摂食障害を治すには
自分を認めてあげることが必要みたいです。
小学校、中学校まではありのまま生きていました。
どちらかと言わなくても、変な子だったんじゃないかな。
水道で知らない子が隣で手を洗っていたら「友達になろう」
綺麗な形の葉っぱを拾う。小枝を拾う。
夕日が好きで、5時の鐘が好きで、
5時になったら外に飛び出してブランコに揺られながら鐘をきく。
友達からはいつも否定されていた気がする。あんまり覚えてない。
ただ、ただ、きれいなものが好きで、悪口が嫌いで、
分かりやすくて、相談相手はいなかった。
「変」「なんで?」「おかしい」「それは違う」「語らないで」
「バカじゃないの?」「勝手にしなよ」「嘘つき」
なんだろ、ショゲちゃった。
私はいいと思ったんだ。
私はなりたいと思ったんだ。
私は、、、どう思ったんだ?
家が大きいのが自慢だったのは、きっと何かを認められたかったから。
好きなものが言えなくなったのは、友だちに語らないでと言われたから。
私もって言うと、「嘘つき」「なんで?」って言われるから。
これがしたいって言えないのは、「大変だよ」「バカじゃないの」って言われるから。
そしてそのうち「勝手にしなさい」ってなるから。
でも、どこが自信がありそうなんだって。
自分のこと好きでしょ~って。
ちびまる子ちゃんでいう城ケ崎さんらしい。
覚えてないだろうなぁ。
誕生日がてんちむと同じで「なんで?」って言ってきたこと。
私はみんなの誕生日を聞くのに、みんなは聞き返してくれないこと。
そして誰が祝ってくれたんだろう。忘れちゃった。
中学の時、全員にハブかれてしまった。
クラスも部活も塾もひとりぼっち。
私もそれ相応のことをしたんだろう。
「あなたにも問題があったんじゃない?」って。
ありのままの私は、きっと嫌われやすいんだ。
もっと自分を認めてやって?肯定してあげて?
ダメだよ、調子乗っちゃうよ。
そしたら面倒くさい部分がボロボロ出てきて、
離れていっちゃうかもしれない。付き合いきれないって。
生きづらいなぁ。
お母さんに言っても申し訳なさしかない。
こんなに悩むぐらいなら、あの時死んでおけばよかった。
無理だよ、自己肯定なんて。
太りたくない、痩せて綺麗でいたいのは、
そうしたら皆、スゴイねのスタンスで見てくれるじゃん。
楽なんだ。太ったら、太ったねって言ってくる人たちだから。
すぐ馬鹿にしてくるから。大嫌いだあんな奴ら。
