串揚げのおまかせコースいただきました。
ストップをかけるまで色々な串揚げがでてきます。
料理を紹介します。
パプリカの冷製スープ

パプリカの風味がバッチリです。
つきだし

季節感の演出におもてなしを感じます。
写真はありませんが、塩ゆでの生落花生もおいしかったです。
ここから串揚げスタート!
思わずかじってしまったエビ

子持ち昆布、松茸

季節の食材も串揚げに…
コーンのオニオン巻き

とても細かい仕事です。
創作うなぎ串

これも仕込みがていねいです。
10本以上いただきましたが、写真撮り忘れました。(ペコリ)
紅茶アイスとシャインマスカット

締めのお茶

鉄瓶で入れてくれた深煎のお茶が締めにバツグンでした。
お酒を紹介します。
オーナーシェフがこだわるシャンパンをいただきました。
食中酒としてシャンパンをいただくときはフルートグラスではなく、少し広口のグラスで飲むと香りも広がり、(スティル)ワインのように楽しめることも教わりました。
ユレ・フレール

こちらは最初にグラスでいただきました。
ドラピエ

黒ブドウのピノ・ノワールで作ったシャンパン、いわゆるブラン・ド・ノワールです。
ドサージュという工程を施していないシャンパンで、最近フランス(シャンパーニュ)では増えているそうです。
実際いただくとメチャクチャ好みの味でした。
あっという間に完飲。
テーブルセッティングには串揚げには定番のソース、ポン酢、塩などが用意されていましたが、ほぼ使うことはありませんでした。

このような形式でいただく串揚げは久しぶりでしたが、とても満足度が高かったです。
そして合わせた泡がおいしかった〜
ソムリエさん、ありがとうございました!
排気の工夫もされていて、眼の前で揚げていることを感じさせずに、とても落ち着きのある店内に加えて、串揚げとシャンパンとおもてなしの三拍子がそろっていて、とても心地よかったです。
今回お伺いしたお店は法善寺横丁の「Wasabi」さんでした。