つい先程、ザク修理経過報告書を読ませてもらった。
故障の原因ははっきりとは解っていないが、大量のミンティアが操縦席の足元から見つかった事から、エンジン部分の空気口を塞いだのだろう。
報告書にはこう書かれてある…
佐藤操縦士はザク故障当日、遅刻して出勤してきたという。
それも不可解な事に、朝からベビーカステラを食べながら…
微かに微笑みを浮かべながらザクに向かって行く佐藤操縦士を目撃したものもいる。
そしてザク故障後も
「壊しちゃった!なんちゃって!」
と同僚に満面の笑みで言ったと言う。
そして最後に彼は時計を見てこう言ったそうだ…
ごめん…。
もうパーティーの時間だ…
そう言い残して、白馬に乗った連れと去ったと言う。
THE END
これはフィクションです。
そう。なんちゃって。
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