ。
村に連絡を入れてから大樹へ向かう。
村の方は、今ならまだアドル達がいなくても持ちこたえられるそうだ。
なぜか転位が使えないので、徒歩でジャンダルムを下る。ここは長いんだよね・・・
長いのは変わらず、前に通った時にはいなかった古代種までいる。
相手はしていられないので、ダッシュで駆け抜けよう。
ジャンダルムを駆け下り、無事に大樹の寺院に到着。霧が濃く、マップ機能が使えない。
寺院までの道が果てしなく長く、霧もどんどん濃くなっていく。嫌な予感がする。
気がつくとアドルは一人になっていて、仲間を呼んでも誰も反応しない。
過去のダーナの時にもこんなことがあったな・・・
そして、霧の中から現れた怪物に襲われる。
ボス レ・エリュトロン戦
こいつは牛みたいな幻獣(?)。直線的な攻撃が多く、わかり易い。
攻撃の種類も多くないので、特に問題なし。
ボスを倒し、先へ進むと仲間達と合流出来たが、そこは寺院の入り口。戻ってきてしまった。
他のみんなは幻獣には遭遇しなかった模様。
どういう事か話し合っていると、突然アドルの左腕に痛みが走り、紋章が現れる。
過去のダーナにも同じ現象が起きた事がある。
紋章のお陰なのかどうかは分からないが、霧が晴れて大樹が見えるように。
そして大樹の方からローブの人と他3名が現れる。どう見ても人間ではない。
4人はそれぞれヒドゥラ ミノス ネストール、そしてローブの人はウーラと名乗った。
彼らは「進化の護り人」なのだという。大樹の進化を見届ける人たちってことだね。
彼らの話では、現在の人類に大樹による選択と淘汰、つまりはラクリモサが起こっているという。
それは人類の滅亡を意味している。
また、先程の紋章は「進化の護り人」の証なのだという。
自分が所属した種族の最期を見届ける存在だという。彼ら4人も、ダーナとアドルも・・・
彼ら4人はアドルを迎えに来たというが、また来ると言って、今回は引き下がる。
ダーナは彼らを拒否したって話だったね。
ダーナと彼らの間に何があったか、過去を確かめてみよう。
話の途中だが、今回はここまで。
物語は急展開を見せ、人類滅亡が確定している状態へ。
過去のダーナと進化の護り人との間に何があったのか?待て次回!