予定通り、宝纏ウラガンキンに再挑戦する。


宝纏は、以前の挑戦では2落ち36分という結果。
ブシドー双剣では立ち回りが楽な反面、ダメージが稼げず、無駄に時間がかかるという印象だった。
肉質を調べてみると、切断属性に対して非常に硬く、決定打を与えられないのが原因だった。

そんなわけで、今回は宝纏に相性の良いと言われるブシドーハンマーでやってみる。
打撃属性だと、硬い顎を破壊出来て、破壊後の顎は非常に柔らかい。腕も弱点特効が有効なほど柔らかい。
肉質を見れば、打撃属性でやって下さいと言っているようなものだ。

早速、以下の装備を作成した。


武器:パワーofエンミティ

頭:ギザミXRヘルム
胴:グリードXRメイル
腕:グリードXRアーム
腰:S・ソルXRフォールド
脚:クシャナXRペイル

お守り:炎熱適応+4 達人+10 スロ0

発動スキル
見切り+2 斬れ味レベル+2 南風の狩人 弱点特効 超会心


超特殊許可の宝纏を標的にした対策装備。
武器は、破壊前後バランス良く通る龍属性武器を採用。会心率が高く、超会心を活かせるものを選んだ。
防御的なスキルが全くないのが不安要素。耐震があった方がいいかも?


挑む前に、まずは操作の確認。ブシドーハンマーを使うのは初めてだからね。
説明を見ると、ジャスト回避後に強溜めへ派生出来るらしい。
強溜めは、溜め1と2はアッパーで、3はスタンプになる。レバーを入れていてもスタンプになるので使い易い。
それ以外では、ブレイヴハンマーで使えず不満だった縦振り→縦振り→ホームランが使える。
説明はこれだけ。非常にシンプルで使い易そうだ。


操作が分かったところで挑んでみる。

宝纏の攻撃は、大きく分けて以下の3つがある。
どれの対処が甘くても厳しくなるので、しっかりと対処法を把握しておきたい。

ローリング
軌道が複数あり、真っ直ぐ転がるもの、時計回りするもの
反時計回りするもの、スタートから斜めに転がるものの4種ある。
どれもスタート地点には戻ってこないので、距離を詰める双剣では気にならなかったが・・・

ローリング顎叩きつけ
これも複数ある。普通に転がって叩きつけるもの、睡眠ガスを噴射するもの
溜めてから大きな火薬岩をばら撒くものの3種。
これらも足下にいれば全てOKだった。双剣だと楽なのはこの辺の対処が無用なところだね。

顎攻撃
これも複数。突然の単発、2連、4連、遅くて重そうなやつ、回転してからやるやつ・・・
っと、バリエーションが豊富。その全てにばら撒いた火薬岩を起爆する効果がある。
何が厄介って、ばら撒かれた火薬岩を起爆するところ。
回転攻撃やローリングから無数にばら撒かれる火薬岩が一斉に爆発するので
いつも通りの位置取りというのが通じない場面に何度も遭遇する。
しっかりと火薬岩の位置を把握し、対応したい。


ブシドーハンマーで挑む場合、双剣とは違い、単純にジャスト回避すれば済まない場合が多い。
例えば、大きな火薬岩をばら撒くローリング顎を直接ジャスト回避してしまうと
その後の隙で火薬岩の爆風を食らってしまう。超特殊許可の場合はこれで即死だ。
顎4連なんかも、一発目をジャスト回避しても三発目以降を食らう事がある。

ジャスト回避は、双剣のやつほど万能ではない。この辺は、双剣以外のやつで分かっている。
回避する攻撃や、回避する方向をしっかり決めていこう。


何度も死にまくって段々対処法が分かってきた。

ローリング
普通のローリングは、本体をジャスト回避してしまえば良い。
一度ジャスト回避すれば攻撃判定がなくなるので、戻ってきてもダメージを受けない。
下手に避けようとすると火薬岩を食らったりするので、直接ジャスト回避が楽。
スタートから斜めに転がるやつは、他をジャスト回避するタイミングで前転しておいて
そこから少し前進しておけば良い。回転の外に出てしまえば問題ない。

ローリング顎各種
通常のローリングとの違いは、初動で頭を振るモーションがあるところ。
溜めてから大きな火薬岩をばら撒くやつ以外は、直接ジャスト回避で問題ない。
溜めローリング顎の対処法は、頭を振ったら後ろに下がり、顎の叩きつけに合わせてジャスト回避すると良い。
ローリング自体を恐れて回避すると、叩きつけを食らうので、ローリングから軸をずらそう。
他のものもこれで対処すると反撃を狙えるので、出来るだけこれで対処する。

溜めローリング顎に関しては、横に抜けようとしても火薬岩を直接食らったり
本体ジャスト回避は上記の様に良いことがない。対処が難しいので、絶対回避【臨戦】を採用。
対処に失敗してもある程度のカバーが出来る。

顎攻撃
単発ならジャスト回避して、すぐに顎へ反撃出来る。
4連の方は、ジャスト回避したら足の後ろの方へ走れば安定するが、反撃が次の行動次第になる。
しっかり溜めて、振り向きに溜め3を狙うか、出来る限り頭に近い位置に移動する必要がある。


これ以外にも、回転攻撃の頻度が高い。
回転攻撃は、それ自体は慣れ親しんだモーションで、今更という感じだが
火薬岩のばら撒き方に複数のパターンがあるので注意したい。
基本的に足下にいれば問題ないが、火薬岩を近くにばら撒き
すぐに顎へ派生されると足下に爆風が届く。対処は難しくないので、警戒しておきたい。


ある程度の回数をこなし、溜めローリング顎以外の対処は大体OKという感じになってきた。
溜めローリング顎については、モーションが見えた時に近距離ならば足下を通過してスルーして
ある程度距離があるなら、後ろに下がってジャスト回避するという方針で固まる。
モーションが見えた時に動けない状態だと、ほぼやられる形になるので
慎重な立ち回りで対処し、絶対回避を使える状態ならば少し攻める感じでやっていく。

ソロでやっている限りは、振り向きにスタンプを狙うスタイルがやり易い。
振り向き待ちをしているとタックルがノイズになるが、レバー入れ強溜め3は
発生が早くリーチも長いので、振り向きを確認してからでも十分に間に合い、安全に狙える。

振り向きスタンプ作戦に変えてからは、ジャスト回避後に無理に顎を狙う必要もなくなり
無駄な事故死も減った。ダメージも稼げているらしく、0落ち29分で討伐に成功。
ブシドーなら溜めローリング顎の対処さえミスらなければ何とかなるね。

そんなわけで、ブシドーライトボウガンでもやってみたが、0落ちで41分かかった。
安全運転で腰の引けた立ち回りでもなかったのに、このタイムは酷い(苦笑)
やっぱり肉質は大事。こいつの相手は打撃に限るね。


ってなわけで、今回はここまで。
死にまくったけど、後半は楽しくなっていった。強敵の相手は相性の良い武器に限るね。