昨日、私が尊敬して止まない笠原シェフのお店
賛否両論へ母と行って参りました。
茄子とサーモンのポン酢ジュレ
カジキの焼き物(おろしスイカが添えてあります)
コーンバターの土鍋ごはんと赤だし
きなこアイス
杏仁豆腐
カルピスの葛餅ピーチソース
ここで注目すべきは
こちら
お箸をさげてデザート用にカトラリーを置いていただく際に左利き向きに置いてくださったのです。
さりげない事ではありますが左利きからしたらとても大きな感動のおもてなし。
しばらく母と嬉しくて盛り上がりました。
ただ、ショックな事が1つ。
息子君のお迎え時間も迫っていた事もあり
若干ハイペースで食事をしたので
私達が食したフロアの中で1番早く食べ終わりお会計に立つと
横を通ったテーブルの40代くらいの女子会をしていたマダム4人の中の1人が
「はやっ!はやっ!(笑)」
と声を発したのです。
そりゃお友達4人で会話しながらお食事をするのと親子2人でお食事をするのでは
ペースが違います。
きっとその方は普段から
思った事を全てすぐに口に出してしまう方なのでしょう。
しかし
言われた方は気持ちいい事ではありません。
せっかくの気持ちが
彼女の心無い一言で
落ちてしまったので
大好きなコーヒーで気持ちを飲み込み、鎮めました。
世の中には
さりげない仕草で大きな感動をもたらしてくださる人
なにげない一言で大きな気持ちの沈みを与える人
がいるものだなと実感。
私も、子供も
ぜひ前者でありたいものです。







