まずマスクを正しく理解しましょう!(そんなたいそうに言わんでも…笑)

マスクによっては内側(顔に接触する側)と外側また上下もあります。

ワイヤーがある方が上、つまり鼻に当たる方になります。

それでは内外はどうでしょう。
下の写真①②で外側はどっちかわかりますか?

①

②

答えは①
ギャザーが下向きになる側が外側になります。


これから気温が下がってくるとメガネをかけている方は曇ってイヤになりますね。
カッコ悪いし、危ないですよね。

それでは「マスクをした時のメガネの曇り防止方法」を紹介していきましょう。

写真のようにワイヤー部分を外側に折り曲げます。


鼻にかかる部分のワイヤーを山折にしましょう。
マスクと鼻の隙間がないようにすることが肝心です。


折り曲げたことでマスク面積が小さくなるので、アゴまでしっかりカバーできるようにギャザーを活用しましょう。



たったこれだけです。

この方法は2年ほど前に警視庁のHPでも紹介されています。


警視庁は内側に折るように紹介していますが、もっと前から実践している私は外側に折った方が効果があると思います。
何故ならゴムひもでより強く押さえてマスクと鼻の隙間を少なくできるからです。


10年以上前から冬場は防寒対策の意味でもマスクを愛用してますので実証済みです。
曇り防止効果は劇的とまではいかないものの、中々効果ありです。

お困りの方はぜひお試しください。