明日出かけるので、枠順の決まった有馬記念だけを力一杯予想するぜ!

条件は、3歳上 国際 定量 芝2500m

このレースが今年JRAで開催される最後の重賞になります。
概要は、このへん参照。
っというわけで、有力馬が多数終結します。

今年は、3歳の有力な牝馬が2頭出走します。
どちらかが勝つと、スターロッチ以来47年ぶりの3歳牝馬の優勝という快挙になります。
牝馬の優勝も、トウメイ以来36年ぶりとなります。
2頭の内の1頭、ウオッカが今年のダービーを勝ち64年ぶりの快挙を達成していて
もう1頭、ダイワスカーレットがそのウオッカに連勝中なので、大いに期待できます。


今年の有力馬↓

1番メイショウサムソン。今年の天皇賞春秋連覇等G1を4勝している名馬。
アドマイヤムーン不在のここは負けられない。今年、内枠では負け無しなので1番は好材料。

2番ドリームパスポート。重賞2勝ながら、メイショウサムソンのライバル。対戦成績は4勝4敗の五分。
故障明けの前走は8ヶ月ぶりのレースで14着と惨敗。レース勘が戻っているかが焦点。

4番ダイワメジャー。マイルG1を3連勝中で、G1を5勝している名馬。
このレースを最後に引退が決まっている。初G1制覇したM.デムーロ騎手とのコンビで有終を飾りたい。

6番ポップロック。今年も目黒記念を勝って、連覇達成。重賞2勝はいずれも目黒記念。
前走ジャパンCを2着とメイショウサムソンに先着。
昨年のこのレースも2着と勝ちきれないが、掲示板を外さない安定感のある1頭。

7番ダイワスカーレット。今年の桜花賞 秋華賞 エリザベス女王杯を勝った実力馬。
ダービー馬ウオッカを2度下している世代最強の呼び声の高い牝馬。
兄ダイワメジャーとの兄妹対決も注目されるが、目指すは47年ぶりの快挙。
53kgと軽い斤量を活かして軽快に逃げるきるか?不安材料は初の関東遠征と初距離の2500m。

8番ロックドゥカンブ。無敗で挑戦した菊花賞こそ3着に敗れたが、負けて強しの南半球産馬。
南半球産のため53kgと軽い斤量で出走できるのが強み。
ここで好走し、この世代の牡馬が弱く無いことを証明できるか?

16番ウオッカ。今年のダービー馬。前走ジャパンCでは4着ながらも最速の末脚を見せた。
今回は、秋華賞 エリザベス女王杯と違い準備万端の様子。古馬もまとめて飲み干す。
不安材料は、外枠で後ろからの競馬で勝った馬があまりいないということ。


展開は、すんなり前に出たスカーレットをサンツェッペリンとコスモバルクが追う。
メジャー、サムソン、ポップはその後ろあたりか。

予想は、外枠後ろからの競馬というウオッカは厳しいと見て泣く泣く切り。
ここ最近は、前残りが多いのでメイショウサムソンとダイワメジャーが軸。
相手は、ポップロック ダイワスカーレット ロックドゥカンブを箱で。
っと、人気の馬ばかりかも。きっとウオッカが人気背負うからいいよね?


おまけ
WWWEの予想は⑦→①→⑥という3連単。スカーレットで夢を見つつ本気で予想したらしい。
青鮫の予言は⑮④⑬らしい。こちらはあまりにも適当で、物凄くハズレそうだ。