前回、無事にストーリークリアを迎えたので、今回からクリア後のお話をやっていく。


突如現れたアラガミによりエイジス島が崩壊。
支部長はエイジス島の崩壊に巻き込まれて死亡した・・・という事で
アーク計画の存在と共に、真実が人々に知らされる事はなかった。

事件後、アラガミの活動が沈静化。
アナグラには束の間の休息が訪れていた。近々新型の神機使いが配属されるらしい。
アリサは、初めて後輩が出来ると喜んでいた。

そんな中、突如新型のアラガミが発見されたという報告が入る。
倒しても倒しても蘇る不死身のアラガミだって話だ。


ってなわけで、難易度7のミッション「嵐の炎帝」を受注。
これが難易度7最初のミッションではないけどね。モンハンで言うG級に入ってる感。

湿地帯にて大型のアラガミが発見された。
情報から目標はハンニバルと断定。
現在までにハンニバルが討伐されたという報告はない。十分に警戒して臨め。

っという内容。
極高温を操るアラガミって事なので、氷属性の武器を用意して挑もう。
不死身って話なので、倒しても油断しないようにしよう。


ミッションスタート。
目の前にいるので、まずは氷属性弾を撃ちながら観察。
見た目はトカゲみたいな爬虫類系。右手に炎の槍、左手に小手を装備していて、リザードマンみたい。
攻撃はボルグ・カムラン系に近いが、とにかく段違いに素早い。

全体的に柔らかい感じで、どこを斬っても緑以上のエフェクトが出る。
小さな頭と背中の赤い部分がかなり柔らかい。

破壊可能部位は、頭 小手 逆鱗(背中の赤い部分)の3箇所。
反時計回りで奴の側面に回りこむのを意識しながら、柔らかい逆鱗を狙っていく。
小手に邪魔される事もあって、小手の破壊も同時に狙っていける。

やつの動きが早く、とにかく走り回る事になるのでスタミナに注意したい。
ターゲットが他に向いてる時に攻撃や休憩をしていこう。基本通りですな。

かなり追い詰められたが、何とか撃破に成功。


ミッション後にイベント。
捕喰により奴のコアを摘出。任務完了で帰還しようとするメンバー。
だが、死んだはずのハンニバルが蘇りコウタを襲う。
間一髪ロンが間に入って助けるが、予てから不調を訴えていたロンの神機が壊れてしまった。
さすがは百戦錬磨のメンバーだけあり、不測の事態にも迅速に対処。無事に帰還する事が出来た。

気がつくとアナグラの病室。
神機が壊れてしまったので、しばらく休養をとることになった。
エントランスをぶらついていると、緊急事態発生。アナグラに小型のアラガミが侵入。
ロンは目についたリンドウの神機を使って撃退を試みるが、他人の神機は拒否反応を起こすらしい。
翌日配属予定だった新型神機使い・レンの助けもあって何とか撃退に成功。
レンは、たまたま1日早くなったのが幸いだったと言う。笑顔の可愛い少年だ。

整備士のリッカに、今後二度と他人の神機に触らないようにと
こっぴどく叱られるが、とりあえず何ともなかった。
他人の神機を使うと、最悪の場合、アラガミ化してしまうらしい。なるほど。


ここからサカキ博士が、極東支部長に就任。
ツバキ教官の推薦で認可されたらしい。適任だね。

今後は、ハンニバルへの対抗手段を探すことになる。
それにはハンニバルの細胞を研究するのが一番なので、奴の細胞を持ち帰る必要がある。
やつを倒すためにやつと戦う。理不尽な話だとブレンダンさんのお言葉。同感です。


ハンニバル以外にも、続々と新しいアラガミが出現しているが
セクメトはシユウの上位互換 アイテールはサリエルの上位互換と言った感じだった。
そんな感じで、真っ直ぐ難易度7のミッションが終了。
8のミッションを受けられるようにするには、ハンニバルをどうにかしないとね。


ってなところで、今日はここまで。


難易度6までが、前作「ゴッドイーター」のストーリーだったらしい。
ここからがゴッドイーターバーストのオリジナルストーリーって事だね。
俺達のバーストは始まったばかりだ!