病院に着くと、すぐに内診でした。

すると、「子宮口は2cmだけど、始まってますから、入院してください。明日の朝には産まれてますよ」

との事。

ついに始まったんだなと思いました。

時間は21時頃、病室に行き横になり、NSTをつけながら、助産師さんの質問に答えていました。

この時はまだスラスラ話せていました。

しかし時間が経つにつれて激しい痛みがお腹と腰にやってきました。

時間も五分間隔。

旦那さんに腰をさすってもらわないとダメな状態でした。

0時の時点で子宮口は3cm。

全開になるまでゴールがみえないため
いつまでこれに耐えなきゃ行けないのだろうと恐怖でいっぱいでした。

あまりの痛みに耐えられず
何度もナースコールをして、
呼吸法や背中をさすっていただいたり
しました。

途中、下痢、嘔吐も繰り返し
ひたすら痛みと格闘しました。

それでも子宮口は7センチでした。
「まだかかりそうね」
なんて言われてました。

時間は2時50分。

痛みは益々持続&MAX。
パニックの私。
勝手に体がイキミだしたのでナースコールで助産師さんを呼び、
出てこないように
グーの手で、助産師さんがお尻を抑えてました。
それでも勝手にイキム体。

ついに助産師さんが、旦那さんに
「ナースコールを押してくれますか」
繋がると
「部屋を移動します。車椅子お願いします」。

痛み、イキミが落ち着いてるわずかな時間を狙い、車椅子に乗り、すぐに分娩台に移りました。

「イキミたかったらイキんでいいから。」

この言葉が神でした。

あぁやっとイキめる。
そう思いました。