授乳、搾乳など準備万端で挑んだ小児科。

インフルエンザが猛威ふるっているので、移らないようにしなきゃなどすごく不安だったのですが、

まさかのすっからかん。

ガラガラ。


そっか、この時間はあんまり来ないかと思い

少し穏やかな気持ちで待合室を過ごすことができました。


すぐに呼ばれて体重測定。

いやー、やっぱり看護師さんは塩対応(笑)

分かってたけどね。

先生の診察結果、体重は2574グラム!

もちろんクリア。

先生からも褒めていただき、無事入院など言われずに済みました。

とってもほっとしました。


みんなで吐かないように授乳後は立て抱きをしたり、娘もしっかり飲んでくれました。


次は2週間検診1ヵ月検診があります。

それまでまだいろいろがんばるぞ〜


明日はそういえば助産師さんの訪問があります。

悩みに悩んでいる母乳について相談したいと思います。




金曜日にほぼ無理矢理退院をしました。


本当に当日ギリギリまで分からない状態で


助産師さんに「飲む量は良いのですが

実は体重が増えてなくて、むしろ減っていて

難しいかもしれない…」

と言われつつも本当に入院できない事をもう一度伝えて

どうやら小児科の先生含め会議をしているようでした。


そして小児科の先生が当時。

やはり体重の話で

娘の場合2300以上あれば

退院確定だったのですが

2200代しかなく

低体重出生児は体重が少ないと

呼吸ができなるなるリスクがある事など

沢山お話がありました。


そして

先生と私で話し合った結果四日後に小児科に通院することでした。


ようは

しっかり温かくして

吐かせず

飲ませて

体重が増えていればいい。


でも

低体重出生ならではか

飲む量は一般的より少なくて

不安ですが

とにかく少しずつできる事を

頑張るのみです。



娘の点滴が15時くらいに外れ

いよいよ母子同室になりました。


点滴を外したから

今まで顔や身体を拭くだけだったので

初めての沐浴に入れてもらいました。


さっぱりして戻ってきた娘ちゃん。


しかししばらくして急に鼻&口から吐きました。


私もパニック


急いで娘を抱き上げながらナースコール


「まだ授乳もしていないので沐浴のストレスからだと思います」

とは伝えましたが


点滴外したてで吐くのはいかんせんマズイ。


退院できなくなります。


けれどこれは完全に沐浴ストレス。


つい直パイ指導もお願いしてしまったものだから

なかなか来ない担当助産師さんを何度も捕まえて(これ自体本当におかしい、とにかくみんな忙しい忙しいっていってすぐにいなくなる)

吐いた直後に少し吸わせてしまったものだから

胃がまだ完全じゃなかったために

嘔吐…。


その後で夜勤の人登場。


結局点滴外れた後どのぐらい飲めているのかわからない状態になってしまったので、また退院と言う字が遠のくような話になりました。


やはり変わる先の小児科は設備が全然整っていなくて、赤ちゃんを育てられる環境でないことがわかりました。


ほんとに悲しくて辛くて、無理と言う気持ちで辛くなって、私はその助産師さんの前でまた泣いてしまいました。


でもその助産師さんは良い方ですごく寄り添っていただけて、とにかくこれからの授乳量で帰れる可能性がまだあるので、その辺を話してくださってずっと寄り添ってくださいました。


そんな時にお見舞いに来た主人登場。

私の状態にびっくりしてました。


とりあえず主人がいる間赤ちゃんを抱っこしてもらって少しでも胃を落ち着けてもらい、その間夕食が来たので食べることになったのですが、メンタルがやられているためほとんど食べられず、

さすがに主人も私の話をゆっくり聞いてくれました。

残した夕飯はほぼ主人が平らげました。


そして本当は面会15分ですが、もう夜だし急がなくていいですよとは言われていたので、授乳する時もいてもらい、搾乳時もいてもらい、私があと楽になるようなところまでいてもらいました。

でその時の授乳はあっさり吐くこともなく飲めました。


少し光が見え始め、夜間の赤ちゃんの対応を頑張る気持ちが芽生えがんばりました。

3時間おきどころか、背中スイッチが入ったりおっぱいを欲しがりひたすら泣いたりと大忙し。


でもまだ直接加えさせるわけにはいかないし、無理なので、とにかく1人で泣かせながらも搾乳で時間を取り、お世話をし続け吐かせないようにしばらく落ち着かせるためにずっとちょっと斜め抱っこでゆらゆらして寝かし、腕の中で寝かし何度もそれを行い、全く私は眠ることなく朝を迎えました。

そして母乳はすぐに45 CCを飲めるようになり、吐いてもいません。

そして今は小児科の先生の判定待ちの朝です。


助産師さんは「帰れると思うけどなぁ。

とりあえず着替えはまだせずに、あと授乳するだけの状態で荷物まとめていいですよ」と言ってくださったので、まとめて今じっと待ってるところです。

神様、どうか帰らせてください。お願いします



日勤の助産師さんのお知らせに

ついにメンタル崩壊してしまった。


涙が止まらない


数値だけじゃなく

きちんと患者の気持ちをくんでほしい



次女ちゃんまさかの先生の話の後の19時の授乳から30 CC飲めました。

びっくり。

しかもちゃんとうんちもおしっこも出てる。


ちょうど夜勤の交代した優しい助産師さんの応援の元3時間ごとの搾乳からの授乳すべて30 CC飲めています。(朝8時現在)


私も搾乳ちょうど30出ているのでいいのかなという感じ。


本当は直パイで飲ませてあげたいけれど、

なんとなくまだ娘の口の大きさを見ると、

私の先端が切れてしまうような気がして、

今も搾乳でもギリギリの状態。

焦らずに搾乳で娘の大きくなるのを待とうと思います。


でも2週間検診があるから、その時搾乳して飲ませるなんてことはできないのでどうしようかと困ってます。


後は搾乳機が壊れそう。

だましだまし使っていたのですが、妹の長男の時から使ってるやつなので、年代物。


15〜6年はたっているものです。

あの搾乳器を4人使ってきたので、できれば5人目もそれを使って処分したいのですが、

今の命綱は搾乳機。


5人目にして新しいのを買わねばならないことになりました。


私の目標あくまでも明日の退院

どうか娘よ。がんばって!!



今朝急に助産師さんが来て


「水曜日退院予定でしたが、やはり1日伸びて木曜日になりましたので大丈夫ですか?」


と言われてびっくりしつつ、はいと答えたら


「では先生の退院前の診察がありますので、診察で行ってください」と言われ


びっくりすぎる…。


長引くと聞いていて、来週だと思っていたので、

ちょっと嬉しくなりました。


その後退院指導があると言うことで、お昼の11時に退院指導を受けに行きました。


その前に授乳に行きましたが、ネンネで全然飲まず、本当にこんな管が繋がれた状態で

木曜日退院できるんだろうかと不安。


そして1時にまた授乳に行きました。

この時も飲まずずっとねんねの娘ちゃん

そしてその間にも搾乳してはいますが

どんどんカチカチおっぱい。


重く熱く何しても痛い。そっちで私のメンタルはまたやられていました。


耐えかねてナースコールをして保冷剤を貰いました。

冷やしてもでもパンパン。


乳腺炎になったらどうしようという不安と

パンパンなおっぱいでなかなかご飯食べるのは一苦労。


そして母と娘が来たので、面会をちょっとして

16時の授乳に行きました。

この時は寝ていましたが、10 CC飲んでくれました。

この時に助産師さんが

「点滴の量もだいぶ減ったみたいですね」と言ってくれて、

やはり木曜日退院できるのではないかと思っていました。

その後エステの人が来て顔のエステをしました。


色々とベッドやら小物やらの戻しがなかったので、


細々と部屋を整理し夜ご飯を食べ、

家族でいろいろ物の位置の確認の電話をして、

歯磨きをしようとしたときに、小児科の先生登場。


やっとだ…


しかし思ってもないことを言い始めました。


「お腹のガスはだいぶ抜けていて、10CC飲めたということなんですけれども、飲む能力があまりまだないみたいで、10 CCだとちょっと足りないかなと言うところなんです。

まぁ低体重で生まれてるっていう子の特徴なんですけれども。

なので、明日次第で退院が伸びるのかどうか決めたいと思います。」

との宣告。


主人にも木曜日退院だと伝えて、わざわざ日にち、時間をずらしてもらったのですが、またまた申し訳ない気持ちになりました。

まぁそうだよね。飲む力がない子を家に連れ帰って飲まなくても困ってしまうし…


またまた落ち込む私

小さく産んでしまってごめんね…。

一緒のお部屋でいられなくてごめんね…。






先程授乳をしに行きました。

ナースステーションで一声かけて授乳室で娘を待っていると
連れてきてくれたのは沐浴指導をしてくださった細めの小柄の可愛らしい助産師さん

この助産師さんとっても優しくて丁寧で穏やかな方。
「さっき体を拭いてたんですよー」と一言教えてくれて「じゃぁおむつ変えましょうか」と言いながら、娘の裾をピラっとめくった瞬間

ババーン!!と
ノーオムツの娘の姿。

「はわわ⁈(oロo)!!私オムツはかせ忘れてましたね。すみません💦すみません💦」

「いえいえ、面白すぎます〜🤣」
面白い光景に私は大爆笑。涙を流しました。

娘に一言「もう入ってないって言ってよ〜」と伝え当の娘は目をパチパチ。
ちょっとしたもやもやが吹き飛ぶ面白い出来事でした。

昨日から直母の練習を始めました。

娘は咥えると吸ってくれるのですが

お互いな形が合わず

めちゃくちゃ痛い(涙)


このままだと私の薄い先端が切れかねないので

搾乳をしてあげる事に。


私のは本当に厚みが薄く切れやすく

新生児には咥えにくいので

本当に厄介です…


問題ない方が本当に羨ましい。


その後ついに3時間ごとに搾乳して

娘のいる部屋へ行き(点滴中のため同室不可)

授乳して帰るという事を行なっております。


もちろん通常はベビの泣き声でむくりと起きますが

いないので

アラームセットしておきます。


昨日の時間は19時22時と4時。

1時はとばさせていただきました。


一睡もしてない日からきているので

昨日も眠れる感じがしませんでしたが、

助産師さんに話をして、アイスのもらい、お部屋の温度をだいぶ下げて寝たら、3時間ほどは寝ることができました。


そしてやってきたパイカチカチ期。

死になりそうなところは、助産師さんに押されましたが、これがとてつもなく飛び上がるほど痛い。

大きな岩2つをぶら下げている感じで辛い時期です。

これではベビも吸い付けません。

また退院後の授乳生活が不安になってしまいました。


今日の日中の助産師さんがとても素晴らしい助産師さんでした。

逆に昨夜の助産師さんが本当に悲惨で…
さっさと行ってしまったり
点滴針刺さってる腕で血圧測るため
針がめちゃくちゃ痛い。
(その後漏れていて腕が腫れてしまったという事実が発見。)

点滴針の事も分かってくれて
先生に確認入れてくれて
お乳もほめてくれて
すごく良い初乳だから
勿体無いと言ってダッシュで綿棒取りに行って搾取してくれて「赤ちゃんに飲ませるとすごくいいから」と
持って行ってくれて
何もお世話できなくて申し訳ないと言ったら
赤ちゃんがママに休んでっていうプレゼントだよと言ってくれて…

〇〇してくれて
という事がとても沢山ありました。

授乳を勧めたい私の気待ちもくんでくれて
吐き戻しをしなくなった娘のタイミングで
沢山手伝って下さいました。

母乳量は申し分ないのですが
なんせ形が良くないので
今回もなかなか上手く吸えません。

もちろんベビも小さいため力がないというのもあります。

今回も授乳してから与えるという
大変コースになりそうです。

娘の時どうやっていたか
忘れてしまったな…。

急いで道具も揃えないといけません

とにかく最後まで寄り添ってくださって
本当に素晴らしい助産師さんでした。

毎日朝、夜でコロコロ変わるので
次は誰だろうとハラハラドキドキです。