前回、ティガレックス希少種に完敗。
その後も何度か挑んでみたが、勝つことは出来ず。
先に貫通の装備を作る事にした。


貫通のライトボウガンなら、ブリザードタビュラを作りたい。
これを作るのにクシャルダオラの素材が必要なのだが・・・
前にクシャルに挑んだ時、物凄くやり難かった。1人では勝てる気がしない程度に。

速射が相性悪いと感じたので、今回は単発の通常2を丁寧に当てていく事にした。
これが正解で、1発ずつ丁寧に頭を狙っていけば、反射弾されることはほとんどなかった。
頭怯みも多くなって、ダメージも稼ぎやすい。
ダメージの稼ぎ方がわかると、意外と簡単に倒せるようになった。これなら気楽に狩れる感じ。

足りなかった鋼龍の尖爪が集まったので、ブリザードタビュラが完成。
貫通1が速射で、貫通2と3も撃てる。装填が速いので貫通3も最速で装填可能。
反動が中なので、反動軽減+2か+1にサイレンサーを付けたいところ。

で、以下の装備を作った。

頭:天城【鉢金】
胴:天城【胸当て】
腕:グラビドSガード
腰:天城【腰当て】
脚:ザザミレギンス

護石:龍の護石(貫通弾強化+5 砲術-9 スロット3)

発動スキル:防御力UP(超) 反動軽減+2 貫通弾・貫通矢UP


反動軽減付きの装備に、防御が一緒に付いている事が多かったので、目一杯防御スキルを伸ばしてみた。
堅鎧玉までの強化で防御力302もあり、上位入りたての剣士くらいの防御力になった。
これなら簡単に即死はしないはず。早速何かを貫通弾を撃ちこみにいこう!


クエスト「高難度:伝説の黒龍」を受注。
このクエストのクリア条件は、ミラボレアスの討伐または撃退。

新しい装備で挑んだのはティガ希少種ではなくミラボレアス。何となく気が向いた。
P2G以来の登場のミラボレアス。P2Gのままなら全く問題ないはずだが・・・

まずは様子見。P2Gから様変わりしたシュレイド城のマップと一緒に観察。
マップには、スタート位置の左に撃龍槍があるので、まずはこいつを使っていこう。
後ろにはバリスタ、左前方の方に大砲もある。これらを使わない手はないね。

ミラボレアスの方は、もはや別物。
攻撃方法は、引き継いだ伸し掛かりや這いずり、火球は健在だが、それ以外が大きく様変わり。
追加されたのは、横薙ぎブレス 塵粉→着火 飛行→滑空ってとこかな?

横薙ぎブレスは、読んで字の如く右から左または左から右へブレスを吐く。
射程が長く側面より後ろにいる以外では、緊急回避するしかない。
這いずり状態だと、ブレスを吐いたまま前進や後退をするので、非常に厄介。

塵粉→着火は、テオがやるようなやつではなく
首を横に向けたと思ったら正面に塵粉を撒き散らし、即着火すると言った感じのもの。
動作が速く、ほとんど爆破ブレスみたいな感じで飛んでくる。非常に高火力。

飛行→滑空は、P2Gでミラバルカンやルーツがやってたみたいなやつ。特に珍しくはない。

っという感じで、厄介なのは追加されたブレスと粉塵爆破。
攻撃範囲が広く、慣れないモーションで即座に対応出来ない。
特に粉塵爆破が見切れず、これで何度も即死させられた。防御力とか意味ないね・・・

こちらの攻撃は、貫通弾を腹から翼へ通すように狙ってみた。
すんなり腹も翼も破壊出来たので、あまり硬くはなさそう。

何度かチャレンジして、35分間粘ってみたが、撃退にならず時間切れ。
チキン戦法ではダメージを稼ぎ切れない。かと言ってよくわからないまま攻撃的にやっても死ぬばかり。

ここはサブの双剣でやってみることに。冒頭で作った装備、意味ないね・・・


あまり使い慣れていない双剣だが、大型モンスターには高い攻撃力を発揮できるので相性がいい。
高級耳栓 業物 見切り+3 高速砥石の装備で挑む。

何度か死につつわかったのは、やつの脚の後ろ辺りに張り付くと安全だということ。
高火力なブレスや火球の死角になるので、かなり戦い易い。足による削りが痛いが、必要経費。
怖いのは伸し掛かりくらい。這いずりも足の後ろだと尻尾による削りになり、大きなダメージにならない。
この辺はP2Gより弱いくらいかも?

やつの足は、緑ゲージだと弾かれるので、青ゲージを確保しつつ攻撃。ダウンを狙っていく。
ダウンしたら、柔らかい頭や腹を狙っていく。ダメージを稼ぐのはダウンした時だけ!

あとは、モドリ玉なんかを使いつつ丁寧に戦う。
一度ベースキャンプに戻ると、やつがこちらを見失うのでバリスタや大砲を使うチャンスになる。
支給品にバリスタの弾が8発あるので、しっかり当てていこう。

こんなやり方で、何とか35分で撃退。何とか撃退する程度のダメージは稼げた・・・
こんなのでも頭は破壊出来たので、素材集めするなら根気よくやるだけで何とかなるね。頑張ろう・・・


ってなところで、今日はこれだけ。
今作の集会所は本当に厳しい。パーティでやりつつ、ソロでの攻略法を模索していこう。