昨日までの緑信号。
普通は青信号ですよね…
また新規感染者が増えてきました。
昨日1/7に大阪府の対策本部会議が急遽開かれたそうです。
その時の資料の抜粋です。
いつも開催直前に大阪府のホームページで公開されています。
感染経路
大阪府対策本部会議資料にはいまだにというかずっと「夜の街」をピックアップした資料が添付されています。
ところでお店が道頓堀なので、自分は毎日ミナミに行きます。
街の様子についての個人的な肌感覚ですが、10/25の要請解除後の街の人出は、解除後すぐには若い人が多かったです。11月中旬頃からサラリーマンも増えてきました。
解除後人出は増えましたが、人出のピークは11/13でした。繰り返しになりますが、あくまでも個人的な肌感覚です。
この肌感覚と上記のデータとの相関がみられません。
つまり、人出と感染経路やエピソードがリンクしていないのです。
専門家の誰ひとりとして、昨年末にかけて新規感染者が減った理由を説明してくれません。
また、今増えている理由も説明してくれません。
減った、増えたの結果で感染対策を呼びかけているだけです。
減ったり増えたりの理由がわからないのではほんとうの対策はできないと思います。
これでまた「夜の街」から人がいなくなります。
現に昨日は花金(死語?!)なのに人出が少なかったです。
本物の信号機なら黄はスグに赤に変わります。
さて、この信号はどうなのでしょうか…?!




