今週はジャパンカップダート。

参戦予定だった今年のベルモントS馬・サマーバードが骨折で急遽回避になり
外国馬の参戦は、名前が目を引くジェームズ・ボンド厩舎のティズウェイのみ。


注目馬

1番エスポワールシチー
今年のかしわ記念と南部杯の勝ち馬。現在重賞3連勝中。
前走南部杯は、5ヶ月ぶりのレースにも関わらず、4馬身差の圧勝。一気に主役へと浮上した。


2番サクセスブロッケン
今年のフェブラリーSの勝ち馬。前走武蔵野Sは59kgの斤量も手伝って10着と振るわず。
叩き三走目で良化が期待できるが、勝ち負け出来るかは微妙なところ。


4番ヴァーミリアン
今年の帝王賞とJBCクラシックの勝ち馬。
前走のJBCクラシックを勝ち、これまで誰もなしえなかったGI8勝を達成。
ここも勝って前人未到の記録を打ち立てていきたい。


13番スーニ
今年のJBCスプリントの勝ち馬。昨年のダート2歳チャンピオンでもある。
JBCスプリントから来た馬なので、距離が心配されるところではあるが
1800m以上のレースの成績は(1201)とまずまず。着外は2000m。


16番ワンダーアキュート
シリウスS武蔵野Sを連勝し、ここに駒を進めた上がり馬。
スーニ同様に3歳馬。ヴァーミリアンを倒して世代交代だ。



予想は、やっぱりヴァーミリアンが軸。
ワンダーアキュート マコトスパルビエロ エスポワールシチー ボンネビルレコードが相手。


先行しそうな馬が多いので、展開が読み難い。
好位から競馬をしそうなヴァーミリアンを軸にした。実績も一番だしね。