前回のあらすじ
ニアラの検体を入手し、その研究が始まった。研究班は大忙し。
その間、実行部隊である13班には休暇が与えられた。
ミオやユウマとそれぞれ交流し、次はウラニア達ルシェ族との交流を試みる。


クエスト「ウラニアに元気がない件」を受ける。
匿名の人からの依頼で、ウラニアが落ち込んでいるみたいだから、話を聞いてやってくれとの事。
エーグルからの依頼なのはバレバレ。彼は何かとウラニアを気にかけているね。
女王を守る隊長としての務めなのか、それとも?

まずはエーグルの話を聞きに行こう。
彼に話しかけると、あからさまに動揺しながら・・・

「ウラニアが心配なんじゃないんだからね!
 あいつが落ち込むとみんな心配するから言ってるだけなんだからね!」

っという、分かり易い反応を見せる。
彼が言うように、女王として気丈に振る舞っている節もあるので、何とか気分転換させてあげよう。
また、エーグルは自分が依頼したことを伏せといてくれと言う。言うなよ!絶対言うなよ!

大役を任されたので、早速ウラニアの部屋に突撃。
ウラニアを連れ出して、まずは海の見えるラウンジへ。アトランティスの人の癒しといえばここ!
海を見ながらウラニアは、時間を戻って旅が出来るならニアラ襲撃前のアトランティスにいけないか?と言う。
早速ジュリエッタに相談してみるが、時間を飛ぶ為には莫大なDzが必要らしい。
また、条件も限られているので、好きな時間に飛べるわけでは無いのだと言う。

過去よりも今何をなすべきかを考えた方がいいという言葉が、ウラニアの心に響いた様だ。
これで明るくなったウラニアと広場で散歩。東京の人々との交流を楽しむ。
自由な東京の人々と触れ合い、元気を出してくれた様だ。
そして、アトランティスの人々にも明るくあってもらいたいと思ってくれた様だ。


ウラニアを部屋に送り届け、エーグルに報告。お礼を受け取ってクエスト終了。
するとナガミミから通信が入り、会議室に呼び出し。いい知らせだという。

会議室に行くと、ジュリエッタからニアラの検体分析終了のお知らせ。
ドラゴンクロニクルの解析が50%を超え、希望が見えてきたというお話。
また、新しい時間軸と接続出来たという。別の真竜を狩りにいけるという事。これは13班の仕事だね。

報告だけ受けたら、今日は休憩。全く休んだ気はしない(笑)


翌日、ナガミミの声で目を覚ます。
ISDFが来ているのだが、面倒な事になったから早く来てくれっとの事。面倒な事とは?
会議室に行き、状況を確認。どうやら多数のドラゴンが東京に飛来しているらしい。
第7真竜が現れる予兆が強くなっているという事らしい。



チャプター4:不羈の街プリンケプス

ここで新しいチャプターに入る。不羈(ふき)は、自由気ままという意味らしい。難しい字だね。
東京は多数のドラゴンの襲撃で大混乱しているが、ここはISDFに任せて次の任務へ。
これから向かうのは、5000年後の未来の地球「エデン」。
その平和の象徴である「カザン共和国」が次の舞台。
かつて英雄により竜殺剣に封じられた、愚かな真竜「ヘイズ」が復活しようとしている。

カザン共和国に向かう前に、発生した3つのクエストを片付けた。内容は割愛。
しっかりと準備をして、カザン共和国「街の入り口」へ。


カザン共和国
街並みを見ると、随分とフロワロの浸食が進んでいる。
ナガミミの話では、かつて2体の真竜が同時に襲ってきた場所らしい。
当時の人々は、一方の真竜であるヘイズを竜殺剣で封印し、その剣でもう一方を討ったという。
だが終戦後、長い時間を経てヘイズが復活。フロワロが繁茂を始めたという事らしい。

ヘイズ討伐&検体回収が目的だけど、もう一方の真竜の検体は戦わずに手に入るかも?
そんな都合良くはいかないかな?


まずは情報収集。街の人々の話を聞いて回る。
街の人々には、現地の人の他にヘイズ退治に来た傭兵やルシェ族の人なんかも多数見られる。

この町にいるルシェ族は、かつて真竜を退治する為にクローン技術で作られた存在って話。
もしかしたら、ニアラ討伐により本物にすり替わっているかもしれないね。
もしくは最初から本物で、表向きはクローンという事にされているか。

ヘイズは遺跡にいるという。ひと際高い建物がそれで、大きな扉に阻まれて近付くことが出来ない。
もう一度聞き込みを続けていると、我々と同様にヘイズに近付こうと考える4人組がいた。
彼等の話では、外壁は特殊な魔石で覆われているという。

4人組と接触。自己紹介を受ける。

エメル:学都「プレロマ」の元指導者でカザン共和国奪還作戦の指揮官でヒュプノス 重要人物
ナギリ:名前のみ まだ謎の人物 ルシェ族
ブリジルト:脳筋単細胞 愛称はジル
サイラス:プレロマの学者 エデンの頭脳と呼ばれた天才

ヒュプノスというのは、不死者のような感じかな?数万年も変わらず存在するらしい。
その為なのか、こちらがタイムトラベラーだという事をすぐに見抜いていた。

彼等と協力して、もう一度遺跡の扉の調査。
ナガミミが何かに気付いたらしく、扉を調べてもらうと・・・
なんとそこはレデイン封印区。王族しか開くことの出来ない扉だと言う。
ここにもニアラを倒した影響が出た可能性がある・・・とのことだ。
過去を変えるという事は、現在に予想外の変質を呼び起こすという事だ。もう何が起きても驚かないね。

一旦、彼らのギルドに戻って話の整理をする。
過去からの転移者だと理解してもらい、こちらは解決策を当たる事にする。彼等は扉の調査を続ける。


ノーデンス社に戻り、ウラニアに話を通す。
二つ返事で了解を得る事が出来た。続いて会議室へ顔を出す。
飛来したドラゴン達と戦うISDFやエーグルと通信。掃討作戦は想定を上回るほど順調だそうだ。

こちらの状況を報告すると、4人組と仲良くやっていく方針で決定。地元民は心強い。
また、アリーがエメルの事を知っていた。彼女は竜に対する憎悪の権化だと言う。常に人類の味方だとも。


ウラニアを連れて扉の前へ。いとも簡単に扉が開く。
レデイン封印区を知り尽くしているウラニアは、案内を買って出てくれる。
ルシェ族であるナギリは、女王の護衛を買って出てくれた。この時代でのウラニアは、伝説の存在らしい。


古代遺跡レデイン:最下層の探索
ニアラ討伐に向かった道を逆走する形で進む。
雑魚敵は、相変わらず強くはない。全体睡眠持ちのウタガエルを優先して倒したい。

廃墟となった元宮殿を進んでいく。
戦闘能力のないサイラスが興味本位で先行したところをドラゴンに襲われる。
サイラスは、研究者にありがちな興味の対象を見つけると見境のない行動をとるタイプ。今後も注意だね。

ブラックホーン戦
早くて攻撃力も高そうなフォルムだが、それほど攻撃力は高くない。
こいつも全体睡眠持ちなので、この辺りでは睡眠耐性のアクセサリを装備しておこう。
ゴリ押しで十分倒せる体力だったので、問題なし。

ジルがサイラスの行動を咎めていると、青髪の少女が現れる。
何やら人を探しているようだったが、すぐに消えてしまう。似ているけど違うと言っていた。誰の事だろう?

青髪の少女が消えると、多数のドラゴンが現れた。
宮殿は完全にドラゴンの巣になっている。一度ギルドに戻って作戦を立て直そう。


ギルドに戻ってエメルに報告。
ドラゴンの群れについては、こちらの人員を増やそうという話になる。
ここで3rdユニットが解放。これに伴い、いくつかの職業と容姿が解放された。

さらに青髪の少女についての話をすると、エメルが反応。
彼女は、エメルの妹でアイテルというらしい。
エメルはアイテルと話がしたいと言い、次の遺跡探索について来る事になった。

ここで3rdユニットを作成する。新しく加わった職業は、以下の2つ。

メイジ:マナの力を自在に利用し、天変地異を引き起こす 魔法攻撃のスペシャリスト
バニッシャー:巨大な槍と臼砲を併せ持つ機甲槍で敵を粉砕する 殲滅の誓いをたてた闘争の騎士

魔法使いとガンランスって感じかな?
とにかく、3rdユニットのリーダーを作ってしまおう。

メイジとバニッシャーを作成。これで一通りの職業のキャラを作成した。
3rdユニットを組むためにもう一人必要。どの職業にしようかなぁ・・・


キャラ作成は後にして先に進む。
ウラニアは、今回も同行する。案内役を買って出てくれるのは非常に有難いね。全力で守ろう。

ここでシステム「ユニゾン」の説明。
6人分の「スタンバイゲージ」が2つ溜まった状態で発動可能。

ユニゾンの効果は以下↓

・9人分の行動が出来る。
・1stユニットに行動不能なメンバーがいると発動出来ない。
・後衛ユニットは、エグゾーストや一部スキルが使えないという制限がある。

多少の制限があるものの、9人が行動出来る大技。ここぞと言う場面で使いたい。


さて、9人必要という事は、結局もう1キャラ作る必要が出てきた。
残りのキャラ作成をしつつ、今日はここまで。



パーティの状況

コメット サムライ    Lv37→39
コロン  ゴッドハンド  Lv37→39
コロナ  エージェント  Lv37→39
ロン   ルーンナイト  Lv35→39
カロン  フォーチュナー Lv35→37
クライ  デュエリスト  Lv35→37
カラ   メイジ     Lv1
クロウ  バニッシャー  Lv1


一通りの職業で作ったので、残り1人の職業に悩む。
バランスを重視するなら、回復役をもう一人って感じでフォーチュナーが候補かな?
一応、レベルは下がるけど転職もあるので、悩まずに作っちゃってもいいかもね。