前回のあらすじ
第4、第6真竜を退け、ジュリエッタの解析を待つ間、溜まった依頼を片付ける13班。
その際、ヨリトモから自分がミオの父親だと告白され、ミオが特殊な存在だと知る。
心配性な彼の望みを聞き入れ、引き続きミオとは友として傍らにいようと決心するのだった。



残った★マーク付きクエストをやっていく。

エデン後日談
サイラスとブリジルトからの依頼で、正式に東京を訪問する事になった。
13班に視察の案内を頼みたいっというもの。まずはポータルに向かい、出迎えよう。

2人はすでに到着していた。
サイラスの働きで、エデンの復興は順調らしい。
ブリジルトは、サイラスの働きを自分の事の様に誇らしげに語り、喜ぶ。
どうやら彼女はサイラスに気があるらしい。いつも真っ直ぐな彼女だけど、やっぱり女の子だね。

まずはナギリの見舞いへ。
起き上がって話が出来る程度には回復している様子。
まずは、エメルの事について彼女に伝える。エメルを一番慕っていた彼女に伝えるのは辛い。
エメルの最期は、幸せそうだったと伝えると、彼女も安心した様だった。
回復したらエデンの復興に尽力してくれるそうだ。

次にサイラスは、ウラニアに話があるという。エデン復興の鍵を握る人物だそうだ。
サイラスの話は、アトランティスの難民をエデンでも受け入れるという話。
竜災害で大きな人的被害を被ったので、人材が欲しいのだそうな。
お互いの国の復興にも悪い話ではないという。

ウラニアは、この提案に二つ返事で答える。
また、アトランティスとエデンの両者は、13班への協力を惜しまないとも言ってくれた。

これでサイラスの視察は終了らしい。任務達成。


これでクエストは一通りクリア。
ミオから通信があり、レストフロアで待つという。

レストフロアに入ると、ミオがお茶会を開いていた。
エデンの二人やウラニアとエーグルも招待されたらしい。
ナギリも加わり、みんなと穏やかな時間を過ごした。

ここでミオは、ワクチンを飲んで見せる。
最後までサポートをする覚悟を見せてくれたという事。本当に心強い。

楽しい時間を過ごし、そのまま夜が更けた。


ナガミミの声で目を覚ます。今日もフリーだという。本当に~?
新しいクエストが発生していたので、これを消化。
最後のクエストは、みんなで記念撮影するというもの。

難民組やISDFの二人も誘って記念撮影をした。
残るは最後の戦いのみって雰囲気になってきたね。気を引き締めなおして挑もう。


就寝すると、ISDFの場面へ。
ユウマに2つの検体が投与される。ナグモ博士が必死に制御する。

投与が終わって出てきたユウマの姿を見て、ナグモ博士が絶句する(画面ではわからない)。
成功だと喜ぶアクツ指令を突き飛ばすユウマ。指令は即死。悪は滅びたな・・・
ユウマは、真竜の叡智を得たと言うが、どう見ても真竜の意識に飲み込まれている。
そこにヨリトモがやってきて状況を把握。止めると言うが・・・



チャプター6:此ノ花、咲ク刻

ノーデンス社に避難している人々が咳をしている。
ナギリや院長先生まで体調が悪そう。竜斑病が進行している?

ジュリエッタがアリーの下へ訪れる。
何やら意味深な会話で、アリーはジュリエッタに信頼してと言う。
また、ジュリエッタが去った後、狩る者を高みへと誘う導き手は必要ないという。
導き手とはナガミミの事で、用済みならそれまでと言って去る。
13班を甘く見るな。思い通りに行くと思ったら大間違いだと捨て台詞を残して。

ナガミミが去ると、これまでにも度々出てきた謎の人物が現れる。
病をばら撒いた成果かはあったか?という質問を軽く流すアリー。
いずれにせよ我らの役目はそこで終わると言って謎の人物は消える。

ってな感じで、アリー黒幕説を思わせる様な内容だったが、はてさて?


ジュリエッタの呼び出しで起こされる。テラスに来てほしいとのこと。
BGMが不穏な曲のままだが・・・

テラスに出ると全員が集合していた。
いよいよ第7真竜が現れるのか?まだドラゴンクロニクルは解明されていない。
残りは第2真竜の検体だと、そんな話をしているとアリーが第2真竜の検体はここにあるという。
お花見は好きかといつもの調子で話を逸らすかの様に話し出す。
フロワロは、種を導くシステムとしては素晴らしいと思っていると。

そして、アリーが攻撃を仕掛けてくる。
突然の事で避け損ねたサイラス ブリジルト エーグル ウラニアが倒れる。
アリーは、ミオが生き残るとは意外だったと言い、本当の名は第2真竜NDだと名乗る。
彼女が歩くとフロワロが咲く。アリーの正体は真竜だった。

NDが真竜と人間というものを語り始める。
真竜を倒し、食物連鎖を覆すことが出来るのは人間だけだと。
元々真竜は6体で、それら全てを狩る者こそが第7真竜=セブンスドラゴンとなり
古い宇宙を喰らい、次の宇宙を作る。コメットがそうなれば宇宙は次に進む。
これは大昔から繰り返されてきたことだと言う。だから自分を殺せとも。

NDを殺し、最後の検体でジュリエッタのドラゴンクロニクルが完成する。
コメットがそれと融合する事で宇宙の進化に至る。
全ての生命は進化するから美しい。人間は進化するから美しい。
NDは、人間という種を愛しているという。確かに前から何度も言っていた・・・

ミオはおかしいと反論するが、見地の違いでしかなく、NDは人間の進化を望んでいる。
自分を殺すには竜殺剣が必要だと言い、受付の子達チカとリッカとを呼び出す。
2人の正体は、二刀一対の竜殺剣・コノハナサクヒメとコノハナチルヒメ。
2人は、これが最後のお仕事と言って襲い掛かってくる。


チカ&リッカ戦
物凄い急展開からの戦闘。負けイベントじゃないよなぁ・・・

チカが使う鎌鼬に即死が付いているらしく、いきなり死者が出る苦しいスタート。
全体攻撃+即死かな?これの対策はしておきたい。

続いて、リフレッシュしつつ盲目をばら撒く月影を使い、華吹雪の準備。
この華吹雪はランダムで6回攻撃。溜めがある割にダメージは低く拍子抜け。

3ターン目に、コメットの不動居→奥義が炸裂してチカを撃破。
リッカも残り1割以下まで減らせたので、そのまま止め。無事に勝利。


戦闘が終わり、チカとリッカは心臓を止めて竜殺剣にしてくれと望む。
それを躊躇っていると、変わり果てた姿のユウマが現れ、二人に止めを刺す。
2人は、やっと解放されると言って竜殺剣へと姿を変えた。

竜殺剣を手に取ると、ユウマが・・・
「あとはどちらが人類進化の先駆けとなるか・・・ということだけ」という。
NDは、物分かりが良いと言い、どちらでもいいから最後の検体を奪えという。

そこにミオが割って入り、この場にいる全員の説得を試みる。
みんな変われる。みんな強くなれる。みんな楽しく生きる為、竜と戦ってきた。

だが、ユウマはそんなミオの考えを否定し、この場に相応しくないと手を上げる。
そこにヨリトモが駆けつけ、ミオを庇う。

この場の空気を嫌い、NDは場所「千鳥ヶ淵」に変えると言って立ち去る。
それを追ってユウマも去る。

倒れたヨリトモにミオが駆け寄る。そしてお父さんと呼びかける。やはり気付いていた。
ヨリトモは、ミオへ「己が信じた道を迷わず行け」と言って息を引き取る。
暗い東京の空に、ミオの鳴き声が木霊する。


ひとまず休憩室で落ち着く。ノーデンス社の人も難民たちもみんな死んでしまった。
そこへナグモ博士がやってきて、ISDFもユウマに壊滅させられたという。
東京の人々も、みんな竜斑病でやられ、博士自身にも発症している。

病にかかった事で、博士は竜斑病の本質を知ったという。
耐えられぬ弱き者を淘汰し、強き者には力を与え、竜へと進化させる。
この力に順応した存在が、ユウマと13班だという。だから強いのだと。

だが、生きている限り諦めるわけにはいかない。
足掻こうという事で、ナグモ博士はジュリエッタに会いたいという。
自分の仮説が正しければ、まだ道は残されていると。


長くなったので、今回はここまで。



パーティの状況

1st
コメット  サムライ    Lv57→58
コロン   ゴッドハンド  Lv57→58
コロナ   エージェント  Lv57→58

2nd
カラ    メイジ     Lv57→58
ロン    ルーンナイト  Lv59
クロウ   バニッシャー  Lv55→56

3rd
カロン   フォーチュナー Lv57→59
クライ   デュエリスト  Lv56→57
キャロット メイジ     Lv54→55



急展開な上に、かなりの鬱展開。
ジュリエッタには、こうなる事がわかっていたのかな?アリーの正体は知っていたはず。
また、アリーもジュリエッタに信じてと言っていた。
ここから好転する何かがあるのかな?このままでは終わらないはず。終わってほしくない。