


アテナの話によるとパンドラの箱は、死の砂漠を渡って
タイタン族のクロノス(ブルース・ウィルス似)の背中に括り付けてあるパンドラの神殿にあるらしい。(※写真上)
クロノスはタイタン族最後の生き残りで、ゼウスとの戦いに敗れた為
パンドラの神殿を背負って砂漠を彷徨うよう命じられたらしい。
死の砂漠を渡るには、セイレーンの歌声に従って進まないといけないらしい。
まずはセイレーンを探すとこから。
砂漠を闇雲に彷徨っていると、どこからか歌声が聞こえてくるので
歌声を頼りに探索すると、口裂け女みたいなセイレーンがいた・・・(※写真中)
ダメージを与えていくと、CSアタック発動!首をへし折る!えげつない・・・
本当にクレイトスって神の使者なのか疑問に思う。酷い・・・
3匹のセイレーンを探しだして、倒すと建物の入り口が開いたので入る。
建物の中を進んでいくと、でかい笛みたいな物があったので吹いてみると
目の前の砂嵐が割れた(※写真下)。モーゼの十戒みたい。
砂嵐の先に進んでいくと、またしてもでかい笛。
吹こうと近づいたら、突然砂嵐が起こり、笛が消えた。
そしてセイレーンの群れが襲いかかってきたので撲殺。
すると砂嵐が晴れ、笛とともにクロノスも現れた。さすがタイタン族、でかい。
笛を吹くとクロノスが寄ってくるので、背中にあるパンドラの神殿に飛び移る。
今日はここまで。
神話によると
クロノスはゼウスの父。クロノスは、自分の息子に殺されると言う予言を受けた為
子供が生まれる度に食べていたが、妻のレアがクロノスを騙してゼウスだけは助かった。
ゼウスは、クロノスに兄弟達を吐き出させ、彼等と共にクロノス含むタイタン族を滅ぼした。
っという話だそうだ。
クロノスが酷い目にあってるのは復讐されただけだね。仕方ないね。