はるの日記を見に来ていただき
ありがとうございますキラキラ
このブログは
アラサー看護師休職中女が
『いい気分』
を大切にすごした先にどうなるか
日記のように記録していくブログです

あたたかく見守っていただけると幸せですピンクハート





突然休職をして2ヶ月。
職場の好意?でまだ在職中のままです。

ゆっくり休んでから、
職場に戻るか決めればいいから

と優しい声掛けをしていただいてます。



ありがたいなぁと
上司に感謝しています。



ただ2ヶ月たった今も
復帰するか
辞職するか
伝えていません。


休職する前の私なら
早く白黒はっきりさせないと!
と答えをだすのに急いでたと思います。




今の私は日常生活で
「いい気分」
を大切に過ごすことを
第1優先にしています。


なのでお休み中
嫌な考えがうかんでしまう
職場のことは必然的に
頭の中から追いやられていました。



ただ
他にいい職場はないかな〜
と求人はみてましたキョロキョロ



心の中では
あの職場にもどれない

残業、夜勤、イレギュラーなことへの対応

業務に追いつかない体力
偏頭痛、のぼせ。

思い出すと辛いことが多かった気がします



ただがむしゃらに仕事をしていた時は

それでも周りの人は
同じ業務を必死にこなしている

自分も職場に行けば
仕事が出来るはず



と思ってました。





ある日いつも通り仕事を始めようとすると
なぜか涙がでてきてとまらない。



えっ?
これなに!?



周りを見渡して人がいないことを確認して
トイレへ隠れました。



今思えば

周りの人ができる=自分もできる

この思考が
自分の身体や心を無意識のうちに
苦しめていたんだと思います。



人間同じ人はいない
人種が違う
体格が違う
性格が違う
生まれ育った環境が違う
顔が違う
声色が違う
好みが違う

、、、


今パッと浮かぶ違いをあげても
キリがないです。

同じ人間はいない。



同じ内容の仕事を与えられて
あの人は苦にせずこなせた。
私はキャパオーバーして
偏頭痛とのぼせで
いっぱいいっぱいになった。


そんな結果も不思議ではない。


だって1人1人思考も体質も違うから。


それに気づけなかった。


ホントは気づいてたけど
気づいてないふりして
自分に嘘をついて
自分の身体の声を無視して
毎日を送りつづけた。

自分が勝手に妄想した
世間体を気にして。


でも人間の体はとても優秀で
私の場合
涙がでる
という身体からのらSOSで
自分の身体の異変に
気づくことができた。





それから少しして

いい気分

を大切にするようになって

自分が苦手なこと
どういう環境だと
身体の不調がでるか
客観的に見れるようになりました。

きっと
いい気分を大切にしだして

体調が悪くなること
他の人にはできて自分に出来ないこと

をありのまま受け止める
ことができるようになったのだと
思います。


それは今まで
弱い
人に見せたくない
と思っていた自分を

いやいや、人それぞれだから
そんな私がいても不思議ではないでしょニヤリ
とありのまま受け入れるように
なったのだと思います



こんな考えになれたこと
周りからみると
大したことなくても

私にとっては精神的な
大きな違いでした。


いい気分を大切にして
その時がきたら
職場のことと向き合おう


その時は、そう遠くないと思います


軽い気持ちで
ありのままの自分で。






今日もブログをみていただき
ありがとうございます。
皆様にたくさんの、幸せと
あたたかさがありますようにガーベラ