乳児湿疹がドンドンひどくなって全身に広がってしまったので、今日は急遽皮膚科に行ってきました。

朝一でしたが、待合室にはすでにたくさんの人でした。

時刻は8時半。
次の授乳時間は9時か10時です。

とりあえず、ずっと抱っこでいたので、息子くんはずっと寝ていてくれました。

待合室にはあふれる人々。

受付で怒りをぶつける人や、自分は次何番か聞く人がたくさんいました。

隣に座っていたお爺さんが、
「今日はかなり人が多いよ。いつもはもう少し早く呼ばれるからね。
ずっと抱っこして大変だろう」

と話しかけてくださいました。

殺気溢れる待合室、パニック状態のスタッフ。
なんだか懐かしい気持ちになりました。
この医院はどうやらウェルカムスタッフがいるみたいだったのですが、まぁ愛想のない事(笑)。
作業をしながらお話をしてます。

この皮膚科はとても人気なのですが、その理由は、大きい事と先生が親切という事でしょう。

もし順番がまだで授乳時間になってしまったら帰ろうと思いながら、待つこと一時間半、やっと呼ばれました。

気さくな女医さん。
やはりだいぶひどいようで、塗り薬、飲み薬、貼り薬の処方でした。
真っ裸にされお薬を塗られて、貼り薬をされ、サラシのように包帯グルグルにされても、決して泣かずにニコニコしていた息子くん。
色んな時間や病気の心配していた私に
「僕は大丈夫だよ」と言っているようで、本当にお利口さんで、なんだか、涙が出そうでした。

本当に長時間頑張ったね。

次は月曜日にまた行く事になりました。
やはり一人は本当に大変なので母と言って参ります。

お薬色々大変だけど、頑張ろうね(*^_^*)