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今日は、「多難の兆し」ってセーブポイントからのスタートですよー。

セーブポイント脇にある扉を開くとすぐに「クロトの部屋」だった。
部屋の中心に、クロトのものらしい大きな身体があり、その周りを塔のように足場があるという感じ。
クロト様は動く気無さ過ぎです。

2段目の仕掛けを難無く抜けて、3段目に上がると、やっとクロト様の顔を拝めました。※写真1
なかなかお太りでいらっしゃる・・・

有無を言わさず戦闘開始。
で、ほとんど苦戦することなくやっちゃいました。チーン南無南無。※写真2

先に進むと、「運命の鏡」発見。
ガイアの解説によると、これを使えば好きな時間に戻って運命を変えることが出来たりするらしい。
ゼウスに裏切られる直前まで戻って復讐して下さいってことらしい。

で、時刻選択して鏡の中へ入るとムービー。以下内容。

ゼウス:「死ねクレイトス!ひゃっはー!」今まさに裏切る寸前のところ。

クレイトスが横から出てきて、過去のクレイトスを助ける。

ゼウス:「どういうことだ?運命の女神が手を貸したというのか?」
一瞬動揺するが、すぐに状況が飲み込めた様子。さすがは神ですな。

クレイトス:「奴等はみんな殺ってやったぜー?うへへへ」いつも通り外道です。

ゼウス:「ぬゎんだとぉー!?ちっくしょーーーー!」ってな具合で最終決戦。

はじめゼウスは巨大化して襲ってくるので、オリンポスの剣で力を吸って小さくする。
小さくなったゼウスは、まるでトキの様だった。※写真3

だが、ゼウスは刹活孔を突いたかの如く力強く、クレイトスの剣を無理やり奪ったりしてくる。
レイジ・オブ・タイタンズ等を使い弱らせてから
「ならばこいつはどうだぁ!?」っと言わんばかりに石柱を脳天に食らわす。
「くたばったか爺(ニヤリ)」っと思ったら
「ふん、そんなもんか」っと言わんばかりに再び巨大化。

巨大化したゼウスに勝ち目が無いと踏んだクレイトスは
「降伏する。この苦しみから解き放ってくれ!」っと剣を置きゼウスに背を向ける。※写真4
それを見たゼウスは「貴様はその苦しみから解き放たれることはない!」っといいながら止めを刺しにきた。
そこで、「貴様の様な奴はすぐこの手にかかる」っと言わんばかりに剣を奪い返し
ゼウスに突き刺してグリグリ。

ここからムービー
グリグリしてると、アテナがクレイトスを止めに入る。

逃げようとするゼウスに止めを刺そうとすると、割って入ったアテナに刺さる。お約束ですな。

ゼウス:「次は全ての神々がお前の相手だバーカ!」っと捨て台詞を残して逃走。

虫の息なアテナがクレイトスに真実を伝える。クレイトスはゼウスの息子らしい。
ゼウスは、かつて彼の父クロノスがそうした様に、危険な息子を処分したかったらしい。
アテナは、クレイトスがゼウスを殺すと、その後も繰り返しになるってことを言いたかったらしい。

クレイトス:「俺に親父はいない」ってことで、アテナの言う事なんか聞く耳なし!

時間の扉を使って昔のガイアに会い、「俺の時代ならゼウスを殺れるぜ?」っと誘う。

タイタン族とゼウスの戦い再び。

っという流れで話が進みエンディング。
最後に、「終焉の時が今始まる。」っと出て次回作に続く。


以下感想
前回同様、爽快なアクションでした。
仕掛けも色々増えており、純粋にアクションゲームとして楽しかったと思います。
個人的には、戦闘をもうちょっと増やして欲しいかなー?っとか
ちょっとアイテム隠れすぎじゃないの?っとか小さな不満はありますが、概ね満足でした。

今回は、ゲームを優先して日記は適当な部分があったりしましたが、話の流れはしっかり書いたつもりです。
ちょっと世紀末風味に脚色された部分もありますが、少しでも雰囲気が伝わり易くなってれば幸いです。


これで「ゴッドオブウォー供 曾焉への序曲~」のプレイ日記は終了です。
お疲れ様、俺。クリアおめでとう、俺。
毎度いるかいないかわからないけど、読んでくれた人達、お疲れ様でした。