インターネットのが普及して利用する人が多くなって情報が早く伝達するようになりました。ライブレポなども参加の方のブログを楽しみにしていた時から、今はツイッターで終了直後からセットリストや衣装ステージ構成なども、慣れた方のレポにより雑誌が発売されてその精巧さがわかることが多いです。
ライブのレポ禁をしている人たちもいたり、自らネット断ちをしてライブ参加をたのしみにする方もいらっしゃいます。
こういちさんは去年のコンサートでのそういう背景をよく知ったうえで、「ネタバレしていても、満足させますよ」というようなことを話していたとそれもレポでみかけたと思います。もしかしたら、わたしの参加できたライブで話していたかもしれません。それぐらい、記憶が混同するくらい見たものがいっしょの記憶となってしまわれています。
こういちさんの7/1のSMGOで「薔薇と太陽」のパフォーミングがどのようなものかが読んだ人にはわかっていました。わたしはわかっていても期待以上のものだったと感じています。
ピンチはチャンスという言葉を何度か聞くことがありました。つよしさんの膝の故障はピンチだと思います。でも、このピンチ、きんきさんにとってチャンスに変えられるものにできたと思っています。事情を知らずに昨日のテレビを見た方で好印象を持ってくださった方が多かったと見かけました。
きんきさんのファンはライブではふたりがギターを弾くところもつよしさんがギターでこういちさんがダンスというスタイルも見たことはあると思うのですが、シングルCDの曲をテレビで披露するのことに、このスタイルというのはこれまで見たことがないと思います。今までの経験があるからできたことだと思っています。