今週はG1を含めて重賞が4つもある上に、ドバイワールドカップがありまーす。
まずは、注目のG1「高松宮記念」から。
注目馬
1番スズカフェニックス。昨年のこのレースの勝ち馬。前走、阪急杯は59kgを背負っての頭差2着。
基本は後ろから行く馬なのだが、出たなりで競馬を出来る器用さがあり、頭一つ抜けていると見る。
1番スズカフェニックス。昨年のこのレースの勝ち馬。前走、阪急杯は59kgを背負っての頭差2着。
基本は後ろから行く馬なのだが、出たなりで競馬を出来る器用さがあり、頭一つ抜けていると見る。
4番ファイングレイン。今年のシルクロードSの勝ち馬。
1200mに路線変更してから連勝中の上がり馬。1200mは3戦3勝。この路線の主役の座を狙う。
1200mに路線変更してから連勝中の上がり馬。1200mは3戦3勝。この路線の主役の座を狙う。
7番スーパーホーネット。昨年のマイルチャンピオンシップを2着とスズカフェニックスに先着。
初のスプリント戦になるが、適正はあるはず。休み明けのぶっつけなのが気になるところ。
初のスプリント戦になるが、適正はあるはず。休み明けのぶっつけなのが気になるところ。
16番ローレルゲレイロ。今年の阪急杯を逃げ切り勝ち。
逃げるようになってから調子を上げて2連勝中。この外枠でもすんなり逃げられるか?
逃げるようになってから調子を上げて2連勝中。この外枠でもすんなり逃げられるか?
予想は、スズカフェニックスが軸で
スーパーホーネット プレミアムボックス ナカヤマパラダイス ペールギュントを相手に箱。
っと前潰れ予想。
スーパーホーネット プレミアムボックス ナカヤマパラダイス ペールギュントを相手に箱。
っと前潰れ予想。
続いて、土曜のG2「日経賞」。
注目馬
5番アドマイヤモナーク。今年に入って日経新春杯、ダイヤモンドSと重賞2連勝。
連勝の勢いで、メンバー強化の今回も勝ちきれるか?
5番アドマイヤモナーク。今年に入って日経新春杯、ダイヤモンドSと重賞2連勝。
連勝の勢いで、メンバー強化の今回も勝ちきれるか?
9番マツリダゴッホ。昨年の有馬記念勝ち馬。昨年のこのレースは3着だった。
G1を勝ちきる程の中山巧者。敵は59kgの斤量。
G1を勝ちきる程の中山巧者。敵は59kgの斤量。
12番コスモバルク。ご存知地方の雄。
昨年は、シンガポール航空国際での2着以外は目立った活躍が出来ず。ここらで存在感を示したい。
昨年は、シンガポール航空国際での2着以外は目立った活躍が出来ず。ここらで存在感を示したい。
予想は、マツリダゴッホを軸に
アドマイヤモナーク シルクフェイマスを箱で。
アドマイヤモナーク シルクフェイマスを箱で。
毎日杯
注目馬
1番ヤマニンキングリー。今年のきさらぎ賞3着。
昨年11月の黄菊賞では、後の牝馬2歳女王トールポピーに先着。父に似たらしくムラがある。
1番ヤマニンキングリー。今年のきさらぎ賞3着。
昨年11月の黄菊賞では、後の牝馬2歳女王トールポピーに先着。父に似たらしくムラがある。
8番リヴザルト。南半球産なので斤量54kg。
13番サブジェクト。昨年のラジオNIKKEI杯勝ち馬。こいつもムラがある。
予想は、よくわからないので、結果を見て皐月賞の参考にしましょう。
マーチS
注目馬
10番フィフティワナー。約2年ぶりのレースこそ惨敗だった(芝だったせいもありそう)が
ダートでは7戦6勝で6連勝中。怪我に泣いているが、実力はG1級。
10番フィフティワナー。約2年ぶりのレースこそ惨敗だった(芝だったせいもありそう)が
ダートでは7戦6勝で6連勝中。怪我に泣いているが、実力はG1級。
15番ドラゴンファイヤー。昨年のシリウスS勝ち馬。
4連勝でシリウスSを勝ち、ダートでの主役になりかけたが
JCD(6着)フェブラリー(9着)といまいち振るわなかった。
4連勝でシリウスSを勝ち、ダートでの主役になりかけたが
JCD(6着)フェブラリー(9着)といまいち振るわなかった。
16番ボンネビルレコード。昨年の帝王賞勝ち馬。
帝王賞勝ち後、天皇賞(秋)に出走して調子を崩したが、前走のダイオライト記念を2着と復調気配。
帝王賞勝ち後、天皇賞(秋)に出走して調子を崩したが、前走のダイオライト記念を2着と復調気配。
予想は、フィフティワナーが断然の軸
ブラックランナー レオエンペラー ドラゴンファイヤーを相手に馬単で。
ブラックランナー レオエンペラー ドラゴンファイヤーを相手に馬単で。
冒頭でも書きましたが、今週はドバイのナドアルシバ競馬場でドバイワールドカップがあります。
せっかくなので、各レースの注目馬なんかを紹介。
せっかくなので、各レースの注目馬なんかを紹介。
ドバイワールドカップ ※枠順はこちら
6番プレミアムタップ。昨年のこのレース2着馬。
一昨年には、ウッドワードS(米G1)を勝っており、BCクラシックも3着の実力者。
一昨年には、ウッドワードS(米G1)を勝っており、BCクラシックも3着の実力者。
7番ヴァーミリアン。日本最強のダート馬。昨年は4着だった。
9番アジアティックボーイ。昨年のUAEダービーを9馬身差の圧勝。
12番カーリン。昨年プリークネスS、ジョッキークラブGC、BCクラシックを勝った米年度代表馬。
カーリンとプレミアムタップの2強かな?
ヴァーミリアンがどこまで頑張れるか楽しみにしましょう。
ヴァーミリアンがどこまで頑張れるか楽しみにしましょう。
ドバイデューティフリー ※枠順
5番アドマイヤオーラ。今年の京都記念勝ち馬。アドマイヤジャパンの弟。
11番ダージナ。昨年仏1000ギニー、ムーランドロンシャン賞を勝った欧州のトップ級マイラー。
12番ウオッカ。日本のウオッカ。我等のウオッカ。
16番リンガリ。昨年のこのレース2着馬。
昨年はアドマイヤムーンが勝っており、今年の日本馬2頭にも期待がかかる。
欧州最強マイラーのラモンティが、直前で回避したのでチャンスはより大きくなった。
欧州最強マイラーのラモンティが、直前で回避したのでチャンスはより大きくなった。
UAEダービー ※枠順
12番イイデケンシン。昨年の全日本2歳優駿を勝った日本馬。
イイデケンシンすらよくわからない馬なのに、他の馬なんかわかるわけないっす。
1,8,9番の馬が強いらしいです。
1,8,9番の馬が強いらしいです。
ドバイシーマクラシック ※枠順
2番キジャーノ。昨年のバーテン大賞(独G1)勝ち馬。香港ヴァーズにも出走して2着と好走。
5番ユームザイン。昨年の凱旋門賞2着馬。昨年もこのレースに出走しており3着だった。
6番ベタートークナウ。今年で9歳になる04年BCターフ勝ち馬。
05年ジャパンCにも出走(12着)。昨年もG1勝ちがあり、長く安定した成績を残している。
05年ジャパンCにも出走(12着)。昨年もG1勝ちがあり、長く安定した成績を残している。
10番オラクルウエスト。昨年のこのレース2着馬。
12番ビバパタカ。アドマイヤムーンも出走した昨年のクイーンエリザベス2世C(香G1)の勝ち馬。
香港Cではラモンティの2着だった香港の強豪。
香港Cではラモンティの2着だった香港の強豪。
15番ドクターディーノ。昨年の香港ヴァーズ勝ち馬。
昨年の香港ヴァーズには、凱旋門賞馬のディラントーマスが出走していた(7着)。
昨年の香港ヴァーズには、凱旋門賞馬のディラントーマスが出走していた(7着)。
いまいち力関係のわからない面子だが、ビバパタカ・ドクターディーノと香港勢が活躍しそう。
ドバイゴールデンシャヒーン ※枠順
名前を聞いたことのある馬がいないので、枠順のページを読んでみてください。
アグネスジェダイが回避してしまったので、日本馬の出走は無しです。
個人的に、日本馬がドバイワールドカップデーの中で一番勝ち難いレースだと思います。
アグネスジェダイが回避してしまったので、日本馬の出走は無しです。
個人的に、日本馬がドバイワールドカップデーの中で一番勝ち難いレースだと思います。
ゴドルフィンマイル ※枠順
一昨年、ユートピアが勝ったレースです。
こちらもさっぱりわからないけど、3,8,13番が有力らしいです。
こちらもさっぱりわからないけど、3,8,13番が有力らしいです。
日本馬の活躍と楽しいレースに期待しましょう。