今週の担当はつよしさんでした。昨夜の最後のあいさつはとても素敵でした。KinKi Kidsとしての番組であることとそのパーソナリティとしての本分をきちんとされていることが伝わってきました。
つよしさんはひとりでラジオの番組を始めたころから、話すことについて、辛かったころより、すこしは肩の力を抜けるようになれたのかなと感じています。なるべく編集しないそのままの放送をしてくださっているスタッフさんと良い関係なのだろうなと思います。
今年はきんきさんそろってのライブには落選だったのですが、来年は早々から行くことができます。自分の体調と家族の健康に気をつけて来年もライブに行ったり観劇できるようにしたいと思います。
今年はこのブログがご縁でいつも読ませていただいているブログ主さまにお会いできたり、貴重な機会を譲っていただけました。ありがとうございました。
また、いろんな環境でファンをしている方を知ることができました。わたしがしたいことは、ただただきんきさんの活動が先に繋がるよう、きんきさんが叶えたいと思う未来がひとつでも多く実現するように応援することです。
その具体的な方法は作品を買ったり放送局や雑誌社に感謝や要望のメールを送るということなのですが、それが難しいというファンの方のためにも、わたしがその応援をできなかった間にもずっと応援を続けてくださっていた先輩のファンの方を見習って、きんきさんふたりの活動を応援していきたいと思います。
今のファンの数とこのままの力量では、先の活動が難しいようなニュアンスをライブ中のMCなどから勘ぐってしまうのですが、それを払拭するにはやっぱり活動の元になる応援をできるファンを増やすことだと思います。
昨日のラジオでつよしさんは20年目を迎える来年の活動のことを、僕たちらしくというように話されていました。~がこうしたから、~と同じようにするということではないんだ、ということだとわたしは解釈しました。~と同じように~してほしいという声があることをご存知なのだと思います。
きんきさんが描く未来とファンが望む未来の重なりがなるべく多いといいなと思います。それが明るくたのしいものになるとわたしは思っています。
今年もお世話になりました。つたない文章にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。来年もよろしくお願い申しあげます。