全く一睡もできませんでした…
入院初日は奇跡的に眠れましたが
実はその日睡眠中に怖い事があり
それを意識してしまった事と
身体の傷の痛み
積み重なる不安
お部屋が暑い
毎回の産科食についている飲料におそらくカフェイン
などなどが理由です。
赤ちゃん預かってもらっているうちに寝て体力回復したいのに…
とりあえず
早朝食始めます
今日までのご飯
お夕飯食べた30分後に夜食がきます(笑)
朝ごはんが遅いので
今日、母にみかんとナッツを持ってきてもらいました。(笑)
朝食までそちらで繋ごうと思います。
ただそうなると
早朝食、朝食、昼食、おやつ、夕食、夜食
一日六食(笑)。
点滴に繋がれていた娘ちゃん。
退院までに授乳させたあげられるだろうか…。
他のママさんは産後次の日から同室で
慣れない授乳や夜間のお世話を頑張っているのに
私は…。
確かに母体の身体の回復も大事だけど
母としてお世話をしてあげられず
なんだかモヤモヤ。
今日も母、子供達、義理の両親がきてくれました。
娘は寂しくて夜泣いちゃったみたい。
到着後ドキドキの内診。
ここで帰されるかどうか決まります。
「3〜4cmなのでこのまま入院になります。」
良かった✨
入院決定なので、母にもう一度LINEをし子供たちとお家のことをお願いしました。
母もこの日からお仕事のお休み決定です。
その後通された部屋は入院部屋ではなく、いきなりの分娩室。
通常入院部屋で陣痛に耐えて8cm位になったら分娩室に移動するのですが、おそらくこの日はもう産む人は私以外いないのでしょう。最初から分娩室でした。
歩いて行かなくて済むので楽ちんでしたがドキドキ。
病院着に着替えてNSTをつけて陣痛や心拍を見ます。
陣痛の波が来るたびに、YouTubeなどでたくさん学んだソフロロジー法を意識して深呼吸します。
そのたびに主人には腰をさすってもらいます。
少しまた強くなったなと感じたのが、
朝3時ごろ。
子宮口は5から6センチ
この日私を担当してくれるであろう助産師さん、
とても親切に丁寧に接してくれます。
順調に進んでますから、明るくなる前に産みたいですね。とも言ってくれます。
そう。何より大変なのは、陣痛の痛さプラス
時間が長ければ長いほど気力体力がやられます。
元気なうちに陣痛に耐えてたいので、頑張ってスクワットをしたりウロウロ歩いたりして促します。
しかしなかなか進まず、朝6時ごろの時点で7センチ。
8センチからがとんでもない痛みが
マックスでやってくるので、
おびえながらもひたすら耐えて待ちます。
この頃から助産師さんが内診ぐりぐりで刺激を与え始めてくれます。
ただしそれはもちろん痛い。
ついに私のメンタルもおかしくなり、静かなお産を目指していたところが痛い痛いと壊れ始めます。
そして朝8時ごろまた違う助産師さんも来て
内診ぐりぐり。
痛い痛いと叫び、ここから一気に痛みが増しました。おそらく8センチです。
8センチの陣痛は1分間隔でやってきて私の心身大崩壊です。
痛いもうやだと泣きじゃくり始めます。
娘の時もそうでした。
次に来る陣痛も怖くてパニック。
でもなかなか全開にならない子宮口。
私の中で終わりが見えなくなってしまいました。
とにかく痛い痛いってもんじゃない。辛い。
ずっと付き添ってくれる助産師さんにも励まされてますが、1割しか私の耳の中には入ってこず
とにかく辛い戦いでした。
その後たくさんの先生や助産師さんがバラバラ来始めてバタバタ準備。
ベテラン風の女医さんがぐりぐりしながら下腹部をぐっと抑えたとき、
イキミたくなり「もうイキんでいいですか」と何度も尋ねました。
最初はまだダメと言われていましたが、
オッケーが出た瞬間に先生のぐりぐりと下腹部の抑えでイキむことができました。
特に全開です。とも言われていなかったので、
イキんでいいのか分かりませんでしたが、
勝手に来る波にとにかく何度も自分でイキんでいました。
上手上手と褒められたことだけは覚えています。
途中でものすごく痛い瞬間があり、
これは今まで二人の出産の時に感じなかった痛みでした。
2人の時はとにかくイキめる喜びでイキんでいたのですが、今回に関してはどこか冷静だったのか
赤ちゃんの頭が挟まった時なのか、通過するときにものすごい痛みがありました。
それでも頑張っていきんで、
もうイキまないでいいよと言われたときに
もう頭が出たんだなと心の中で思い
後はドゥルンと出るのを待つだけで、
ハーハー言いながら
「出ますよー足元見てて下さいねー」
ドゥルン!
「おめでとうございます!」と聞こえました。
その瞬間8cmの号泣からの大号泣です。
涙の量が多すぎて全くぼやけてしまってました。
その後ワラワラと人数が減り、赤ちゃんの処置も始まり、主人に写真や動画お願いしていたのでたくさん写真を撮ってもらい
私の苦手なお下処理が始まりました。
あれが地味に痛い。(笑)
そして長い。
気を紛らわせるために視線を赤ちゃんに向けていました。それでも痛い(笑)。
今回切開なしで行きたかったのですが、やはり少し裂けたようで縫われました。
最後はいきなり進みましたねと言われましたが、
本当に今回の出産は長く長く感じました。
実際に息子は6時間、娘が5時間、3人目は8時間でした。
その後いろいろ確認するために、その部屋で2時間ほどの待機。
主人もある程度したら仕事に向かいました。
2時間後特に体に異常はなかったので、
車椅子で私の入院部屋へと着くことができました。
ただし私の熱が38度超えたので
(娘の時もそうだった)
インフル、コロナ検査と明日行う予定の血液検査をしました。
鼻の奥のツンツンがつらいですが
なんせ壮大なお産後のため耐えられます(笑)。
看護師さんにも「今日は穴という穴がやられますね」というジョークが出るほどです(笑)。
陰性でしたが、血液検査の結果は炎症反応があるため三日間抗生剤の点滴をする事に。
朝4時か5時ごろお腹空いていたのですがさすがに
疲れと睡眠不足で、あまりお腹が空いていない状態の中昼食が届き、食べようと思ったのですが
まさかのヤンニョムチキン!
睡眠不足且つ産後直後には揚げ物がハードでした(笑)
今回もなかなかの濃い出産エピソードになりました。
今は入院1日目
まずは体を休めてお下の痛みと赤ちゃんのお世話と上手に付き合っていこうと思います。
唯一気がかりなのは朝食が8時だと言う事(笑)
毎朝5時に食べてる私には遅すぎます。(笑)
11月29日、am8時42分2486gで無事第三子を出産致しました。
始まりは前日。
28日の朝に今までの茶オリとは違うドロッとした出血があり少し心配していました。
日中もたまに重い生理痛みたいなのがあり
前駆陣痛だなーなんて思いながら
横になったり休憩したりして過ごしていました。
夕方5時ごろなんだか間隔が短く痛み始めます。
しかし夕方は家事でもっとも忙しい時間。
バタバタしながらも気にしていましたが
あまりにも昨日までの痛み間隔と違うなと思い
計測をし始める事に。
すると5〜10分。
時々15分の間隔。
ここで慌てないのが経産婦(笑)。
まだ病院には連絡せず
待ちます。
これはまだ前駆陣痛の可能性がしたからです。
フライングすると一旦帰宅しなくてはいけないので
しっかりお腹のハリと向き合います。
(とはいえども内心ビクビク(笑))
主人にも早めに帰宅してもらい
母にも万が一、本陣痛に繋がった場合の家事やスケジュールを打ち合わせして
20時頃一旦布団にはいります。
21時まで続いていた張りがおさまりました。
そこから睡眠がとられれば良かったのですが
やはり色々気がかりで眠れず
次に痛みが来たのが1時頃
少し痛みが強くなり間隔も8分間隔が3回となり
これはもしかしたらと思い
考えました。
母の出勤時間は3時。
それまでに決めないと子供達だけになってしまう。
とりあえず主人を起こして
病院に連絡して
母にもLINEを送り出発しました。
先日の内診グリグリから
体調不良が続いております。
下腹部の重い痛み、時々ズンとくる痛み。
出血などなど。
おそらく前駆陣痛なのですが
本陣痛に繋がりません。
お腹も重く、立ったり座ったり歩いたりも
ヒーヒーしている高齢妊婦であります。
ここまできたなら明日からの土日は何とか持ち越したい…
土日の家族のスケジュールが悲惨なんです(笑)
たくさんたくさんお掃除して(しんどいけど)
心を整えて
待ちたいと思います。
マタニティマークもあと少し。
今日は検診日。
血圧は深呼吸をしたらクリア(笑)
ベビは起きていてとっても元気でした。
ただ、今回は羊水が少なくなってきているということで、水分補給をしっかりと言われました。
羊水が少ないのはやはり赤ちゃんにとって良くないことです。
次の検診が出産の日前の最終検診日。
もしその時も羊水が少なかったら、その日から4日後か5日後ぐらいに入院して促進剤で産むそうです。
そして内診
「ちょっとぐりぐりしていい?」と言われ
嫌です。
とは言えないので、はいと言いましたが、
やはり恐怖の内診ぐりぐり。
痛かった…。
その後やはりずっと下腹部にズンとした重い痛みが続き、出血も増えました。
まぁでも早く産むための儀式ですよね。
前回検査した血液検査の結果で、やはり貧血と出てしまったので、薬か注射かと言う話になり、
薬はどうしても副作用で苦しめられるので
注射お願いしたのですが、さすが大きな病院。
産科では注射してくれませんでした。
注射の場所に行き、受付で提出して順番を待ち注射をするという形でものすごく時間がかかりました。
今日に限ってまた母とお昼ご飯を食べる約束をしていたので、そわそわ。
でもここの看護師さんがとても親切で何度も何度も気分が悪くないか確認してくださり、なんとその方も私と同じ年齢で三人目を出産したということで話が弾みました。
後は産むだけの状態
いつ誕生日になるのかな
結局朝イチで
友人から「夜中に下痢と嘔吐で救急に行ったので会えなくなりました」
とドタキャンがありまして
タイミングよく主人も急に一日空いたので
近場の公園へ行きました。
とはいえどおしるしはまだ続いているので
何かあっても戻れる距離で。
イチョウがとっても綺麗でした。
さすがに予定日より2週間早いので
いつ陣痛くるのか
ソワソワしている大人達。
みんな忙しいので
せめて12月入ってからにして〜と言われますが(笑)
真実はベビのみぞ知るですね。


















