こんばんは
ただいまです。
恐怖におののきながらお仕事行ってきました。
結果は・・・。
予想外の展開です。
診療所のみなさん・・・逆にねぎらいの言葉をかけてくださいました
ドキドキして損した感じでした。
まぁ、一件落着とはいかないだろうけど今後の対策など考えて、きちんとした形で次の担当のかたに引き継ぎたいです。
今日思ったのは、組織に属して働くということは難しいということ。
自分勝手な判断で物事を見ていると必ず落とし穴にはまっちゃいます。
自分がどのような立場で仕事をしているのか。
自分の無責任な行動がどれだけたくさんの人に迷惑がかかるのか。
そういうことを理解して、責任ある行動をしてもらいたいと思いました。
ところで![]()
今日はまだいいことがありました![]()
実は、最近、最初は私の看護学校進学に賛成も反対もしていなかった実家の両親が、急になんとなく反対っぽいことばかり言ってたことを気にしてたんです。
そもそも私の母は、自分の娘をどんだけよく思ってんねん~
というほど、私のこといいように思っていて、何年か前には『市会議員に立候補したほうがいい』とかとんでもないこと言ってきたこともあります。
看護学校の話は、事後報告だったんですけど、今頃になって『どうせなるなら看護師じゃなくて医者になり!』とか言って私を困らせてたんです。
母は本気で言ってるんです。
医者って~~~![]()
母の父、要するに私の祖父は歯科医師でした。
祖父は、戦争時代に満州で歯科医院を開業していたそうです。
戦争で満洲から身一つで日本に逃げ帰ってきてから大阪ミナミの開業医で働いて、のちに故郷の山口で開業したそうです。
祖父が歯科医師だったことから、私が衛生士になると言った時はすごく喜んでくれたんです。
私も、歯科の世界におじいちゃんが呼んでくれたんだと思っていました。
そんなこんなで衛生士になったのにこれまた看護師なんてやっぱり辞めたら?なんて言われて困っていました。
ところが・・・。
祖父が歯科医師だったということだけでなく、うちの両親の周りにはなぜか歯科医師の先生の友人が多いんです。歯科の世界なんてせまいので私はどこへ行ってもたいがい知っている先生がいて心強かったです。
実のところ、衛生士学校を受験したときの校長先生や理事の先生に中にも3人知り合いがいて、それもうちに遊びに来るほどの、私のことを小さい頃からよく知ってる先生ばかりだったので、もしかして私は『裏口入学』なんじゃないかと思っているくらいです。
話が本題からどんどんずれちゃってますけど![]()
で、どうせなるなら医者になり~とむちゃを言う母と、最初は頑張れ!と応援してくれていたのに最近何だかあんまり応援してくれなくなった父のもとにさっき1本の電話があったそうです。
これまた私が小さいころから知っている歯科医師の先生。
口腔外科の部長を退き、地元で自分のクリニックを開業されています。外科ならこの先生と遠方からも患者さまが訪れるなかなかの人気の先生です。
父の友人のこの先生がどこかで私の看護学校の話を聞きつけて父に電話してきたそうです。
『梨歩ちゃんの行動力にびっくりする。いまからまた新しいことに挑戦するなんてすごいことや。何も悪いことするわけじゃないなんから応援したらなあかんで。』と言ってくれたそうです。
これには両親も、それもそうだな。と思ったらしく、やっと納得してくれたみたいです![]()
なにはともあれよかったよかった。
3年間を無事に過ごせすためには周りの理解と助けが必要です。
実家の両親の気が変わらないうちに早く入学式を迎えたいです
この調子でいいことたくさん続くといいなぁ~~~![]()
では、おやすみなさい。