今日は、待ちに待った真・女神転生4の発売日。
買って来ましたよ!買って来ましたとも!


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ババーン!


今日からこれをプレイしていくよ!
メガテン日記は、デビサバ以来の2年ぶり。
毎年1本はやりたいと思っていたが、去年やってなかったんだねぇ・・・


まずはストーリー。
最近のゲームは説明書が薄っぺらいので、ストーリーとかも載ってないんだよね・・・
公式サイトのやつを書き写すよりも、ゲームを始めた方が手っ取り早そうだが、やっていくよ!


主人公であるあなたは、東のミカド国で暮らす18歳の少年。

ある時、少年は不思議な夢をみる。夢は彼に啓示した。

「もはや汝の成す選択は汝の為のみに非ず。
世界を創る為、汝は歩まねばならぬのだ」・・・と。

夢から覚めたあなたは、
幼馴染とともにサムライを選出するという「ガントレットの儀式」へと向かう。
そこであなたと同じくしてサムライに選ばれたのは、夢の中で出会った少年たちだった。

サムライとしての暮らしは故郷の村での暮らしとは大きく異なり、
あなたの日常は非日常へと移り変わっていく。


ってのが公式サイトのプロローグ。
これ多分ゲームをスタートしたらこのままの展開で始まるよね・・・

四の五の言わずに電源を入れよう。電源ギオォォォォォン!
まずはタイトル画面。実にメガテンらしいBGM。
追加コンテンツがあるみたいなので、とりあえずこいつを選択。折角繋がる環境整えたしね。

追加コンテンツは、ミッションや合体解禁なんかもあるが有料。
とりあえず、無料のやつだけをダウンロード。
残りは、あとでニンテンドープリペイド買いに行こう。高くもないしね。


で、いよいよゲームスタート。まずはムービー。
BGMが、ソウルハッカーズのシックスのイベントを思い出させるね。

名前を聞かれるので、名前を入力。
名前はすれ違いに繁栄されるので、良識を持った名前にしようね。キラキラしててもいいから。
例によって名前はロンで。

名乗ると、それによってお前の人生は変わったと言われる。
プロローグの通り、汝の選択は汝の為のみに~・・・ってな事を言われる・・・ってことは、これ夢か。

目が覚めると、そこら中で火の手が上がる街の中。どんな居眠りしてたんだろうね?
で、何者かに「そんなとこにいたのか?早くこっちに来いよ」と言われる。この声は幼馴染かな?

ここで操作が可能に。移動は真メガテン3と同じ感じ。
LRで視点を回し、アナログスティックをカカッと素早く入れる事でジェットストリーム。

とりあえず、声を無視して周囲を探索。自販機とか怪しいじゃない?
道を間違えると、そっちじゃない!とか言われるけど無視。強制的に戻されたりもする(笑)
特に何も見つからず、ここが新宿だって事だけわかった。

声の主のとこへ行くと、彼はワルターと名乗った。
一緒に望むだけ変えられる世界を創ってくれるらしい。
それだけ話すと、お次は砂漠の様な場所へ。ここも夢っぽいね。

砂漠の様な場所でも同様に声に呼びかけられる。
声の主はヨナタンと名乗った。彼は、今日の安寧が明日も続く世界を創るらしい。
なるほど、ワルターはカオスヒーロー、ヨナタンはロウヒーローみたいな位置づけか。
ヨナタンの場合は、ロウと言うよりは3の勇みたいに孤独こそ平和って感じ。

続いてノイズの酷い場所。
ここでは少女に「私を蘇らせてくれる?」と尋ねられる。何か怖いけどヒロインかな?

ここまで終わるとATLUSのロゴが出てオープニング。


オープングムービーが終わると、少年の声で目が覚める。今度こそ現実世界で、彼が幼馴染だろう。
彼の名前はイサカル。これから一緒にガントレットの儀式に行くとこだそうだ。

プロローグの通り、ここは東のミカド国。
山の様な地形の頂上にミカド城があり、そこから下へ順にラグジュアリーズ一番街、二番街。
カジュアリティーズ一番街、二番街、三番街で構成される城下町がある。
それぞれの説明を見ると・・・

ラグジュアリーズ
一番街:王の侍従や修道院で働く者が住むエリア。
二番街:特殊な技能や才能を持つラグジュアリーズが住むエリア。

カジュアリティーズ
一番街:商業を生業とするカジュアリティーズが多く住むエリア。
二番街:工業を生業とする以下同文。
三番街:農業を生業とする以下同文。農地に隣接している。


主人公たちはカジュアリティーズで、まずはガントレットの儀式の会場を探すところ。
ラグジュアリーズのおじさんに儀式の会場を聞くと、馬鹿にされた上に教えてくれなかった。
ようするに身分制度みたいなのがあって、ラグジュアリーズは偉そうにしているって事らしい。
城の近くに住んでいるほど身分が高いって事なんだろうね。

全部回って見る事になりそうだけど、城下町の下の方から行ってみよう。

下の方は労働者階級らしく、平和そのものだが、家畜の様でもある。
考えるのは優秀なカジュアリティーズがやるから、とにかく仕事をしようってな感じ。
上の方は上の方で、人を見下してナンボみたいな感じが鼻につく。
サムライになれれば、カジュアリティーズになれるらしい。

で、ガントレットの儀式は、城にあるアキュラ像広場に行けばいいらしい。
話が出来るのは、真ん中の階層の人達だけ。親切で助かる。


ミカド城
城の中は、オベリスク広場とアキュラ像広場に限り自由に出入り出来るらしい。

オベリスク広場:オベリスクに碑文が刻まれている。

碑文は、天使と悪魔の戦い サムライの始祖 ミカド国建国について刻まれている。
悪魔を召喚する人をケガレビトと言う。
ミカド国初代国王・アキュラは、ケガレビトと同様に悪魔を召喚して悪魔を討った。
これがサムライの始祖。悪魔の味方はケガレビト、天使の味方はサムライ。こんな感じ?
ミカドの城は、悪魔を封印する為に建てられたっぽい。

アキュラ像広場:初代国王の像が建てられたサムライの本拠地。

ここでガントレットの儀式を受ける。
儀式の合格者はしばらく出ていないらしい。次々と不合格になっていく受験者達。
イサカルも無事に不合格。で、ロンの番。

左手にガントレットを装着するだけの簡単な儀式。
サムライの資質があれば光るらしい。ガントレットが所有者を選ぶって事みたい。

ロンがガントレットを装着すると、まさかの合格。
うわー驚いたなー選ばれるなんて思ってなかったなーサムライになっちゃったよー。

合格したので、サムライ頭・ホープさんに連れられて寄宿舎へ。
そこで新しい部屋を与えられた。今日からこの部屋が家だ。


翌朝、目を覚ますとそこに夢で会ったワルターがいた。
彼も昨日合格したらしい。同期生がいるってのは安心するね。

まずは「ナラクの入り口前」で実地訓練を行うらしい。行ってみよう。

そこにはロンとワルターの他に3人の同期生がいた。
合格者は、ロン ワルター ナバール ヨナタン イザボーの5人。
夢で会ったヨナタンもいるね。カジュアリティーズはワルターとロンの二人だけらしい。

教官であるお頭・ホープさんから軍資金300マッカ(面倒なので以後は円)と回復アイテムを貰う。
実地訓練は、ナラクでの悪魔との戦闘。まずは装備を整えろとの事。
Qの鍛冶屋とBの薬局が使用可能に。

300円で買える装備は無く、回復アイテムも5つあればいいだろう。
今作は、防具に耐性だけでなくHPやMPが設定されている。
3と同様、防御力の概念はなく、HPで防具の防御力が表現されている。分かりやすいね。
初期防具だと火が弱点なので、それだけ注意しておこう。


ナラクへ進み、実地訓練開始。
まずは悪魔との戦いを経験し、勝利せよ!ってな話。チュートリアルだね。
ガントレットに棲む妖精バロウズがサポートしてくれるらしい。まずはやってみよう。

ここでセーブ可能に。今作はいつでもセーブ可能らしい。
便利な半面、優しすぎる感じだね。とりあえずセーブ。


セーブして先に進むと、悪魔出現。今作はシンボルエンカウント。
シンボルに向かって剣を出せれば先制出来る。出来るだけ先制していきたい。

戦闘は、3と同様のプレスターン制。慣れ親しんだシステムなので問題なし。
最初の敵は、ラームジェルグとスライム。いきなり無茶な・・・
っと思ったが、スライムは物理が弱点で、ラームジェルグにも物理が通った。

レベルが上がると、従来のパラメータアップだけでなく、アプリポイントが貰える。
これでバロウズに様々なアプリを取得させる事が出来るらしい。楽しみなシステムだね。


続いて悪魔との交渉。仲魔を作れってクエストが発生。
この辺は慣れ親しんだものだし、さらっと流してしまおう。

ってなとこで、今日はここまで。



パーティの状況

ロン Lv2



まずはゲームスタートって事で、説明が多くなったが、初回は仕方ないね。
毎回書いている気がするが、ここから少しずつペースを上げていこう。