「いのちのうた」内の対談 | あんのわすれないうちに。

あんのわすれないうちに。

せっかく教えていただいたことを忘れてしまう前の( ..)φメモ

  8月に放送された「いのちのうた」の中で放送された、吉永さんときんきさんの対談がいくつかのNHKさんで放送されるそうですが、我が家が住んでいる地域では、今のところ放送がありません。なので、「~~なのでよろしくお願いします」とメールフォームにて送ってきました。自動受信での受け取りは確認しました。

  つよしさんがこの番組のあと、「平和」を特に強く思うきっかけになったのだろうなということは、それ以降の言動をおっていくとわかると思います。一番そう思えるのは土曜のラジオだとわたしは思うのですが、それが表現されているのが、きっと昨日からの平安神宮での奉納ライブなんですね。

  「いのちのうた」は戦後70年ということで放送された番組ですが、戦争によってたくさんの「いたみ」が今も続いているということも、つよしさんは感じたのだと思います。自分の中の「いたみ」を改めて思うことで、先を歩いていく、そういう思いがあふれているようなライブだったのだと、参加の方の感想やレポを見て想像しています。

  参加できなかったわたしですが、手を合わせたつよしさんのことを思って、少しでもと寄付をしました。雨での災害の窓口をみつけたので、まずはほんの少しだけですが。

  そして、平安神宮ライブに参加でお出かけの方や、ショックの観劇されている方は、吉永さんときんきさんの対談の放送への要望メールをする時間もとれない方もいらっしゃると思うので、留守番組みのできることとして、先ほどした次第です。

  ファンができることは応援だと思っています。番組が良かったと思うのなら、ここで記すだけではなく番組にお伝えすることも応援のひとつだと思っています。

  こういちさんは3月の劇場での事故や2011の大きな地震で舞台が中断してから、「平和」がエンターティメントを続ける中でのとても大事なことだと刻まれていると思います。番組内の対談でも亡くなった女優さんからの言葉としても話されていました。

  「いのちのうた」の司会に選ばれたことはきんきさんにとって、大きく大事な経験だったと思います。その対談をやっぱり観たいと思います。

  NHKさんの要望・意見をおくるところからおくってみました。