まずはスキルの見直し。
タフネスやガッツを中心に、大ダメージへの耐性の高いスキル構成にしてみる。
魔法中心だから、レジストマジックなんかもセットして、レッツ再戦。

まずは、堅い堅い封印の晶石を割る。ここは前回同様にレザードにも協力してもらいながら。

で、スキル・装備を整えてレザード(破滅を求める者)との戦闘へ。
誕生したてのヴァルキリーは、装備やスキルがセットされていないので忘れずに。

っとか言いつつ、しっかりヴァルキリーのスキルセットを忘れましたが・・・
アイテムをふんだんに使い、何とか勝利することに成功。
ほとんどヴァルキリーの奥義でしかダメージを稼げない感じでした。

で、イベント。

レザードがグングニルをヴァルキリーに突き立てる。しかし、刺さらず。

ヴ:他者の魂は支配できるものではない、色々罪を償え。

レザード消滅。ヴァルキリーも消滅!?

世界は色々変化する。再生へ向け、ルーファスはグングニルをゲットして神に。
アリューゼはドラゴンオーブの守護者。ブラムスは不死者ではなくなり、死を迎えることになった。

スタッフロール。

コリアンドル村(だと思う)に訪れたルーファス。
転んだドジッ娘を起こすと、アリーシャ似の女の子でした。END。


最終パーティ

アリーシャ  Lv53
アリューゼ  Lv50
ルーファス  Lv49
ブラムス   Lv53


っというわけで、無事エンディングを迎えました。
ラスト近くで、オーディンとかフレイとか出てこなかったので
ちょっと面食らいました。いきなり終わったって感じ。ラスボス強かったけどね。


以下感想

一番面白いと思ったのが戦闘。
自分はこういうシステムの戦闘は始めてだったので、最後まで飽きることなく楽しめました。
折角テンポのいい戦闘なのだから、奥義もテンポよく決められるともっといいかな、と思いました。

光子を使ったアクションも移動を飽きさせなくてよかった。
戦闘が簡単に回避できてしまうのは、簡単になりすぎてちょっと残念だけど
ストーリーをテンポよく楽しむ為の配慮と考えれば、まあ悪くないのかな?

主要メンバーの入れ替わりが多いのが難点。
頑張って育てたキャラクターが最後に使えなかったり、ラスボスだったり・・・
途中、育てていたキャラ全員いなくなった時はどうしようかと・・・
前向きに色々なキャラで遊べて楽しかったと捉えるべきかな?

難易度はあまり高くないけど、場面によっては難しい場面もあったと思う。
そういった場面もスキルやアクセサリー等の対策で切り抜けられるのは好感。
一応クリア後に難しいモードを選べるようになるみたいなので、歯ごたえの無かった人にもいい配慮かも。

っといった感じで、全体的に楽しく遊べました。
まだ隠し要素があるみたいなので、そこらへんで遊んでみます。