突然ですが、今日からこれをやります!


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イース8 ~Lacrimosa of DANA~


この作品は、今話題の日大卒の友人S氏がオススメしてくれたもの。
やらなきゃ意味ないよっとの事。やらなきゃ。

PS4版が昨年の5月25日発売という事で、もう1年以上前の作品となる名作シリーズ8作目。
私のイースシリーズ経験はと言うと、シリーズ1作目の序盤だけちょこっと触った記憶がある・・・という程度。
シリーズ動画を見たり等の予備知識も無く、完全にシリーズ初プレイと言っていい。
名作シリーズと名高いイースがどんなゲームなのか期待が膨らむね。


まずはストーリー。公式のプロローグをコピペ!


君はアドル=クリスティンを知っているか?

希代の「冒険家」アドル=クリスティン
彼は生涯をかけて幾多の冒険に挑み、
百余冊にも及ぶ「冒険日誌」を残した。

この物語はその「冒険日誌」の一冊、
「ゲーテ海案内記」に記されている
アドルの冒険の一つである。


「セイレン島」

グリーク南方の多島海「ゲーテ海」に浮かぶその島の海域では
航行する船が謎の沈没を遂げるという噂があった。

サンドリアからエレシア大陸に向かう旅客船
「ロンバルディア号」に乗り込んだアドルは
突然船を襲った巨大海洋生物によって
乗客たちとともに船の沈没に巻き込まれる。

目を覚ますとそこは輝くような白い砂浜の広がる海岸。
置きに目をやったアドルは気付く。

その島が永遠に呪われた島「セイレン島」であることに。

人の手の入ったことのない原始の自然。
外界とは異なる進化を遂げた奇妙な生物たち。
そして、点在する謎の古代文明遺跡。

漂着した他の乗客たちを救出し
人間に襲い掛かる「古代種」から身を守るため、
拠点となる「漂流村」を築いていくアドルたち。

やがて、アドルはその地で不思議な夢を見る。
蒼い髪色をした神秘的な少女と、彼女が生きる見知らぬ世界。

何故その島が永遠に呪われた島と呼ばれるのか。
その島に秘められた大いなる謎とは。

そして、アドルの夢に現れる少女とは何者なのか・・・


伝説の波間に埋もれた絶海の孤島で
アドルの新たな冒険が始まる!


こんな話らしい。
呪われた島の秘密、謎の少女、襲い掛かる古代種!期待膨らむ冒険物語だね。楽しみ。


ゲームスタート

まずは難易度選択。EASYからINFERNOの5段階ある。
4段階目のNIGHTMAREから注意書きが赤文字の警告文になっている。
アクションにもやり込みにも、確かな達成感を得たい人に向けた「HARD」を選択する事にする。
ところでイースってアクションなの!?


旅客船「ロンバルディア号」の上からのスタート。
まずはここからプロローグの展開になっていく。ついでにチュートリアル。

船長からセイレン島の噂話なんかが聞けた。
セイレン島に行った人は誰一人と帰って来ない呪われた島だという事だって話だね。
アドルは、船員として乗り込んでいる為、見回りの仕事等を任されている。

一通り見回りを済ませ、船長からセイレン島の近くを通る事を教えてもらう。
その時、船が揺れ、謎の触手との戦闘へ。

戦闘は、攻撃 ジャンプ 回避を使って行う。
モンハンとはボタンが違うので、これは少しずつ慣れる必要があるね。
動きの自由度は高く、非常に遊び易い感じだね。

最初の触手を撃退するも触手は多数。アドルの奮戦虚しく船は転覆してしまう。

ここでオープニングムービー。
船内にいた個性あるキャラ達を仲間にして戦えたりするのかな?


アドルが目を覚ますとそこは砂浜。セイレン島に漂着した。
傍らにあった剣を装備し、早速戦闘のチュートリアル。

戦闘中にスキルを習得する事がある。スキルはSPを消費して使用可能。
SPは、敵を攻撃していると溜まっていく。よくあるシステムだから馴染み易いね。


スキルをセットして周囲の探索。
水浴び中の少女「ラクシャ」を発見。
彼女も船に乗っていた被害者で、ロズウェル家の令嬢だそうだ。

ここでまたチュートリアル。
武器には攻撃属性があり、アドルは「斬」、ラクシャは「射」の属性攻撃が出来る。
相性を理解して戦闘を有利に進めたいね。

ってなわけで、ラクシャが仲間になる。
彼女は貴族の令嬢で、性格は活発なタイプかな?
凛として気丈な立ち振る舞いをするように心掛けている感じが可愛い。
武器はレイピアで、攻撃モーションはリーチの長い突きが主体。
蝙蝠の様な敵には相性が良い感じなのかな?アドルと比べると攻撃範囲は狭い。


ラクシャと共に周囲の探索。
海と岸壁に囲まれていて、今後の拠点に出来そうな天然の要害だとわかる。
洞窟があり、人の気配もする。行くしかなさそうだ。

洞窟には海賊の遺体があった。また、先程見かけた人影も見えた。
人影を追いかけようとすると、巨大蝙蝠「ビフテリザ」が現れ襲ってくる。


初のボス戦かな?ビフテリザ戦
攻撃は引っ掻きとスタンプの2種類?スタンプが痛いので注意。
攻撃に合わせて回避をすると、フラッシュムーブになって攻撃チャンスが作れる。
相手の攻撃に慣れてきたら狙っていくと良さそう。無事撃破。


人影を追って洞窟を抜けると、そこに船長がいた。
これまでの経緯を説明してもらい、この場所がセイレン島だという事もここで判明する。

入り江に戻り、船長と今後について話し合う。
救助船は当てに出来ない為、自力で脱出をしなければならない。
生存している乗客の救助、拠点の作成、セイレン島の地図作成、食料の確保等を依頼された。
全て冒険の一環としてやっていこう。ラクシャはアドルに同行、船長は拠点で薬草を作っていてくれるらしい。


周囲の探索。
砂浜まで戻ると、人の足跡を発見。それを辿っていくと、助けを求めるおっさんが駆け寄ってくる。
おっさんの後ろからトカゲの様なモンスター「アヴァロドラギル」が向かってきた。

アヴァロドラギル戦
赤いボディのドスランポスの的なモンスター。尻尾や突進、引っ掻きなんかで攻撃してくる。
胴体が硬く、攻撃が効かない。弱点は頭だ。

攻撃の度に頭が下がるので、そこを攻撃していく。
下手にフラッシュムーブを狙うとダメージを受けてしまう。慎重にいこう。

ここから漁師のおっさん「サハド」が仲間になる。
彼の武器は錨。豪快な性格と武器だ。彼の攻撃属性は「打」。
モーションが大きく攻撃力の高い攻撃が特徴。動きが遅いので上手く扱いたい。

これで3つの属性が揃った。どんな敵にも対抗できるはずだ。


サハドを連れて入り江に帰還。
船長と一緒に船に乗り込んだ相棒「ドギ」が出迎えてくれた。
今後は、ドギが拠点を作ってくれるそうだ。
こちらは引き続き遭難者の救助と島の地図の作成を進めていこう。

今後の方針が決まったところで、遭難初日が終了。
ここでプロローグにもある青い髪の少女「ダーナ」の夢を見る。


翌朝、全員空腹って事でまずは食料の確保に向かう。
また、ここで鍛冶場を使えるようになった。ドギの仕事は早い。

釣りと鍛冶のチュートリアルを済ませ、船長のとこへ。
拠点を作るのに不足している物を掲示板にまとめたという話。
掲示板でクエストを確認出来るようになった。随時やっていこう。


二日目の冒険の準備が整ったところで、今回はここまで。



ここまでは、普通に遊び易いアクションゲームという感じ。
最近のゲームらしく、様々な要素のあるサバイバルアクションだね。
モンハン好きの私には分かり易く楽しいね。

今回の方針は、説明をなるべく省いてゲームに集中。
二日毎の更新目指して頑張る!