成長と栄光 | ぽてとの昌磨君応援&つぶやき

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宇野昌磨選手の応援と日々のつぶやきブログです。

素敵な記事を見つけたのでご紹介しますひらめき電球

現代ビジネス 青嶋ひろのさん記事http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54507

一部抜粋…

ショートプログラム、『冬(ヴィヴァルディ『四季』より)』は、冬の過酷さ、厳しさに翻弄される若者、その魂を表すような滑りだ。ただ寒さにもてあそばれるだけでなく、冬の姿をとった人生の逆風に苦悩する姿が、氷の上に浮かび上がる。あらがい、立ち向かい、吹雪の中を風を切るように疾走する、冬の青年――。

一方、フリープログラム『トゥーランドット』は、氷の心を持った姫君に求婚する異国の王子が、彼女の冷え切った心を愛の力で溶かそうとするストーリーだ。小柄ながら黒い瞳がエキゾチックだといわれる昌磨は、青い神秘的な衣装をまとうと、王子のようにも、魔術師のようにも見える。

photo by gettyimages

ドラマチックなオペラのメロディは、彼の身体遣いの美しさが、ぴったりフィットするもの。ゆったりと音楽に乗り、腕を置く位置ひとつ、手首の返しひとつ、運命に挑みかかるように空を切る動きひとつ――四肢のすべてを遣って、ていねいに見せていく。まるですべての動きに意味があるように、彼の身体は時に言葉のように思いを語り掛け、さらには呪文のように物語を紡ぐのだ。

王子はやがて、姫の愛を得て王となる。ショートプログラムの苦悩する青年から、フリープログラムでは王者へ。ふたつの音楽で、ひとりの男の成長と栄光をすべて描きつくす――それが、振付師・樋口美穂子コーチとともに作り上げた、今年の宇野昌磨のプログラムだ。

こう考えると、平昌オリンピック、ショートプログラムでは荒ぶる若武者だった男が、フリーでは自分を見失わず冷静に勝利を掴む王者へと成長する。そんなストーリーも描けてしまう。


この解釈、素敵ですね~おねがい

ショートとフリー二つの曲で、一人の男の成長と栄光を描いてる…若武者が王者へと成長するって…

ドラマチックキラキラ

この表現豊かな文章!

私は語彙力ないからうらやましい爆笑

こう思いながらプログラムを見たら、また新たな感動を受けるかもしれませんおねがい

もうこのプログラムは見納めなのかな?

そう思うと寂しいですね汗2


SOI観賞の前日談ですが…

息子と長女と江の島に行ってきました。

それが、台風並の暴風🌀

吹き飛ばされそうなので、途中で断念して「江の島水族館」に行きました。

クラゲがとっても綺麗でしたきらきら!!

夜は藤沢の居酒屋で乾杯生ビール

親子水入らずもいいものですね照れ