以前、ある曲に勇気をもらって、勇気を出して実行できたことがありました。20年以上経ってその歌い手さんが、その曲を迷う気持ちの中で歌っていたとブログに書いていてとてもショックを受けました。
歌詞の内容と何よりもその歌声から力強さを感じて、背中を押してもらったと当時感謝もしていて、そのことがあったから今のわたしがあると思っています。
というか、過去のどれひとつなくても今はないと思っているのでね。
それから、2000年の夏、次女の夜中の授乳と長女の自我の芽生えから、体調を崩して育児が苦しくて仕方なく、病院で点滴を受ける時間もなくて、先生が注射で対処してくれて乗り切っていたとき、きんきさんの「夏の王様」に元気をもらって励まされてがんばることができました。
「夏の王様」はキーが高くて歌いづらい、ドラマに合ってないなど言われている曲ですが、わたしは大好きです。理由はまるっとわたしの事情ですが。
つよしさんは、ときどきファンをおどろかせることを言いますね(^_^;) 記憶がないくらい忙しかったことや、仕事に対することでもです。
わたしは、番組に出演の要望などはメールしますが、きんきさんのラジオにメールを送ることはあまりしません。感想などはしますが、番組で紹介してもらうような内容や相談やのメールはしていません。
でも、お節介だけれど、いつかお伝えしたいと思うことはあります。どんなに忙しくてご本人の記憶がなくても、きんきさんのしてきたお仕事で勇気をもらったり、励まされたり、がんばれたりしている人は多いと思います。それってきんきさんがお仕事をしてきた意味でもあると思います。ちゃんとファンの心に記憶されていますと。一ファンとして、いつか。