「魔法の鏡」のことを聞くために、西の森で隠居中の学者先生に会いに行く。

会って見ると、このじいさんは目が見えないらしいのだが「心眼」で物を見るから平気なんだそうな。
馬姫を始めから美しい姫と認識してたり、只者ではない。
姫の呪いに気付き、姫を治してくれた。
すぐに馬に戻っちゃったけどね。それくらい強力な呪いってことらしい。

本題に入り(姫はついで)、魔法の鏡のことを聞くと、正式名称は「太陽の鏡」なんだって。
「太陽の鏡」の魔力を戻す方法は、よくわからないけど強い光を当てると戻るかも・・・
っという眉唾な情報を元に、海竜の放つ光線を受けに行くことになった。

海竜はすぐに現れ光線を放った。すると、魔法の鏡が太陽の鏡に生まれ変わった。随分簡単だな。
これで北の島の結界を破れるはず。行ってみよう。

太陽の鏡を使って結界を破り、闇の遺跡に入ることができるようになった。
ドルマゲスはこの中にいるはず。

闇の遺跡の中に入って行くと、ここは邪教の神殿だったことがわかる。
ラプソーンっていうのが、邪教の神なのかな?
奥へ奥へ進んで行った先に、ドルマゲスはいた。なんか繭みたいなのに包まれてる。なんだろ?
ドルマゲスの話によると、有り余る魔力に体が耐えられないので、癒していたらしい。よくある話。

そして、ついにドルマゲスとの戦闘に入る。
ゼシカバニーが途中で死んだりしながらも、なんとか立て直して勝利。

倒したかと思ったら、ドルマゲスが本気を出してきて全滅。
しまった!鳥山明の描いた悪者は、やっつけると本気を出してくるんだった・・・
それにしても、回復無しでの連戦は厳しいですな。

少し装備を整えてから、再戦に挑んだ。
再戦すると、始めから本気らしい。消耗無しで戦うならそれほど厳しくない。
なんとか勝利。ゼシカバニーがしっかりバイキルトを使ってくれればもうちょっと楽だったろうに・・・

ドルマゲスを倒したが、姫と王様の呪いが解けない。ここで考えても仕方ないので
盗まれた杖を回収してサザンビークに戻る。

一晩休んで起きるとゼシカバニーがいない。
杖を回収した時から、なんか様子がおかしかったから杖のせいかもね。
あれ持っちゃいけないんだ。よくある話だね。

バニーは北を目指したらしいので、追いかける。
すると、以前は通してもらえなかった関所が破られている。バニーのせいだ。

関所の先には、橋の上に作られたリブルアーチという街があった。
こんなとこに街を作るなんて大変だったろうに・・・
このリブルアーチの街に住んでいる大呪術師の家で、バニーが暴れているらしい。
急いでバニーを止めなくては!

大呪術師の部屋に行くと、顔色の変わり果てたバニーじゃないゼシカがいた。なぜバニーじゃないんだ?
大呪術師を殺そうとする悪ゼシカ、そこにさぼてん一行が間に合ったので、悪ゼシカは退散した。

その後、大呪術師が横柄な態度で自分を守れと依頼してきた。
何度断っても横柄な態度のまま依頼してくる。非常にうざい。
話が進まないので、仕方なく引き受けることにする。
すると、クランバートルという人に魔力の高い石を貰ってきて欲しいと頼まれる。

貰いにいってみると、持ち主のおじいさんは北の塔に行ってるらしくていなかった。
北の塔「ライドンの塔」へ行くことに。

ライドンの塔は、北と言うより東にあった。早速ライドンさんに会いに行こう。
ライドンの塔は、仕掛けだらけで上がるのも大変。出てくるモンスターも強い。
この塔を建てたライドンは、凄まじい豪傑に違いない。

頂上に着いて、ライドンに石のことを聞いてみると、石はリーザス村の石像にあるみたいだ。
リーザス像から「クラン・スピネル」を回収。
あとはこれを自称・大呪術師のとこに持っていくだけだね。面倒なお使いだった。


今日はここまで。
とりあえずドルマゲスを倒したから、半分くらいは終わったのかな?