今回は、青電主にリベンジする。銀嶺・天眼と来たらこうなるよね。


前回の挑戦では、こんな感じだった模様。
今回は、極力モドリ玉やアイテムを抑えつつ、前回よりも早い討伐タイムを目指す。
25分針の討伐を目標にやってみよう。


とりあえず、火力盛りの装備を作って挑んでみる。
タイム短縮を目指すなら当然だが、雷耐性-9というのが不安材料。


やってみると、予想以上に厳しい。
ライトニングブレード、頭突き、電荷解放ダイブに加え、尻尾突き刺し放電も即死攻撃になった。
元々見切り難かった角薙ぎ払いのダメージが7割程度まで跳ね上がり、無視できないダメージになっている。

前回、勝利時にはほとんど被弾しなくなっていたが
期間を空けた事もあり、すっかり被弾するようになっているのも問題。
何度もチャレンジするも、5分も戦わずに1落ちする事がほとんどというどうしようもなさ。

火力盛りもいいけど、まずはもう一度クリア出来る様に装備を見直そう。
耐性の重要性を改めて思い知らされた。

そんなわけで、出来るだけ火力を出しつつ、雷耐性を保った装備を作成した。


武器:凍刻みブリザレイド

頭:ギザミXRヘルム
胴:ギザミXRメイル
腕:クロオビXアーム
腰:グリードXRフォールド
脚:グリードXRグリーヴ

お守り:痛撃+6 減気攻撃+3 スロ3

発動スキル
見切り+3 斬れ味レベル+2 業物 弱点特効 ココットの心


前回挑んだ装備から、気絶無効を見切り+3に入れ換えて火力重視。
雷耐性は6と最低限。これでやってみよう。


基本の立ち回りは、頭突きが回避し易い時計回り。
足下に入る事は避け、青電主全体の動きを捉える間合いを保ちつつ、頭を狙っていく。

吸引電気玉を見たら即納刀し、電気玉から離れる様に走り、本体の追撃に備える。
本体の追撃は、電気玉の吸引を利用して走ると避け易い。
荷電解放ダイブにはジャスト回避を狙わず、緊急回避で安定回避。その後の隙にしっかりと攻撃。

あとの攻撃は、それぞれ横移動やジャスト回避で対処。
ジャスト回避のタイミングは、食らって思い出し、落ち着いて1つ1つ対処していく。

雷耐性を上げたお陰で、尻尾突き刺し放電は即死ではなくなった。
ジャスト回避すれば大きなチャンスになるので、積極的に狙っていく。
食らっても落ちないってのは、気分的に違う。かなり楽になる。


改めて戦ってみて思う事は、禁足地というのが意外に戦い難いという事。
地形ダメージやスタミナ減少の様な特殊な効果こそ無いものの
小さな起伏や、中央の大岩が地味に嫌らしい。安心して戦える場所が狭く感じる。
すぐに画面端での戦いになるので、様々な攻撃がズレてくるのも厳しい。

地形がノイズになって落ち着かない場合は、一旦距離を取って戦い易い場所に誘う。
画面端なんかが絡みそうな場面も、少し引いた位置で対応していこう。
何が起こるかわからない。しっかり画面を見ることが大事。


何だかんだで1度しか倒していないので、今回も大苦戦。
何度も何度もリトライして、ようやく2度目の勝利。
ライトニングブレードを食らって2落ちしたところでオトモがやっつけてくれた(苦笑)

討伐タイムは、26分18秒と25分針を達成。
タイムには満足だけど、0落ちクリアを目指したいので、チャレンジ続行。
折角だから20分針を目指そう。


今回はここまで。
まるで初クリア時の様に大変だった。もう少し練習しないと駄目だね。