地下18階の探索を始める。

地下18階の探索。
18階に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、目の前に広がる広大なスペース。
ところどころに柱がある程度で、ほぼ何もない。
南側にオアシスがあり、何度でも回復出来るため、そこを中心に探索していくと楽ちん。

出現モンスターは、前衛タイプのグリンソルジャー グリンウォリアー
後衛タイプのグリンヴァルド グリンドルイド ピクシーが登場。

前衛タイプの2種は、壊と火属性に弱い。
ウォリアーは、恐怖を付与する恐怖の眼光と煉獄の鎌を使う。どちらも厄介なスキル。

後衛タイプのヴァルドとドルイドは、それぞれ雷の魔法と火の魔法を使う。斬に弱い。
ピクシーは睡眠の輝きが厄介。突に弱いので素早く処理するようにしよう。

グリンなんとかってのが凶暴化したモリビトらしい。


結局、広大なスペースには何もなく、南西の隅にある隠し通路へ。
隠し通路の先には、扉を守る番人がいた。

番人・フォレストデモンとの戦闘。
ボスみたいな立ち位置だが、そこまでの強さはない。
3属性に耐性があり、弱点はないが、体力も高くないのでゴリ押しでOK。
体力が減ってくると死の眼光で即死を狙ってくる。素早く処理していきたい。

その先の通路にも1体いた。こちらは通路を徘徊している。
2ターンに1回動くタイプなので、やり過ごそう。

この先にも別のやつ。2体いる。
フォレストデモンは属性攻撃メインだったが、こちらは物理攻撃が得意そう。
こいつも一定の場所を徘徊しながら2ターンに1回動くタイプ。
片方に見つかるともう片方も追ってくる。分断して片方を片付けることにした。

フォレストオウガとの戦闘。
こちらは物理に耐性があり、弱点はない。
デビルクライで攻撃力を上げてから、物理攻撃を仕掛けてくる。
状態異常や封じ、強力な全体攻撃の様な面倒な攻撃はなく、単純な殴り合いになる。

残ったフォレストオウガをやり過ごすと、地下19階への階段を発見。


地下19階の探索。
ここはワープゾーン。茂みを調べると、全く別の場所へ。
ここのワープは、ワープした先にもワープがあって、簡単に戻ってこれる。
一部一方通行のワープもあるが、ほとんど行き来出来るので困らない。
困らないとは言え、しっかりワープの始点と終点をマップに書き込んでおこう。

出現モンスターは、アークピクシーとデスマンティスが登場。
アークピクシーは、ピクシーと同様の後衛タイプ。石化持ちなので早い処理を心がけよう。
デスマンティスは、力溜めから即死付きの一列攻撃を仕掛けてくる模様。
体力が低いので、さっさと処理してしまえば問題なし。

FOEは、1ターン毎に向きを変えるタイプと、1箇所を見つめたままのタイプの2種。
どちらも動かないので、よく見て視界に入らないように動こう。
どんなに遠くても発見されてしまうので、直線の位置に入る時は注意。

後半のFOE地帯を抜けると、地下20階への階段を発見。


地下20階に入るとすぐに、モリビトの少女が現れ、守護鳥・イワオロペネレプを召喚。
FOEも多数いる。これ以上先には進ませないと言わんばかり。


ボス前なので、FOEに挑んでみよう。
16階の、枯れ木に擬態している木に挑む。

メデューサツリーとの戦闘。
名前が現す通り、石化攻撃持ち。火に弱い。
石化だけじゃなく、沈黙の爪で頭封じもやってくるので厄介。
頭封じだけでなくダメージもバカにならない。

ハイランダースキルの防衛本能が発動すると戦い易くなる。
同様の効果の探索準備「奇禍への手筈」を使っておくと良さ気。
毒ダメージで倒すとレアドロップ。戦功の角笛の材料なので、狙っていこう。


世界樹の双葉との戦闘。
18階でワープを繰り返す世界樹の芽。
接触するまでが大変なので、深追いせずに近くに出現したら接触しよう。
戦闘になれば倒せたようなもの。ちょっと殴れば倒せる。
ドロップアイテムは、優秀なアクセサリの素材。見かけたら狩っておこう。


禍乱の姫君との戦闘。
ぐるぐる回っている方。見た目に鞭による封じ攻撃を仕掛けてきそう。
ヘッドボンテージと呪いの声を使ってくる。弱点耐性ともに無し。
呪いの声さえ警戒しておけば特に問題ない。

全封じ状態でレアドロップする模様。ちょっと条件が厳しい。


冷酷なる貴婦人との戦闘。
一点を見ている方。見た目は禍乱の姫君の色違い。
アームボンテージと混乱の歌声を使ってくる。弱点耐性ともに無し。
ほぼ禍乱の姫君と同じ。混乱の方が厄介なので、より警戒して挑みたい。

レアドロップ条件も同じっぽい。解剖用水溶液を使った方が早そう。

これでFOEは一通り撃破。ボスに挑もう。


イワオロペネレプに挑む。
まずは、やつに接近するまでが大変。
FOEが多数配置されており、発見されると一気に襲い掛かってくる。
邪魔になりそうなFOEを処理してみるが、発見されると即復活。なんだこりゃ!
要するに見つかっちゃダメって事で、見つからないように接近する手段を探す。

右の通路で回っているフォレストオウガを1体処理して動きやすくして
右奥の方へ行ってみるが、接近するにはちょっと無理がある。
右側中央ならいけそうって事で、そこからトライ。
無事に背後からの接触に成功。これでようやくスタートライン。

先制攻撃からいつも通り攻撃していく。
イワオロペネレプは、守護鳥って事で鳥型。まずは腕封じを狙っていこう。

やつの攻撃は・・・

鷲づかみ     単体攻撃+腕封じ
カオスブリンガー 拡散攻撃+混乱
フェザースピアー ランダム複数回攻撃
サンダーウィング 全体雷属性攻撃+麻痺
ウィンドブレス  全体攻撃+スタン+回避ダウン
デスブリンガー  拡散攻撃+石化

この中で、どれを警戒すべきかと言われると、どれも警戒すべきと答えざるを得ない。
状態異常はきついので、こいつにも奇禍への手筈を使っておくと良さそう。序盤だけでも安定。

どれも警戒すべきと書いたものの、一番通してはいけないのがサンダーウィング。
ダメージが高く麻痺もあるので、レベル5以上のショックガードで完璧に防いでいきたい。
その為、ラクーナには腕封じ耐性のある防具や混乱耐性のある防具を装備させたい。
さらに、ラクーナが行動出来ない時の為に耐雷ミストもほしい。
各種状態異常が怖いので、テリアカも多めに準備しておこう。

これとフェザースピアーの複数ヒットが怖い。
フェザースピアー自体の命中力は低めだが、とにかく回数が多い。8回くらい?
命中力が低めなのが弱点なので、回避ダウンのウィンドブレス後に撃たれると厳しい。
回避ダウンしたらウニコウルを使って早めに解除しよう。これも複数用意しておきたい。

以上の2つを、各種状態異常が入った状態で撃たれるのが怖い。
どうしようもない場合もありそう。とにかく出来る対策は全てやっておこう。

サンダーウィングは、腕封じで封じる事ができる。
また、連続で使用してくることはなさそう。常時ショックガードしておいて
サンダーウィングの次のターンだけ別の行動をするようにしよう。
ラクーナのTPがきつくなるので、アムリタもあった方がいい。

っという情報を得て、今作初の全滅。サンダーウィング痛すぎるよ・・・


再挑戦では、しっかりと対策をして挑んだ。
状態異常に悩まされるものの、最後までサンダーウィングを通さず、無事に撃破出来た。

守護鳥を倒されたモリビトの少女は、召喚で消耗しきっていた。
大した話もできず、気絶してしまったので、執政院に連れて帰ることに。


街に戻って執政院に少女を連れて行く。館の方で匿った方がよかったんじゃ・・・
幸いな事に、ヴィズルが姿を消したという事で、執政院で預かって貰えることに。
彼女の回復を待とう。待っている間、こちらは先に進み、新しい樹海磁軸を探そう。

ヴィズルは、樹海の奥へ行った模様。嫌な予感しかしないね。


ってなところで、今日はここまで。



パーティの状況

ロン   Lv49→54
リッキィ Lv49→54
サイモン Lv49→54
アーサー Lv49→54
ラクーナ Lv49→54



いよいよ最終階層かな?ヴィズルと戦うことになりそう。
まずはグラズヘイムへ行って、グングニルの準備を進めよう。