明日は、函館競馬場で函館スプリントS(G3)と
福島競馬場でラジオNIKKEI賞(G3)の二つの重賞が行われます。
まずは函館スプリントSから見ていきましょう。
条件は、3歳上 別定 芝1200m
サマースプリントシリーズの第1戦目でもあります。
サマースプリントシリーズは、昨年から夏競馬を盛り上げるために施行されるようになりました。
シリーズ総合優勝馬には5000万円の報奨金が贈呈されます。
施行元年だった去年のチャンピオンは、シーイズトウショウでした。
では、大事な第1戦目の有力馬を見てみましょう。
2番アグネスラズベリ。条件戦をクリアしてからは、勝利こそないものの
重賞成績0 1 3 4と善戦。初重賞制覇に挑む。
9番ビーナスライン。昨年のこのレースの勝ち馬。函館の成績が4 0 1 0と相性抜群。
11番アドマイヤホクト。今年のファルコンS(G3)の勝ち馬。6戦4勝。
サクラバクシンオー産駒で1400m以下は5戦4勝。3歳馬で斤量も52kgと軽量。
予想は・・・正直まったくわかりません。上の3頭も信用に足る馬と思えません。
一応、軸としてビーナスライン。
相手は、ワイルドシャウト アンバージャック ブラックバースピン アドマイヤホクトっと幅広く。
続いてラジオNIKKEI賞。
条件は、3歳 ハンデ 芝1800m
旧ラジオ短波賞。別名「残念ダービー」のこのレース
理由はそれぞれだが、時期的にも条件的にもダービーを断念した残念な馬達が集まるレースです。
では、そんな残念ダービーの有力馬を見てみましょう。
3番ハイソサエティー。5戦3勝でNHKマイルCの7着。1800mは初。
4番クランエンブレム。7戦3勝で芝は2戦2勝。ウォーエンブレムの数少ない産駒。
13番ロックドゥカンブ。2戦2勝。無敗な上に斤量52kgと軽量。
予想。3歳限定でデータが少ない上にハンデ戦なので非常に難解。
わからなすぎるので、この世代で強い牝馬2頭に期待してみる。
軸は、エミーズスマイルとイクスキューズ。
相手に、ロックドゥカンブ フェザーケープ クランエンブレムと人気どころへ。
明日は、非常に難解ですね。当たるといいなー。
今週27日の月曜日に、大井競馬場で帝王賞(Jpn1)が行われました。
結果は、直線内に控えていた5番人気のボンネビルレコードが
単勝1.5倍と断然の1番人気だったブルーコンコルドを1.1/2馬身差交わして優勝しました。
昨年のアジュディミツオーに続き、2年連続で地方所属馬が勝ちました。
勝ったボンネビルレコードは、8度目の挑戦でG1初勝利となりました。おめでとう♪
尚、フェブラリーS以来の出走だったシーキンザダイヤは5着でした。もう勝てないかもね・・・
福島競馬場でラジオNIKKEI賞(G3)の二つの重賞が行われます。
まずは函館スプリントSから見ていきましょう。
条件は、3歳上 別定 芝1200m
サマースプリントシリーズの第1戦目でもあります。
サマースプリントシリーズは、昨年から夏競馬を盛り上げるために施行されるようになりました。
シリーズ総合優勝馬には5000万円の報奨金が贈呈されます。
施行元年だった去年のチャンピオンは、シーイズトウショウでした。
では、大事な第1戦目の有力馬を見てみましょう。
2番アグネスラズベリ。条件戦をクリアしてからは、勝利こそないものの
重賞成績0 1 3 4と善戦。初重賞制覇に挑む。
9番ビーナスライン。昨年のこのレースの勝ち馬。函館の成績が4 0 1 0と相性抜群。
11番アドマイヤホクト。今年のファルコンS(G3)の勝ち馬。6戦4勝。
サクラバクシンオー産駒で1400m以下は5戦4勝。3歳馬で斤量も52kgと軽量。
予想は・・・正直まったくわかりません。上の3頭も信用に足る馬と思えません。
一応、軸としてビーナスライン。
相手は、ワイルドシャウト アンバージャック ブラックバースピン アドマイヤホクトっと幅広く。
続いてラジオNIKKEI賞。
条件は、3歳 ハンデ 芝1800m
旧ラジオ短波賞。別名「残念ダービー」のこのレース
理由はそれぞれだが、時期的にも条件的にもダービーを断念した残念な馬達が集まるレースです。
では、そんな残念ダービーの有力馬を見てみましょう。
3番ハイソサエティー。5戦3勝でNHKマイルCの7着。1800mは初。
4番クランエンブレム。7戦3勝で芝は2戦2勝。ウォーエンブレムの数少ない産駒。
13番ロックドゥカンブ。2戦2勝。無敗な上に斤量52kgと軽量。
予想。3歳限定でデータが少ない上にハンデ戦なので非常に難解。
わからなすぎるので、この世代で強い牝馬2頭に期待してみる。
軸は、エミーズスマイルとイクスキューズ。
相手に、ロックドゥカンブ フェザーケープ クランエンブレムと人気どころへ。
明日は、非常に難解ですね。当たるといいなー。
今週27日の月曜日に、大井競馬場で帝王賞(Jpn1)が行われました。
結果は、直線内に控えていた5番人気のボンネビルレコードが
単勝1.5倍と断然の1番人気だったブルーコンコルドを1.1/2馬身差交わして優勝しました。
昨年のアジュディミツオーに続き、2年連続で地方所属馬が勝ちました。
勝ったボンネビルレコードは、8度目の挑戦でG1初勝利となりました。おめでとう♪
尚、フェブラリーS以来の出走だったシーキンザダイヤは5着でした。もう勝てないかもね・・・