ピアノの話

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むすめ、PTNA予選1個目終了。無事通過。

今年は初めてのD級。


むすめの先生はあくまでコンクールは勉強会ですよ…とおっしゃる。

なのでむすめはいつも飛び級でチャレンジ。

でも所詮むすめはむすめなので、毎年本選優秀賞止まり。


でも一度くらいいわゆる「全国大会」を経験させてあげたくて

去年は久々に該当級に出て狙いに行ってみた。


でもやっぱり優秀賞。3年連続C級本選優秀賞あせる

やはり全国に行かれるようなお子さんは、聞いただけで、あ、この子だって感じですものね。

何回も出れば行けるかもってものでもないです…


という事で今年は中学生にまざって初のDに出場しましたが

お話には聞いていましたが、Dは急に人数が減るんですね。

中学生は中間や期末の日程があるので、遅い時期に集中すると聞いたこともあったので

まだ6月予選ということで、そのせいもあるかもしれないけれど

人数が少ないと早く終わって良かったです。


BやCの頃なんて、多いと4グループとか5グループなんてこともあったかな?

もう1日がかりでぐったり…ですよね。


なので今年は1グループ。全員聴ける。

順番だのグループだのと余計な事を考えないで良いのもいいですね。


という感じでとりあえず1個目終わり。

予選はバロックと組み合わせて弾きましたが

前日まで気になっていたことをまさに言い当てられ、おっしゃる通りでございます…って感じ。


むすめの前日までのバロック、左の音楽が足りず

これじゃあ右手だけの音楽になってるよー!…と言っていた部分、ずばり書かれる。

他にも急にfにする音が、かつーんとなって抜ききれていない音があるのが

気になっていたけれど、やはりそれも書かれる…


まあでもミニ反抗期に入り、私の注意なんて素直に聞かないむすめ。

ほらね、やっぱり審査の先生もおっしゃっているでしょ。…ってことで反省していた模様。


さて次はまた来週。

バロックの左手と、脱力しきれていないfの音、しっかり修正して

まあ結果はさておき、自分なりの完璧な演奏を目指して、本番どれだけそれに近づけるかを

目標にしてみよう…という事になりました。


小さいころはステージ大好きで、本番が一番上手~…なんて言っていた事もあったのが

今は思いっきり緊張するらしく、毎回毎回心臓が飛び出して手が震えるほど

緊張するそうです。