さっきの続き

看護師さんはそう思ったんだね~とか

~なんだねとか、否定しないでウンウンと目を見て話を聞いてくれるのが安心しました。

 

次は、看護師さんがカウンセリングの事を紙にまとめたのをお医者さんに渡して、お医者さんとお話し。

 

あーーーー・・・

断片的にしか思い出せない

最初なんて言ってたっけ。

これ読ませてもらったけど、って

 

あ、思い出した思い出した

 

 

過食嘔吐になる人は大体愛情不足です、と。

欲しいのは食べ物じゃなくて愛情です、と。

嘔吐は癖になってしまうから、長引く人も多い、と。

45kgの時もあったけど、それでも太ってる

40kgになっても太ってる、35kgになっても、、って

亡くなってしまう人もいる、と。

だから、前のお医者さんが言った

治そうと思わないと治らないも間違いではない、と。

自分がしていることが異常なんだと思ってください、と。

 

ここら辺が印象的

 

で、お母さんが怖いって言っているねと

お母さんに変わってほしいと思うのはやめたほうがいいと

お父さんは話を聞いてくれそうだね、と

摂食障害の人は彼やお父さんとうまくいくと治りやすいと

お母さんはそういう人だと思いなさい、と

いつか子どもが欲しいと思ったとき、

あの時お母さんが出来なかったことと

同じことを子供にしてしまうよ、と

吐いてしまうパターンがあるなら、

それを止めて、

せめて吐かないようにすると決めな、と

 

 

こんな感じだったかな

自分の行動が異常だと第三者に言われるとウッてなる

そうか、異常か、と。

お父さんに話してみるのは緊張する

ただ、お医者さんに

単身赴任でいなかったとき、私はこう思っていたと話してみるだけでいい、と

ちょっと頑張ってみたいけど、なんだか言い出せない

でも、なんとなく、確かに、お父さんは聞いてくれそうな気がする

中学生や高校生の時と違って、そうか、お父さんが近くにいるんだと

なんだか改めて教えてもらった気分

 

わー、長かった。