※閲覧注意!!
以下の内容には、エルミナージュゴシックのネタバレを多分に含みます。
ネタバレを嫌う人は、今すぐバック。
ゲームをする時は、部屋を明るくしてなるべく離れてプレイしてね!


金土と出かけていたが、いつも通り移動中に進めた。
デグス・ギラ氷窟の探索が終わったとこだったので、ハストラーナ風穴の探索をやった。

まずはマップをばばーっと。ここは6階層もあって大変だった。


イメージ 1

ハストラーナ風穴B1F
(X:10 Y:3)落下注意の立て札。移動魔法なしでの進入は危険という警告があった。


イメージ 2

ハストラーナ風穴B2F



イメージ 3

ハストラーナ風穴B3F


イメージ 4

ハストラーナ風穴B4F


イメージ 5

ハストラーナ風穴B5F


イメージ 6

ハストラーナ風穴B6F
(X:9 Y:11)風穴の泣き声の主。



ここの構造は、風穴の名の通り中央に大穴が開いている。
マップでは上り階段が散見されるが、階段ではなく上昇気流があって、乗れば上の階層へ。
中央の大穴を飛び降りる事で下の階層に進むことが出来る。

上下の移動がいちいち一方通行なので、帰り道の確保に時間がかかる。
その為、探索するには移動魔法のティオメンテが欲しいところ。

そんな厳しい条件を表す様に、各階層に迷って出られなくなった冒険者や、冒険者の亡骸が見られる。
遭難者がいたら救助してあげよう。明日は我が身かもしれないしね。

また、冒険者が風穴の底の方から不気味な泣き声の様なものが聞こえてくると言う。
泣き声の正体を突き止めよう。


出現モンスターは、当然の様に下の階層へ行くほど強くなる。
B4Fくらいまでは大したことないんだけどね・・・

危険なモンスターは、風のエレメンタル ジルフェ ストーム ライトニング
コカトリス グリフォン ヒドラ トゥマシオと非常に多い。

こいつら全て首切り持ち。グリフォン以外がブレス持ち。
風のエレメンタル ジルフェ ストーム ライトニングがジアカラ ジアカラド持ち。
コカトリス ヒドラが石化持ち。グリフォンはつばめ返し持ち。トゥマシオが連撃持ち。

ってな感じで、油断しなくても簡単に死者の出るラインナップとなっている。
先制なんかされたらすぐに全滅出来る。B6Fは特に厳しく、後回しにしてもいいと感じた。

B6Fはマッピングを優先しつつ、中央にある人影は無視した。
ここより先に、イグドラ教会地下へ。


イメージ 7

今日のプレイで中央の人影を調査。これが泣き声の主だった。
すぐに戦闘になり、前衛にライトニング ストーム 後衛にツァールという布陣。

ツァールは3回行動で連撃、つばめ返し、後列攻撃を持ち、毎ターンHP70を回復。
状態異常回復率100%と攻防に隙がない。

前衛の2体が怖いので、最初からエンテルクミスタを2連発。
後列のブレスが怖いけど、攻撃あるのみ。
コロナにはスコレクを使わせて次のターンで先手を取れるようにしておいた。

上手いこと先制出来て前列を行動前に片付けられた。
ツァールの攻撃はコロナを狙われたが、連撃にならず死ぬことはなかった。一撃で4割だけど。
あとはブラッフィを2連発してくれた。即発見出来てラッキー。

こうなったら2ターン目は総攻撃あるのみ。
エンテルクミスタを惜しまず使い、コロナは黒の聖書を使って睡眠を狙った。
これが上手くいって撃破に成功。

ツァールから雲雀の弓が貰えた。
氷の弓の方が強いが、盗賊や薬草師も装備出来るのが魅力。
フェアリーも装備出来るのでコロナに装備させよう。


ハストラーナ風穴の探索はこんな感じ。
後編に続く。